Natural な Kitchen の なつき です。

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・胚芽押し麦入り玄米ごはん(わかめふりかけ)

・あやめ雪かぶのぬか漬け

・ジャガイモとレンコンのコロッケ

・みかん

・茹でブロッコリー

・ラディッシュのナムル

・カブの生姜麹ソテー

・菜花の酢味噌かけ

・蒸しキャベツのサラダ

・白菜と九条ネギのくたくた煮

・がんもどきと根菜の煮物

・小松菜のごま和え

・バナナとソイヨーグルトのムース

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

 

コロッケの中身は、ジャガイモ、レンコン、玉ねぎ、オートミール、ごはん、キヌアパフなどで、カレー麹で下味をつけています。

 

コロッケのパン粉やバッター液は、米粉仕様のものです。

今回のコロッケのタネは少々柔らかかったのですが、爆発する事なく揚げることができ、ホッとしました。

 

 

ナムルにしたラディッシュですが、辛味が強かったので、葉っぱ部分と一緒にさっと茹でてみました。

ラディッシュ特有の紅色は褪せてしまいましたが、優しい桃色になり、とても食べやすくなったと思います。

 

 

白菜と九条ネギは、冬ならではのお野菜ですね。

農家さんからいただいた白菜は、かわいらしいミニサイズのものでした。

このサイズだと、全体が使えてとても有り難いのです。

 

今までの一般的な白菜は、丸ごとだとだいたい2キロはあるので、持って帰るのは大変だし、カットするのも保管するのも大変、ということで、ほとんどは1/2とか1/4にカットされて売られてますよね。

大人数で鍋パーティーするとか、樽で白菜漬けするだとかでない限り、一般家庭での丸ごと白菜の需要は減っていくのでしょう。

 

消費者として使いやすいこと自体は有り難いのですが、当然 在来種ではなく品種改良されたものですし、農家さんにとっては手間は増えてしまう部分もある、という認識が大切ですね。

 

 

また九条ネギは京野菜の一つで、関西で「ネギ」と言えばこの九条ネギのことを指していました。

 

 

 

 

しかし、現在ではほぼこちらのネギのことを指します。

 

 

 

違いは、細い見た目だけではなく、カットした時のヌメリ具合も違います。

 

また、九条ネギは火を通して甘味を楽しみますが、細い青ネギは生でのピリッとした辛味を活かすような使い方をしているように思います。

 

 

使う側の思いが先なのかどうかはわかりませんが、お野菜がどんどんと変わり、使い方も変わっていくのですね〜

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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