病気の話をする時に、ほんまは避けたい言葉 | 心身に複数の病を持つ人の戯れ言ブログ

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持病の闘病記録
病の当事者+保育士の目線でも何か書けたらと思います。

私にとって合う、合わない物、内容等は個人の感想です
同病者さんの選択を強制するものでないです。

どうも、なっとうですパー

 

連続更新記録16日!

 

前回記事下矢印

 

 

 

前回の大まかなまとめ

  • 世の中のモノは全て化学物質で出来ている
  • これを元に、ツッコミを入れる余地を与える
  • 「化学物質」よりは「有害物質」と伝える方が伝わった
  • 大衆が使うモノを否定する病なので、利害関係が発生しやすい
 
 
この病気の話をする時に、
 
私が避けている表現があります。
何も知らない人には敢えて話題にしません。
 
ですが、最近は、病気の事を少し知っている方が私の話を聞いている事もあります。
 
そういった方から
大体聞かれるワードがあります。
 
なので、向こうから話を振られた場合には、
返答を返すのですが、
「いつもどんな返答を返すのが良いのか
悩ましい」ガーン所ではあります。
 
それは
 

「香害」

 
何故、この言葉が嫌いなのか、
 
最初から嫌いだった訳ではありません
 
寧ろ最初の頃は
 
「キャッチ―な言葉が現われたぞニヤニヤ
「これで病気の話がし易くなるかもねウインク
 
と、ポジティブに捉えていました。
 
実は、
私の発症歴は不明です。
 
子どもの頃から悩ましい
幾つもの症状はずっとあって、
病院医療機関に掛かっては
薬漬け薬の日々でした。
 
最後の園で受動喫煙症を疑って、
その流れで初めて
「化学物質過敏症」と診断されました。
 
反応物質が、本当はずっと沢山あったのかも知れません。
CSの事を知らぬまま、有害物質漬けの日々を送り続けていました。
 
本当の病名が明らかになった後で、
実はこれも、あれも、それも…
後から有害だと分かって来た
成分が沢山あります。
 
 
その中で、「ムシューダ」を使っていたのです。
衣類の防虫剤ですね。
病気を知らなかった時は、商品名の通りに
真顔「無臭」
と、認識していました。
 
 
これが、
ムキー「薬みたいなニオイがする。
  くさい、しんどい!」
 
 
に変わりました。
 
 
 
この経験から、
チーン「一般の人には感じ取れない
ニオイを感じられるようになるのが、
この病気なのだな」
と、学びました。
 
 
勿論、この要素”も”あります。
 
 
現に、保育園に監査に来ていた
役所の職員さんたちは、
私が最後に勤めていた園で、
 
「タバコタバコのニオイを感じ取っていなかった
(だから園長先生が喫煙している事に
気付かなかった)」
 
と言う返答を頂いています。
 
 
「あんなにタバコ臭が常に充満してんのに、
何言ってんの?
と、言いませんが、当時は内心思っていました。
 
 
又、柔軟剤等が広く使われていても、
全く平気な顔をして出歩いている人達も
 
恐らく「嗅覚が鈍くなってしまっている」
 
だから気付けないもやもや
 

五感の感じ方は、

人によって千差万別

 
ですが、
この認識が無いですし、
他人と比べる事も中々無いですし、
どうしても自分基準になりがち
だからです。
ここで
発症者と非発症者間で揉めるドンッ要因の一つに
なっているのはあります。
 
 
反応すると分かった成分が増えていく中で、
 
「ニオイを感じやすいからガーン
 
「臭いモノがあかんのやショボーン
 
そんな認識を持っていましたし、
実際にそんな伝え方を、
当時はしていた事もありました。
 
 
「この間に伝えてしまった人たちに、
もう一度伝え直せるなら直したい滝汗
 
今は思います。
 
 
今日はここまでです
ここまで読んで頂き、有難うございますバイバイ
 
続きもちゃんと更新できました下矢印
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