心理カウンセラー ひらいなずです
昨日は
心のからくり道場を開催でした

今回のテーマは
「執着していると気づかずに
手放せないでいること」
手放せない
と自覚している人は
まだいい
問題は
執着しているとすら
気づいていないケースである
「もうあの人のことは終わった」
「あの出来事はもう気にしていない」
「別に執着なんてしていない」
そう思っているのに
同じ話題になると、感情が動く
似た状況に出会うと
身体が反応する
これが
気づかない執着の正体なのである
怒り
悲しみ
もやもや
羨ましさ
感情が動くところに
執着がある
感情は、正直なのだ
あとは
「繰り返すパターンで見つける」
同じことが何度も起きる
同じタイプの人が現れる
同じ感情が繰り返される
そのパターンの奥に
手放せていないものがある
その他には
「言い訳の言葉で見つける」
「あの人のせいで」
「あのときああしていれば」
「でも仕方なかった」
その言葉が出てくるとき
まだそこに、留まっているサインであるのだ
執着に気づくことが
手放しの入口になる
気づかない限り
何も始まらないのである
次回開催は10月4日(日)15時
大崎会場 or ZOOM参加選べます
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