「女性に、自信を持ってほしい」
「笑顔になってほしい」
「その人らしく、輝いてほしい」
そう話す人を見て、
「これ、どこかで聞いたことあるな……」
「白々しい。なんか胡散臭い……」
そう感じたことがある人。
または、今まさに
そう発信しておりますが……。
という人は、 この先を読んでください。
わたしのクライアントの響輝さんが、
新しくアニマルコミュニケーションの
商品を募集することになりました。
そこで私は、聞きました。
「響輝にしか
できないことって、何だろう?」
返ってきた答えが、
これです。
自信を持って輝いてもらい、
そのキラキラを周りの人にも
感染させてほしい♡」
…………。
じゃねーだろーーー!!!(笑)
関西人もびっくりの
スピードでつっこんでしまった(笑)
今日は、この
「じゃねーだろ」の中身を
書きます。
善意は、その人だけの
価値にはならない、
という話です。
正当な評価を得られない女性を
勝てる「ブランド」に育てる
パーソナルブランドプロデューサー
平 恋来美(ここみ)です。
平 恋来美(Cocomi Taira)
- 見えない価値を、カタチにする
- プロデュースブランド
(車椅子着物 / 五島の蜂蜜etc) - 上場企業商社13年勤務
- パリコレ出身・石渡チカと
個人ブランドを設計する
先に言っておくと、
響輝さんの答えは
嘘ではありません。
女性に自信を持ってほしい。
笑顔になってほしい。
輝いてほしい。
その願い自体は、
本物だと思います。
問題は、それを
「商品の価値」として
説明しようとしたことです。
アニマルコミュニケーションが
できる人は、
響輝さんの他にもたくさんいます。
だから、
なぜ響輝さんに頼むのか。
そこが明確でなければ、
響輝さんを選ぶ理由も
他の人との違いも伝わりません。
なのに返ってきたのが
「女性を輝かせたい」でした。
これ、飲食店を始める人が
こう言っているのと同じです。
「お客さんを、
笑顔にしたいです✨」
いや、分かった。
ぜひとも笑顔にしよう。
お客さんって誰?
女性? 男性? ファミリー?
どんな場面の食事?
女子会? 会社の飲み会? 取引先との会食?
で、なぜあなたが出すの?
という話です(笑)
響輝さんは、自分の価値を
「自分が何をしてきたか」
ではなく、
「相手に幸せになってほしい」
という善意で
説明しようとしていました。
でも、善意は
その人だけの価値には
なりません。
だいたいの提供者が、
お客さんには
幸せになってほしいからです。
善意は、提供者が
内側に持っておく願い。
商品の価値を説明する
言葉ではないんです。
ここで、
現実の響輝さんの話を
します。
響輝さんは死ぬほど動いてきた人です。
子ども食堂を運営し、
行政と連携して
子育て講座を行い、
その活動が
Yahoo!ニュースにも
掲載されました。
ご自身も脳出血を経験し、
幸い後遺症なく
復帰しています。
修羅場も越えている。
根性も実績もある。
現実側の重量が、
ちゃんとある人です。
なのに、自分の価値を
説明しようとした瞬間——
「女性をキラキラさせたい✨」
になる(笑)
自分で貼るラベルが
全部100均みたいに汎用的。
現実の重量を全部隠して
「キラキラ」に圧縮するから、
自分で自分の価値を
消してしまう。
たぶん響輝さんは、
人の役に立つことを
自然にやりすぎているんです。
だから、自分が
何を感じ取り、
何を見て、
何を判断し、
相手にどんな変化を
起こしているのか——
それを「能力」として
認識していない。
改めて話を聞き、
実際のアニマル
コミュニケーションの記録を
見せてもらいました。
そこで私が見つけた
響輝さんの強みは、
これです。
まだ言葉になる前の感覚を受け取り、
"その子らしい声"に翻訳できること。
動物が感じている
色やニオイ、
風、温度、空気感。
その子の声の高さ、
年齢感、性格、口調。
単に、
「この子は幸せだと言っています」
「飼い主さんに感謝しています」
と伝えるのではなく——
その子が本当にそこにいて、
その子の声で
話しているように届けられる。
ここが、響輝さんの価値です。
この言葉以外でキャッチする力
そして言葉で伝える力は
もともと彼女が兼ね備えていた能力であり
脳出血の際、
不自由なコミュニケーションを
強いられた経験から
さらに磨かれた部分でもあると思います。
ついでに言っておくと、
私は「スピリチュアルな
能力がある」というだけでは
プロデュースを受けません。
スピ否定派ではないけれど、
その能力は計測も実証も
できないので、
本物か偽物かは
自己申告でしかない。
……というのが私のスタンス。
私が見ているのは、
能力の真偽ではなく——
この人は、自分が
受け取ったものを背負えるだけの
現実を生きてきたか。

綺麗な世界の話だけを
している人にも、
文句だけを言っている人にも、
人の大切なものを預ける仕事は
作れません。
見ているのは、
その人の口調ではなく、
現実で積んできたものが
あるかどうかです。
響輝さんには、
自分の現実の経験を通じて
何を獲得したのかを言葉にする力が
なかっただけ。
彼女には
現実の中で積み重ねてきたものが
すでにありました。
響輝さんは先日
亡くなったお父さんの散骨も
終えたばかり…。
ということです(笑)
私のプロデュースは、
何もない人に
綺麗な言葉を足して、
価値があるように
見せる仕事ではありません。
ストーリーもマーケティングも、
あるものを伝えるための技術です。
ないものをあるように
見せるために使った瞬間、
それは詐欺に近くなる。
本人が「こんなの普通」と
埋めてしまった重量を掘り出して、
社会に伝わる価値へ変えるのが
わたしの仕事です。
なので、まあまあ
深く聞きます(笑)
掘っても、
今までの経験だけでは
差別化が難しい——
そうなったら、
まず経験を一緒に積むところから
やっていきます。
ないものは、掘っても出ません。
その場合は、作りに行く。
当たり前のことですが
そこをすっとばして
お金だけをもらおうとする人が
あまりに多い。
「それ、具体的には何?」
「お客さんに何が残るの?」
「なぜ、あなたがやるの?」
と聞かれると責められている
と感じるひとは
まずは響輝さんのところで
受け取る練習をしてください(笑)
私は掘ります。
響輝さんは、受け取らせてくれます。
役割が違うので、
ちゃんと両方の席を
作っておきます。
最後に、ひとつだけ。
あなたが自分の価値を
説明するときの言葉。
それ、あなたの人生より
薄くなっていませんか。
恋愛で、愛されているかを
疑うことに疲れたとき。
自分の闇を深掘りするのではなく、
大切な動物から届いている愛を
受け取って、
心をふわっと明るくしたいとき。
響輝さんが、
その子の声や話し方、
感じている景色まで受け取り、
"その子らしい愛の言葉"
として届けてくれます。
今月、響輝さんは
アニマルコミュニケーションの募集
を開始します。
優しく愛を受け取りたい人は、
響輝さんへ。
▼響輝さんのLINEに登録しておまちください
明日から、うちの猫4匹の
響輝にお願いした
アニマルコミュニケーションの結果も
記事になっていくので
お楽しみに♡
早速、1匹目のトラの結果が載ってます
↓↓↓

