Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめふりかけ)

・かぶのぬか漬け

・厚揚げとソイミートのエスカベッシュ

・茹でブロッコリー

・レッドキャベツの梅酢煮

・さつまいもと切り昆布の煮物

・ふきと筍の味噌炒め

・蒸しキャベツのサラダ

・かぶの煮びたし

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・苺ババロア

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

エスカベッシュとは、南蛮漬けのようなもの。

揚げたり焼いたりした素材を、野菜と酸味の調味料で漬け込んだお料理のことですね。

厳密には違いがあるそうですが、まあまあ大体同じものですね。

 

素材は、お魚やお肉が一般的。

特に小魚なんかは、酢漬けにすることで骨まで食べることができるので、魚釣りの後によく登場していました🤣

 

今回は、厚揚げとソイミートを使っています。

ソイミートは、大豆から作られたお肉もどきの製品。

ブロックタイプは、鶏の唐揚げ風になるのが面白い商品です。

 

 

ふきと筍の味噌炒めは、ちょっと味が濃くなってしまいましたの💦

せっかくの春のお野菜だったのに、残念なことをしてしまいました。

 

味をカレー麹にしようか、白みそ風味にしようかと迷っていたら、両方使ってしまいました。

メニューを立てる際、きっちりと味まで決めていればその様なことにはならないのですが、作りながら変えていくことがあるので・・・と言い訳。

 

集中して作ることを心がけます🙇‍♀️

 

 

今回のプチデザートは、フレッシュ苺のババロアです。

色もピンクで春らしいですね。

 

しかし苺は、残留農薬が一番多いと言われています。

今回の苺は、減農薬のもの。

 

無農薬の苺が一番安全なのは承知の上ですが、リッチすぎてババロアになどにはできません。

その場合は、外国産ですが、冷凍のオーガニック苺を使うという方法があるのがまだ救いです。

 

でもこの時期は、やはり生の苺が魅力的なんですよね〜

香りがとても良いし、色もきれいなピンク色になるので、見るだけでテンションが上がります❗️

 

作るのも楽しいので、良さげな苺に出会えたら、また作ろうかなぁと考えています😊

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめふりかけ)

・大根のぬか漬け

・豆腐ハンバーグ 照り焼き風

・茹でブロッコリー

・えのきと絹さやのアラビアータ

・人参ボール

・ラディッシュともやしの生姜ナムル

・蒸しキャベツとお豆のサラダ

・大根の皮と切り干し大根の煮物

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・りんご桜ゼリー

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

豆腐ハンバーグの中身は、お豆腐、玉ねぎ、マッシュルーム、山芋、ソイミンチ、オートミール、玄米ポンセンなど。

ハンバーグだねが柔らかかったのでおからパウダーで硬さを調節したのですが、コクと言うか 味わいが無くなってしまったように感じます。

あんまりいろいろと入れない方が良いのかなぁ・・・

 

 

えのきと絹さやのアラビアータは、ケチャップを使った簡単バージョン。

発酵ニンニクを少量のオリーブオイルで炒めて、えのきを炒め煮にして調味し、最後に絹さやを加えています。

 

鷹の爪のかけらを入れてみましたが、ピリ辛が効きますね。

 

 

人参ボールは、スナックのような甘さでびっくりします😄

すりおろした人参に米粉と片栗粉、そして少量のお塩を加えて油で揚げただけです。

調味料は少量のお塩だけ。

 

作り方は簡単なんですが、バラけさせずに揚げるのに ちょっとした工夫が必要だったりします。

 

 

ラディッシュで、春の優しい味わいが楽しめそうです。

他の季節では、ピリッとした辛味が強く、辛いのが苦手な私は生でいただくことができないのです。

 

でも春のラディッシュは、塩もみするだけで大丈夫〜

今回は、さっと茹でたもやしとラディッシュの葉っぱとともに、ナムルにしてみました。

ナムルと言ってもニンニクは使わずに、生姜麹とごま油で和えています。

 

そして何よりもラディッシュは、あの素敵な色あいが美しいですね!

 

 

切り干し大根が、久しぶりに登場しました。

が、実は半分くらいは大根の皮なんですよね〜

 

今回いただいた大根の皮がちょっと硬く、繊維が口に当たるので、厚めに剥いて煮物にしました。

なので、煮物の大根はかなり小ぶりになってます。

 

で、剥いた皮も使ってみようと、せん切りにして切り干し大根と共に調理してみました。

硬かったら諦めようと思っていたのですが、全く氣になりませんでしたので、そのままお菜となりました😊

同じ煮物なのに、不思議ですね。

 

 

 

さて、ほぼ毎回入っているブロッコリー、彩りももちろん鮮やかなんですが、お弁当箱のスキマを埋めてくれる大切な材料なんです🤣

 

今回ももちろん使っています。

が、なんだかゆる〜い花蕾で、花が咲きつつあるのです。

たまたまそういう時期だったのでしょうか、お店に並んでいるブロッコリー全てが、ポヤポヤしていまして・・・

 

 

こんな感じね  ↑

 

茹でたブロッコリーといえば、キュッと収縮したたくさんの花蕾と、適度な歯応えが楽しい茎の部分が特徴だと思います。

 

ところが今回のブロッコリーときたら、美しくも脱力系…

あれ〜と思いながらも、このゆるいエネルギーが今は必要なのかな、と思い直しました。

 

眺めているだけで、緊張しまくってピリピリした環境を、ふんわりと解きほぐしてくれるようです。

私自身も思い当たるところが大ありでしたわ💦

 

きっと、今回のお弁当をお召し上がりになる方にとっても、必要なんだろうなぁ、なんて考えると、このポヤポヤブロッコリーがとてもありがたく思えるのです。

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(赤じそのふりかけ)

・赤大根のぬか漬け

・キャベツでメンチカツ風 レモン添え

・茹でブロッコリー

・新玉ねぎと八朔のマリネ

・ごぼう・セロリ・人参・茎わかめのきんぴら

・わけぎと生わかめの酢味噌和え

・さつまいもの和風サラダ

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・レモンゼリー

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

キャベツでメンチカツ風のものをお作りしました。

中身は、キャベツ、玉ねぎ、高野豆腐、干し舞茸、切り干し大根、オートミール、玄米ポンセンなど。

 

キャベツと玉ねぎは、水分を飛ばすように火を通しました。

それぞれの甘味がさらに凝縮されますね。

 

味に深みを感じるのは、乾物類のお陰かな?

そして むっちり感は、オートミールでしょうか。

今回オートミールは、乾物の戻し汁でふやかしてから、ブレンダーで細かくしてみました。

どの素材も良い仕事をしてくれているように感じます。

 

硬さもちょうど良さげなタネができたのに、衣付けが・・・

ちょっと剥がれてしまいました💦

 

 

新玉ねぎが出始めました〜

今回マリネに使ったものは、葉玉ねぎについていたものです。

辛味は全く無かったので、水にさらすこともなく、八朔とともにマリネにしました。

 

中に入っているナッツは、クルミ。

カリッと感を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

きんぴらは、一般的にイメージするきんぴらとは、全く違う仕上がりになっています。

新ごぼうとセロリは、春のお野菜なんですよね〜

そこに、これも春が旬の生わかめの茎の部分を加えた、優しいきんぴらです。

 

調味料は少量のお塩のみ。

シャキシャキ感にお野菜それぞれの甘味が感じられる、春らしい軽いお菜となりました😊

 

 

さつまいもの和風サラダですが、中に入っているショートパスタは、米粉で作られたフジッリです。

そして、さつまいもの皮も入っています。

皮には消化を助ける成分がありますので、できるだけ一緒に召し上がった方が良いと思いますよ。

今回の和風サラダだとそれほど氣にならないと思うのですが、いかがでしょうか?

 

調味料はソイマヨネーズではなく、白の練りごまとお酢で和えています。

そして、何となく和風に感じるのは、柚子胡椒をアクセントに使っているから。

もう少し、ピリッとしても良かったかな。

 

 

 

さて、わけぎと生わかめの酢味噌和えも、春らしい一品です。

 

以前住んでいた広島では、当たり前のように食べられていましたが、そう言えば 他の地域ではあまり見かけません。

あったとしても産直以外では、広島県産だったりしますものね😆

 

そして、酢味噌あえのことを「ぬた」とも言います。

方言かなぁと思ったのですが、調べてみると全国的に使われているようですね。

 

それにしてもなぜ、「ぬた」なのかしら・・・

 

酢味噌のぽったりした感じが沼(ぬま)みたいだからだそうです!

ぬま → ぬた 

 

現在では白味噌を使うことがが一般的ですが、長期熟成された赤味噌だと、本当に沼っぽくなりますね。

 

 

かつては、貝のアサリを使う酢味噌和えを良くいただいていました。

アサリは、近くの砂浜にさっと行って採って来れたのに、今では幻の貝となってしまいましたよね😭

復活する日が来るのかなぁ・・・

 

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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