聖地巡礼Part3は二日目に入りました
2019年12月30日です。
(31日はちゃんと大掃除などしましたよ(^^))

↑ツバキが鮮やかに咲いていました
こちら佐賀県鹿島市ですが、ツバキは我が長崎県の花木です。
冬にこの原色は目を楽しませてくれます
少し前の自分のブログ一覧を見ると、ブログ1番目の写真が石鳥居ばかりでした
これが女の書くブログだろうかと省みて、可能な限り鳥居以外の写真を持って来ようと試みています


↑またまた鹿島市、今回は戸口神社です!
説明書きにある「浮立(ふりゅう)」は長崎にも幾つか伝わっています。
私の自宅の近所には戸根浮立と言うものがあります
↑一の鳥居が晴れ姿に!
お正月準備ですね


古いタイプの肥前鳥居だそうです
笠木と島木が一体化(肥前鳥居の特徴の1つ)、ではなく「島木なしの笠木のみ」みたいです。
肥前鳥居も色々(^-^)

↑二の鳥居は継ぎ目の明神鳥居。
あっ、しめ縄にはぶら下がらないで下さいね
↑洗った食器でも重ねるかの様に置かれた石材たちと、初老記念の水盤。
初老とは元々40歳くらい(昔は数え年なので下へ2歳程差があると思われます。)なんだそうですが、最近はもうちょっと上の年代を指すようですね。
うちの祖母(95)もよく数え年で親戚の年齢の話をするので、祖母始め親戚の年齢がよくわからなくなります
祖母本人は自分のことは97歳だと言っています。
数え年だと、お正月と家族全員の誕生会が一度にすむと言うメリット?もありますが…
f(^_^;

↑太鼓橋と池。
ネットが被さっていました。
ネットの下には、肥前狛犬ではないし…ミニ五輪の塔?よくわかりませんでした!

↑燈籠は新しく、境内にはバラ。

↑拝殿です。
木はしだれ梅でしょうか。
花の咲く頃を想像すると楽しいな

↑横から拝殿と御本殿。
拝殿は縦に板をはり、御本殿は横に板をはっています。
本意は解りませんが、より御本殿を雨から守っているのでしょうか…?
(神社建築については全くの素人なのでチェックが甘かったです。よくみれば良かった
←今後に生かそうね
)
そしてこの後ろの石垣が今回のハイライトかも知れません!

そこに謎の岩。
瓦に小づちの紋がありました♪
鹿島市に来たのに地元長崎モノを買ってどうする~
ウワサ通り香りもお味もちゃんぽんの感じがしなかったです…
カルビーさーん!開発時に私を呼んで
!
…と言うことで鹿島市の神社はこれでおしまいです
次回は同じく佐賀県は太良町の有名なあの神社です







