遅ればせながら…燈詠祭り@君津・恩泉寺のご報告を!
令和7年7月7日。
「響新共命」×「Shinshoku」×「燈詠祭り」
無事に開催を終えることができました。
今回は独自イベントということで、
朝から現地でケーキを調達して、
昼公演に向けて都内へ車で出発。
車で都内に向かうのは初めてではないのですが……
いやはや、まさに珍道中!
首都高で車線変更に失敗すること数回。
道を間違えたり、ヒヤッとする場面もあり。
接触しそうになるなど、あやしい運転ぶりに反省……。
もっと精進いたします😂
昼公演では、
「このあと、みんなを無事に君津会場まで運ばなければ!」という緊張感があり、
正直、ライブを純粋に楽しめたかというと……少し心ここにあらず。
でも、Shinshokuのライブに初めて行った頃を思い出しました。
何も知らず、ただ音楽を楽しみに足を運んでいたあの頃。
あれがもう、ずいぶん昔のことのように感じてしまいました。笑
ここで本来は書かなくてもいいようなことかもしれないけれど(書いちゃうw)
私は、TOMA LIVE関連になると、
つい勝手に使命感を感じて動いてしまうタイプで。
瞬発力で動いたあと、「出過ぎたことだったかな」と
内省してしまうことがよくあります。
今回の君津・恩泉寺での開催も、
「私が手を挙げなかったら、他の誰かが別の場所で開催していたかもしれない」
そんなことを考えてしまったり。
点と点がつながって、深く考えずに「やりたい」と
直感で動いた感覚自体には後悔はありません。
でも、その結果いろんな人を巻き込むことになって、
申し訳ないような気持ちになったりして…。
ライブ中には、
「私って何がやりたくて鴨川に移住したんだっけ…?」なんて、深い自問自答も。笑
でも、ふと気づいたんです。
私がいなかったら、
今回の君津での開催、恩泉寺での開催は少なくともなかったかもしれない。
そう思ったら、唐突に自分を労う気持ちが湧いてきました。
とおまさんのことも「正直よくわからんけど」…と思いながらも
それでも、開催を快く受け入れてくださったご住職と奥様に、心から感謝です✨
感謝の気持ちMAXで、
夜公演の会場へ向かいました。
……途中また道を間違えたり、
タクシーにクラクションを鳴らされたり。
相変わらずポンコツな運転でしたが、
無事に辿り着けたのでよしとします!笑
たとえ集まってくれるのが、
身内だけの少人数だったとしても――
そんな気持ちで準備をしていましたが、
ふたを開けてみれば、
TOMA LIVEが初めてという方々もたくさん集まってくださって…!
遠方から、同じ志を持つ仲間たちも
長野、茨城の龍ヶ崎、宇都宮、成田、船橋から駆けつけてくれて、
もちろん、ご住職のお誕生日をお祝いするために、
恩泉寺ゆかりの方々もたくさん足を運んでくださり、
あらためて、場の力、人の力を感じる
尊い一日となりました。
寺嫁・伸江さんがご用意くださったお料理✨
(軽く50人分はあったかと…!笑)
「飲み物は持参でお願いします」とご案内していたのに、
気づけば、たくさんの飲み物までご用意くださっていて…
本当にありがたすぎました。
しかも、人数が想定より大幅に増えてしまって、
直前に「20人分くらいになりそうで…」とお伝えしたら、
「大丈夫だよ〜」と、にこやかにひとこと。
結果、本当にぜんぶ大丈夫でした。笑
(伸江さん、すごすぎます…!)
翌日は、お泊まりいただいた皆さんのうち、
ご希望の方と一緒に、近くの寺社を巡ろうかな〜と思っていたのですが、
なんと…ご住職が!
運転からアテンドまで引き受けてくださって、
急遽、「LIVEアフター御礼参りの会」に✨笑
安房国一宮の
安房神社・洲崎神社
そして、ご住職がお務め時代に所属されていた
那古寺をご案内くださいました。
改めて当日のライブから
ご参加くださった皆さま、スタッフとして手伝ってくれた真由ちゃんも
本当にありがとうございました✨



