Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめふりかけ)

・赤大根のぬか漬け

・酢豚

・茹でブロッコリー

・ごぼう、セロリ、人参の生姜きんぴら

・菜花の酢味噌のせ

・白菜のピリ辛磯ナムル

・蒸しキャベツ

・小豆かぼちゃ

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・米粉のバナナマフィン

 

 

今回のお弁当は、卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

今回の主菜は、潔く「酢豚」です。

酢豚風ではなく、酢豚!

豚肉の肩ロースを調達してきて、作ってみましたよ。

 

というのも、「お肉が食べたい」というご要望があったからです。

実は、「お肉」と言ってもよく分からずそのままになっていました💦

 

今回は、たまたま酢豚風のメニューにしようと準備していたのですが、「そうだ、ここに豚肉を使ってみよう」と思い立ち、作ってみた という訳。

 

しかーし、酢豚の豚肉と言ってもどの部位?から始まって、どこで調達するのか、どのように料理するのか、とかいろいろ調べまくりました。

お弁当ですから、入っているのは1人あたり2切れだけですが、それでも生のタンパク質の塊ですから、氣を使いましたね。

 

他のお野菜は、玉ねぎ、筍、人参、キクラゲ、パプリカ、スナップエンドウです。

甘酢あんの甘味はリンゴジュースを使ったので、穏やかな甘味となっています。

 

 

きんぴらは、セロリの葉っぱも入れて、しかも今回は生姜を効かせているので、とてもエスニックな風味となりました〜

 

もう20年以上前になりますが、マクロビオティックを学んでいた頃、このセロリ入りのきんぴらを初めて作った時の驚きは、今でも忘れられません。

一般的な甘辛いきんぴらがあまり好きではなかった私にとって、こんなにも軽やかなきんぴらが存在するのかと、びっくりしたものです。

 

しかも、調味料は少量のお塩とお醤油のみ。

それなのに、ほんのりとした甘みを感じる不思議に魅せられ、お弁当にもちょくちょく登場するようになったという次第です〜

今回の調味料は、生姜麹を少々使っただけです。

 

 

白菜のピリ辛磯ナムルの辛味は、柚子胡椒なんですよ。

出てくる水氣は、おからパウダーに吸い取ってもらってます😄

おからパウダーは、お弁当の強い味方ですね!

 

 

 

さて、昨日1月20日は二十四節氣における大寒でしたね。

一年で一番寒さが厳しくなるころ、と言われています。

 

今年はその通りで、とっても寒い☃️

ですが、この寒さの中での行事ってのがありますよね。

 

寒稽古とか寒仕込みとか・・・

寒仕込みとしては、お味噌や日本酒の仕込み作業があります。

 

氣温が低いので雑菌が繁殖しにくい とか、発酵がゆっくりと進むことでより味わい深くなる、などと言われています。

 

私も、お味噌の仕込みを是非この時期にしたいのですが、今年もちょっと無理っぽいのが残念!

 

 

この寒さの中、庭の小さな紅梅が咲いているのを発見しました。

少し前にとっても暖かい日があったので咲き始めたと思われますが、今日はみぞれが降ったりして寒そうです。

 

 

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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