(昨日の続き…)
わたしが
いるから
わたしが
悪いから
わたしが
いなくなれば
そんなこと
かんがえながら
生きていた
~~~~~~~~~
でね
ある日
ふと思った
自分は
悪くなくて
価値があって
生きている理由もある
そう思っていても
人から傷つけられる自分を
認めたくなかった
というか
むしろ
悪くない
価値もあり
生きている理由もある
そんな人間だと
自分で自分のこと
思っているからこそ
他人から傷つけられることを
許せなかった
ああ~ そうなんだ
「私は、傷つけられてもいい」
「私は、傷ついてもいい」
そのことを、受け入れられないんだ…
そう、たとえ、
傷つけられても、
傷ついたとしても
それでも、自分の価値は変わりはしない
そのことに
気が付いた時
私を責める
その人が
責めることを
やめた
そんな昔を
思い出したよ…