Natural な Kitchen の なつき です。
今日もお弁当を作らせていただきました!
内容は、
・押し麦入り玄米ごはん(わかめふりかけ)
・大根のぬか漬け
・ひよこ豆のナゲット
・菜花の酢味噌
・ごぼうの梅煮
・キャベツと切り干し大根のコールスロー
・新玉ねぎの焼き浸し
・がんもどきと根菜の煮物
・小松菜のごま和え
・緑茶のソイプディング 醗酵小豆乗せ
今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、砂糖を使わずにお作りしましたよ。
調味料は、伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。
ナゲットは、茹でて粗くつぶしたひよこ豆に、玉ねぎ、スパイス、レモン汁などを加え、油で揚げました。
硬さの調節には、米粉と片栗粉を使用。
ひよこ豆を使った似たような料理として、フムスやファラフェルがありますね。
日本でも見かけるようになりましたが、元々は中東地方の家庭料理です。
フムスとは、茹でたひよこ豆をペースト状にして、たっぷりのニンニクやスパイスとゴマペーストやレモン汁を加えて作り、パンにつけたりするもの。
ファラフェルは、日本のコロッケのような揚げ物ですが、ひよこ豆は茹でずに 砕いたりすり潰して丸めます。
そしてこちらも、たっぷりのニンニクとコリアンダーが入るのが特徴。
ピタパンに挟んでいただくようですね。
とても美味しそうなんですが、ニンニクとコリアンダーが苦手な私には、本場ものは無理かも〜
今回のコールスローは、青々とした春キャベツを使ったので、色味がとても美しくなりました。
そして、水戻ししてざく切りにした切り干し大根を混ぜ込んでいます。
切り干し大根のおかげで、ほんのりとした甘味とコリコリとした食感がプラスされます。その上 じわじわと出てくる水分を吸い取ってくれるという効果もありで、今後の定番になっていきそうですわ❣️
さて、5月に入ってますので、私の住む地域で菜花をお店で見ることはほぼなくなりました。
今回の菜花は、長野県佐久地方の野沢菜の菜花。
お店で手に入れた時は、黄色いお花がポツポツと見えるくらいでした。
持ち帰り、洗って根本だけお水に漬けておいたところ、翌朝なんと満開の花束になっていてびっくり!
寒い地方からやって来てこちらの暖かさに驚き、一氣に花を咲かせたのでしょうね〜
そのまま茹でましたが、見た目 緑と黄色の春らしい一品となりました。
また 花がたくさん咲いたことで、独特の苦味が増したように感じます・・・
この苦味成分はイソチオシアネートと言って、肝臓の解毒作用を促し、冬場に溜め込んだ老廃物を排出する作用があるそうですね!
小さなことですが、旬のお野菜をいただくことで、自動的に季節に合った身体が作られていくようで、本当にありがたいことだと改めて思うのでした😊
今日も、お読みいただき ありがとうございます。
では、また〜
