聖地巡礼Part3!⑧海への道☆大魚神社 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

今回は佐賀県太良町です(^^)
↑こんなカワイイ猫さんがお出迎えラブラブ黒猫黒猫
(私の前を歩いてくれましたハート)
この猫さんたちとても仲良しで、参拝者に大人気でしたラブ

以前から思っていたことですが、神社にカワイイ動物がいるとうれしいなラブラブ

長崎市の松森神社にも鶏がいて、そう思ったことがありますルンルン
↑朱いガードレールを渡って…

はい(^^)
有名な海中鳥居の大魚(おおうお)神社です波神社

海中鳥居は30年で取り替えられるそうです。

そうですか。では次の建立の際は一基だけでも「朱い木製の肥前鳥居」にしていただきたいですおねがい!
太良町さま当該自治会さまいかがでしょうか!!
費用はかさみますが!
有名な海中鳥居が更に肥前鳥居になったら…!
スゴい…((o(^∇^)o))




↑♡型の備品が…ニコニコ
撮影用小道具かな?

お天気はあいにくの曇り空。小雨。
見ようによっては有明海と空がまざりあって1つになっているようにも見えて神秘的です。

いま鳥居をくぐって海へ出れば、1つになった海と空へ飲み込まれて帰ってこれなくなりそうですアセアセ
(イメージウインクです)

↑悪代官がいたんですねえプンプン

説明書きには
悪代官に困った住民たちが、悪代官を沖ノ島へ誘いだし、
酒盛りをして、酔った悪代官を置き去りにします。
満潮により次第に沈みかける沖ノ島!
焦った悪代官、竜神さまに祈ると大魚(ナミウオ)に助けられ、
悪代官は感謝し、こちらの神社と鳥居を建立した…とあります。

ちなみに代官は支配者ですが、有力町人であったりするので、今みるとそんなに偉い役職では無いと思います。


それにしても海中鳥居が沖ノ島まで続いているともっと壮大な気がします…爆笑
あれこれお金のかかる注文が多くてすみませんアセアセ
海に建てるのは大変ですよねf(^_^;

↑休憩できる石のベンチがありました。

そして写真(下)には、大魚(ナミウオ)のウロコの跡のような模様がニコニコ!
…と面白がってみたものの、コンクリートを打つ時に圧すタンパーか何かの跡みたいです。

↑他の参拝者の皆さん海中鳥居ばかりみていて、寂しそうな船着場。
こちらの道も、一体となった海と空へ続いていますよ~アセアセ
かすみゆく電柱が良い味だしているではありませんか…ニヤリ
やはり海中鳥居もこんなに沢山あったら面白いのに…。

こう言う道は有明海の漁業で必要なんだそうです。

↑ギリギリまで行ってみました。
海水が挟み撃ちするかのように満ちてきています!
次第に消えて行く道が…怖い…。
私まで海と空に一体化させられては、履いてきた一足しかないランニングシューズが塩漬けに…えーんハッ
(普通の靴を忘れてきました。)



↑そして海中鳥居をあとにし、車で大魚神社境内へニコニコ

…あるんだ!
正直海中鳥居だけかと思っていましたf(^_^;



↑継ぎ目のある明神鳥居です。
しめ縄も長いです(^^)

(参考までに海辺の鳥居は7基でした神社)

↑拝殿です。
↑大木も。
右はチシャノキでしたが、左は何だったっけな…キョロキョロ
うかつポイントアセアセ
↑御本殿もしめ縄長い系で、しっかりした彫刻もあって…(*^^*)

と近付き覗き込むと…?
↑あっ!赤みがかった肥前狛犬が!!

やった~(^^)!

肥前狛犬にも極シンプル系~ちょっぴり装飾系と幅が有りますね(^^)

そして他の神社には、一般的な狛犬と肥前狛犬どっちだろう~?と言う狛犬さんもあります。

↑他には石碑や六地蔵塔など。
六地蔵塔が3つ…と思ったら、右のものは2段になっていて十二地蔵塔 ニコニコ
もしかして噂にきく「重製六地蔵石幢」???

…こうして疑問はまだ残りますが、肥前鳥居の聖地(佐賀県)をあとにしたのでした(^^)!

…次回は太良町からの帰りみち、再び幸せ街道(R444)大村市!の神社が続きます晴れ