どうも、なっとうです![]()
毎日更新記録18日目です
お陰様で順調です
今回は
この記事からのシリーズ3回目です
前回2回目はこちら![]()
前回までのまとめ
- 病気の啓発で「香害」の言葉を避けている。
- 非当事者が感じないニオイを感じるから最初は好意的に見ていた。
- 後に、「ニオイが無い有害物質がある」事が判明する。
- ニオイが無い方が寧ろ厄介

前回は
「香害」って
その言い回しは
果たして正しいのかそもそも

で終わっていましたね。
私の認識の変化
- 以前→非当時者が感じないニオイを感じてしんどくなっているだけ。
- 今→当事者も無臭と思うモノでも有害物質がある。
前回の一件があってから、
当事者ながら
恥ずかしいやら
申し訳ない気持ちになりました
私も当事者になって以降に
「そもそもニオイが基準なのか
」
すら思えて来るような認識を持っていました。
なので、
- 発症したのがごく最近
- 発症したけど、ごく軽症
等の方は、
以前の私の様な認識を持っている方も
いらっしゃるかも知れません。
その様な方々には、
「無臭の有害物質」の存在を知って欲しいです。
いずれ、病状の変化で経験される事になるかも知れません。
そして、今後啓発される時によく考えて頂きたいです。
或いは、
「無臭の有害物質」の存在を
既に認識している当事者さん
その中でも
- 「香害」って言いまくれ
- 「香害」って言い回しがおかしい
に分かれるかと思います。
- 言いまくる人達の言い分で目にしたのは、
「有害物質をいっぺんに沢山言うても聞いて貰えへんやん」
「取り敢えず、まずは柔軟剤から止めて貰おうや」
見掛けた言い分はこの辺りですが、他にも何等か考えがあるのかも知れません。
「沢山は聞き入れて貰えない」
この意見が何故出るか?
これは、当事者もそうだからです。
反応する物が一気に増える
対策しないといけない事が山積みになる
「どこから手をつけたらえぇんじゃあ
」
って戸惑いながら…
しんどいながら…
1つずつ、亀の歩みの様に、自宅の環境を整える
そんな作業がどうしてもついて回るからです。
人は一気に多くの事が出来ない
しんどい身体を押して
コツコツ少しずつ進めて時間
を掛けて
ようやっと、自宅の環境が整うのです。
当事者がこれですから、
非当事者の方々からすれば、
完全な「他人事」ですから、
「協力を仰ぐのも一歩ずつになるのでは?」
そういった考えで持って
『「香害」、つまりは柔軟剤をはじめとする、
香りが付いているものを止めて貰おうよ』
と言う意図があるのだと分析しています。
(あくまで私の分析なので、
香害用語使用派の皆様、
違う所があったら仰って下さい。)
ですが、普通の日常会話をしていても、
「自分の意図とは違う伝わり方をする」と言うのはあるんですねぇ
私は、解釈の違いで揉めるのはしょっちゅうありますねぇ
なのであまり人の事をどうこう言えないんですが…
今までのご自身が取ってきたコミュニケーションを振り返ってみて頂きたいです
☆全部、あなたの意図通りに、
相手に伝わりましたか?
☆違う解釈をされて、
トラブルに発展した事はありませんか?
こちらが意図を持って訴えた
でも、
「訴えを聞いた側が、
同じ様に捉えてくれる」
とは限らないのです
現に、
「香りを止めよう」
「無香料だったら良いんでしょ」
「臭く無かったら大丈夫でしょ」
そんな認識を持たれて
「ニオイが無い成分で作ってやれ」
それの中身が有害物質で、
前回記事にあるような事態に発展する
そんな事が
想像ではなく
「今既に起こっている事」
なんですね
菜兎鹿さんの記事ですが、
最後の方特に戦慄
しました
子どもたちが
知らずに
有害物質を
取り込んでいる
私に取って、一番許しがたい事態です![]()
その辺りの詳細はこちらに書いてあります![]()
当事者さんで、
狙ってか、狙わずか、
分かりませんが
敢えて問い掛けたいです
あなたが「有害」と判定する基準は何ですか?
- ニオイが無ければOK
- ニオイじゃなくて、しんどくなったら無理
私は、以前は前者だと思っていましたが、
今は後者になりました。
ニオイがあっても、
それでしんどくならへんのやったら、
それは
「安全なもの」と判定出来ます。
とは言え
私も「香害」って直接言わなくても、
啓発の時にどうしても
「ニオイの問題なの?」
と、思わせていると
言う事が分かりました
続きはまた別の日に
でも今日はここまでです
ここまで読んで頂き有難うございました
更新できました
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出典(敬省略) 風谷菜兎鹿





