◆それでも、自分の価値は変わりはしない | 心のからくり心理学 ひらいなず

(昨日の続き…)

わたしが
いるから


わたしが
悪いから


わたしが
いなくなれば


そんなこと

かんがえながら
生きていた

~~~~~~~~~

でね
ある日
ふと思った


自分は
悪くなくて
価値があって
生きている理由もある


そう思っていても

人から傷つけられる自分を
認めたくなかった


というか
むしろ

悪くない
価値もあり
生きている理由もある


そんな人間だと
自分で自分のこと
思っているからこそ

他人から傷つけられることを
許せなかった


ああ~ そうなんだ

「私は、傷つけられてもいい」
「私は、傷ついてもいい」

そのことを、受け入れられないんだ…


そう、たとえ、
傷つけられても、
傷ついたとしても


それでも、自分の価値は変わりはしない


そのことに
気が付いた時


私を責める
その人が
責めることを
やめた

そんな昔を
思い出したよ…