聖地巡礼Part3!⑦石垣よし戸口神社 | 小さな幸せと長崎♡

小さな幸せと長崎♡

長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

聖地巡礼Part3は二日目に入りました爆笑
2019年12月30日です。

(31日はちゃんと大掃除などしましたよ(^^))
↑ツバキが鮮やかに咲いていましたキラキラ
こちら佐賀県鹿島市ですが、ツバキは我が長崎県の花木です。
冬にこの原色は目を楽しませてくれますニコニコ

少し前の自分のブログ一覧を見ると、ブログ1番目の写真が石鳥居ばかりでしたバイキンくん
これが女の書くブログだろうかと省みて、可能な限り鳥居以外の写真を持って来ようと試みていますクローバーニコニコ
↑またまた鹿島市、今回は戸口神社です!

説明書きにある「浮立(ふりゅう)」は長崎にも幾つか伝わっています。

私の自宅の近所には戸根浮立と言うものがありますニコニコ
↑一の鳥居が晴れ姿に!
お正月準備ですね門松門松絵馬

古いタイプの肥前鳥居だそうです照れ

笠木と島木が一体化(肥前鳥居の特徴の1つ)、ではなく「島木なしの笠木のみ」みたいです。

肥前鳥居も色々(^-^)

↑二の鳥居は継ぎ目の明神鳥居。
あっ、しめ縄にはぶら下がらないで下さいね口笛

↑洗った食器でも重ねるかの様に置かれた石材たちと、初老記念の水盤。

初老とは元々40歳くらい(昔は数え年なので下へ2歳程差があると思われます。)なんだそうですが、最近はもうちょっと上の年代を指すようですね。

うちの祖母(95)もよく数え年で親戚の年齢の話をするので、祖母始め親戚の年齢がよくわからなくなりますアセアセ
祖母本人は自分のことは97歳だと言っています。

数え年だと、お正月と家族全員の誕生会が一度にすむと言うメリット?もありますが…
f(^_^;




↑太鼓橋と池。
ネットが被さっていました。
ネットの下には、肥前狛犬ではないし…ミニ五輪の塔?よくわかりませんでした!


↑燈籠は新しく、境内にはバラ。
↑拝殿です。
木はしだれ梅でしょうか。
花の咲く頃を想像すると楽しいなニコニコ
↑横から拝殿と御本殿。
拝殿は縦に板をはり、御本殿は横に板をはっています。
本意は解りませんが、より御本殿を雨から守っているのでしょうか…?
(神社建築については全くの素人なのでチェックが甘かったです。よくみれば良かったアセアセ←今後に生かそうねタラー)


そしてこの後ろの石垣が今回のハイライトかも知れません!
↑こちらです(^^)♪
良いですね~!!
面白いビックリマーク

積みかたが途中で変わっていますよ!
積み直しでもしたのでしょうか?
それとも別の理由?

布積み部分は上部が打ち込みはぎかも知れませんアセアセ
谷積み部分は切り込みはぎ(石と石の間や表面が綺麗にツライチ)か打ち込みはぎ(石の間や表面が多少凸凹)か解りませんでした(^^;)


ん?何がハイライト?…と、思われたかたもいる??(^_^;)かも…。

お城の石垣でも、積みかたが変わるものがたまにあるようです。
お城の石垣を沢山見れば目も肥えるかも知れませんね!
お城は神社と違って、なかなか数を見れませんが…。
↑石が沢山あるところでは、妙に直線的なラインのある石があったら疑ってください!
(どれかお分かりでしょうかニコニコ)
↑裏を見るとこんな加工された物(今回は扁額でした♪)の残がいだったりしますルンルン
勿論ただの石の時も多いです。

この扁額は「戸口大権現」、
現鳥居の扁額は「戸口神社」でした。
↑御髪大明神(有明海の神さま)の石碑など。
有明海の神さまが御髪大明神だと初めて知りました。
良いですね地域性キラキラ

今回は祠群がなくてスピーディー見学爆笑
だから石垣の違いに気付けたのかも。

↑石段が濡れていて滑るので、帰りは境内から脇道を下りました(^^)
そこに謎の岩。
瓦に小づちの紋がありました♪


↑オマケ:鹿島市で購入したおやつニコニコ

鹿島市に来たのに地元長崎モノを買ってどうする~アセアセ
ウワサ通り香りもお味もちゃんぽんの感じがしなかったです…キョロキョロ 
カルビーさーん!開発時に私を呼んで爆笑


…と言うことで鹿島市の神社はこれでおしまいですニコニコ

次回は同じく佐賀県は太良町の有名なあの神社です黒猫黒猫