昨日、3月17日(火)、横浜市ケーブルテレビ、「地域情報便 じもっと!!」さまのペット防災のコーナーに当会理事の岸本が出演させていただきました。
災害時にペットを守ることで重要なことをお伝えさせていただきましたが、生放送ということで限られた時間になりますので、普段の備えにプラスしてということで~
まず、写真のように避難所では、人とペットは別の空間で過ごすことの方が多く、キャリーやケージの中で過ごしたり、ワンちゃんの場合は自転車置き場や通路などに係留されて過ごすこともあります。
そのような時に気を付けなければいけないこと!
①ペットを飼ってない避難者さん、お子さんやお年寄りの方などがケージを開けて触りたくなってしまうことがあります
その結果、何が起きてしまうか・・・
・引っ掻いたり噛んだり、怪我の元になりトラブルへと発展、ペット受入れを拒否されてしまうことも
・やっとの思いで一緒に避難してきたのに、開けた扉から脱走し、迷子になったり、盗まれてしまうこともあります
そうならないためにはどうするか
①-1 怪我、脱走、盗難防止のために、ケージに100均などで販売されている南京錠で施錠する
①-2 ケージなどではなく、係留されているワンちゃんへの貼紙
小さなお子さまにもわかりやすいように平仮名で餌は飼い主が与えているので与えないように、触らないようにと注意喚起を行う
②大地震で倒壊した家屋から脱走した猫ちゃんが飼い主さんとの再会を果たしやすいように、体力的に可能な子にはマイクロチップの挿入を!
③スマホへペットの情報や写真を保存
※ペット手帳やお薬手帳の配布などもされていますが、いざという時に持ち出せない可能性があるため、情報共有しやすいように!
例
・療法食や特別なフード
・薬
・万一の時、迷子捜索のチラシに活用するためにペットの特徴がわかりやすい写真
【Instagramで我が家のペット防災投稿募集の中から】
①避難訓練に参加され、避難所に避難するのか、それとも在宅避難するのか、選択肢は飼い主に託されている・・・
ペット用の防災リュックも準備の飼い主さまより
↓
A:
避難訓練に参加する、全てはそこから~
横浜市は人口も飼育数も多いため、ペットのストレスを考えると自宅にとどまることができるのならば、横浜市も推奨している在宅避難を!
但し、お住いの立地がハザードマップ外かどうか、建物の耐震性、防火性も踏まえた上で判断を!
②おやつを買いに行ったショップから防災手帳をいただきクレートトレーニング中の飼い主さまより
↓
A:
前向きで素晴らしい〜
プラスすると、散歩時などに他の人やワンちゃんともコミュニケーションを取れるように馴らしておく
地域住民とのコミュニケーション作りが避難所受け入れにも大きく影響してきます!
ワンちゃんにも社会性を!
まだまだ伝えたいことがあったそうようが、タイムオーバーでここまでに。
それでも短い時間内にギュッと大切なことが詰まっています!
テレビ放送は横浜市旭区/泉区/西区/保土ヶ谷区限定になります。
該当の地域にお住まいの方であれば来週まで毎日再放送されているそうです。
皆さまのご支援により様々な被災地で活動させていただいておりますが、その経験が家族の一員であるペットの防災にお役に立つことができれば幸いです。
最後になりましたが、地域情報便 じもっと!!のスタッフの皆さま、この度は大変お世話になりました。
引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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※保護っ子ちゃんの体調、メンバーの勤務スケジュール等により延期となる場合がございます。
<飯舘村活動>
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給餌・支援・環境整備・TNR・保護活動
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⇒ダイヤの体調が不安定なため延期、活動日程は改めてお知らせ申し上げます。
●物資到着期日:物資不足のため、到着期限を設けず募集を継続しております。
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