↓前回
保育の話でも
持病の話ですらない
推しの配信者さんの話をしました
最後に
「持病啓発の界隈でも
仕組まれてるかもな?
憶測の域は出ないんですが」
で、終わっていました
これの話をしたいのです
ですが、ここに行き着くまでに
説明とか前置きが無いと
「何の事やら?」
てなるかと思うので、
今回は前置きの話をしますね
今回は復習回です
「化学物質過敏症」とは
「香害」が出た経緯
「香害」にもの申す
「香害全面推し」の人たちが
こんな流れで行きます![]()
「化学物質過敏症」とは
初見さんの為に
私の持病について説明しますね
「化学物質過敏症
(Multiple Chemical Sensitivity
= CS 又は MCS)」
有害物質を体内に取り込むと
全身(身体も心も)様々な症状が出る病です。
●有害物質
身の回りにある多くの物が該当します。
タバコ·消毒·柔軟剤·合成洗剤·防虫剤·農薬·添加物等
●症状
全身の全ての症状があります。
このうちの1つから複数出て来ます。
頭痛·眩暈·呼吸困難·皮膚や目の炎症·腹痛·記憶力、判断力等の低下·うつ·イライラ·等
●有害無害の基準
·多くの当事者が共通して「有害」認定している成分もあれば、
·当事者の中でも「有害」「無害」が分かれる成分もある
·細かく見ていくと、個人の価値観位に違う
「香害」が出た経緯
この病気は、発症者が増えて来ています。
昭和の4大公害に続く
5番目の「公害」とも言われています
非当事者が感じないニオイを感じて
当事者が「臭い」と言う事が多い事から
「公害」をもじって
「香害」と言う言葉が出て来ました
今回の話に繋がる主張を
以前のブログでもしていました
「香害」についてもの申す
↓この記事から始まり
↓続きがこれ
↓更に続きがこれです
↑の過去記事の中で
「香害」の言葉について
どう思っているのかについて
お伝えしています
最初は「良さそう」と思った
けれど、
ニオイの無い有害物質で苦しみ
ニオイがあるのと違い
何の成分に反応しているのか分からない
身を守れているのか分からない
そんな中で、どんどんしんどくなる
ニオイがあることで
成分の特定ができる
身を守れているのか分かるから
ある程度身を守る余地がある
だから
「香り」を意味する
言葉を全面に出すのは
「ニオイが無かったら大丈夫なんや」
て、つけこまれて
「ニオイが無い悪い成分」が
既に広がっている
寧ろ余計に困っている
有害無害の基準は
ニオイが有るか無いか
ではなく!
「しんどくなるかどうか?」
なんですね
だから、
「香害」
この言葉を避けて説明している
過去にお伝えした
大まかな内容は、こんな感じです。
香害全面推し!!の人たちが
実はこの
「香害」全面推し
をしている団体が登場したんですね
さぁてさてさて
当事者の方の中には
既にお察しの方もいらっしゃるかも
知れません
今回はここまでです
最後まで
読んで
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コメント
宜しくです
ありがとうございます~
またね



