マイストーリー 子供でいなきゃいけない私 | 育児の不安がなくなる!自分で考えて動ける子供に育てるハイポテンシャル子育て

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毎日の育児の不安がなくなり、自信を持って子育てができるようになります。自分で考えて行動できる子供に育つマミーメソッド子育て方程式認定講師です。

個性豊かな三兄弟のお母さん。自分らしく輝ける女性を応援してます。島村夏希☆です。

 

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梅雨明けしましたね!!

今年は長かったーーーー!

 

雨だと気持ちもスッキリしないので夏はやっぱり嬉しい!

 

マイストーリーを描いています。

①マイストーリー ADHDかもしれない私 小学生時代

 

②マイストーリー 男子が怖かった小学生時代

 

③マイストーリー キャラ変する私

 

 

『子供でいなきゃいけない私』


三姉妹の末っ子のわたし。

親たちからのずっと子供でいて欲しいって想いが子供ながらに感じていた。


『子供は嘘つくから』父親はいつもそう言ってた。

『なっちゃんは心配』母親はいつもそう言ってた。


信頼されてないんだなーと子供ゴゴロに感じていた。





家で自分を「わたし」って呼ぶことがずっと出来なかった。

家では「なっちゃん」って自分のことを呼んでた。


わたしって言ったら、「わたしだってー!!🤣」って親や姉たち、からかわれる気がしてた。



そんな中学生の頃の私。



中学校1年生。わたしは恋をした❤️
文化祭に来てた他校の高校生。


一目惚れで彼に夢中になった💕

付き合ってはなかったけど、放課後や休みの日はグループでよく遊びにいった。
はじめてのカラオケも彼に教えてもらった。




でも、もちろん母たちには内緒。

ずっと子供でいなくちゃいけない。
好きな人がいるなんて絶対言えなかった。


少し思春期を迎え始めていた私ですが
そう思わせてはいけない。と苦しかった。

外にいるときの『わたし』と

家にいる『わたし』は

別の人格になってた気がする。




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親の声かけや態度は子供の心にものすごく影響を及ぼすんですよね。


つい放ってしまったその一言で子供の心はあっという間に壊れてしまうこともある。

反対に、勇気になったり元気になることもある。

成長にあった対応がものすごく大事なんだなーと実体験を通して感じています^ ^