こんにちはー!

 

千葉県鴨川で、書画家/装飾アーティスト/龍と星をよむ人として活動している
Chieco -龍寧(りゅうねい)です🐉✨

 

 

 

 

 

※1月下旬にバイク事故で長期入院中の
彼(婚約者)の近況などを綴っています。

 

 

 

 

4月16日がパートナーの彼、

翌日の17日が私の誕生日でした✨

お祝いのメッセージをたくさんの方からいただきました。
ありがとうございましたピンクハートピンクハートピンクハート

 

 

昨年のお付き合い当初は、

休暇取ってもらって旅行でも行きたいなー、なんて

漠然と思っていたのですが、

 

 

 

自宅で過ごせるだけでこんなにも

ありがたい誕生日になるとは・・・

 

 

 

 

 

自宅の氏神様に

お礼参りに伺った際に一枚だけ撮った写真なんですが、

アングルもトリミングなしでいいじゃん、となった写真ですw w w

 

 

 

 

 

 

そしてそして、

 

 

ついに、

退院日が決まりましたーーーー泣くうさぎ

 

 

 

GW明けの、5月7日。

あんなに、月内になるのか5月になるのかで
ヤキモキしていたのに…笑

外泊が終わってからは、
なんだか気持ちもスッキリしていて。

「もうすぐだなぁ」って、
少し呑気に思えるくらいまで
心に余裕が出てきました。

彼との生活が現実になる、その心構えも……

ちょっと緊張します笑




最近の彼はというと、

午前と午後に1時間ずつのリハビリ、
毎日夕方の傷口の処置、
週3回のお風呂がベースの生活。

それに加えて、自主練。

この自主練を本当によくやっていて、
(療法士さんからもやってくださいと言われてはいるけど)
 

 

自分からちゃんと取り組んでいる姿を見ると、

あぁ、この人ほんと真面目だなぁ、と思う。

ただ、その頑張りすぎで

装具が当たる部分に水疱ができてしまって、
装具をつけての歩行が一時禁止に…。

でも結果的に、
装具なしで歩く許可が出たらしくて、ひと安心。


そんな彼を見ていると、
友人のメルさんがかけてくれた言葉を思い出します。

 



「チエコがいて、将来があるって、
リハビリする人にとって本当に希望なんだよ」

身体はすぐに元通りに動くわけじゃないし、

ふとした瞬間に、
事故のときの状態に心が引き戻されて
絶望してしまうこともある。

そんな中で、
“これから先”を感じられることって、
すごく大きな支えなんだと思う。


そう思うとね、

本当に私がいてよかったね!って思う笑


もちろん、リハビリの原動力は
私だけじゃないとは思うけど、

元の生活に戻りたいっていう
彼自身の強い意志も、きっと大きい。




退院まで、あと少し。



ここまで来たね、という気持ちと、
これから始まる日々への静かな覚悟と。

 

 

その両方を抱えながら、
今日も過ごしています。

 

 

 

応援してくださっている皆さま、

本当にいつもありがとうございます✨