間違いを認められるか?
間違いを認められないか?
この2つの差で
エネルギーの使い方が大きく変わってきます。
「間違うこともあるよね」
と、自分に対しても他人に対しても
間違うこともあると許せていると
「ごめんなさい」
と、軽やかに言えるし
「次は気をつけてね」
と、背中をポンと叩くように言えるので
間違うことを許せると「間違い」に対するエネルギーをムダに使わなくて済みます。
だけど、
「自分は間違ってない」
「あいつが間違ってる」
と、自分に対しても他人に対しても間違うことを許せずにいると「間違い」に対するエネルギーをたっぷり使うことになります。
僕は、数年前まで
間違いを許せない人でした。
自分は間違ってない。
あの人が間違ってる。
それを証明するために
材料を揃えて相手に突きつけることに
たっぷりエネルギーを注いでいました。
今思えば
間違いを許せなかった頃の僕は
いつもプリプリと怒りながら
疲れていた気がします。
だけど、
人間心理学『センターピース』を学んで
間違っているか?
間違っていないか?
そのほとんどが
事実ではなくて『捉え方』
である事が分かってからというもの
イライラが一気に減りました。
「間違ってる」という捉え方も出来るし
「間違ってない」という捉え方も出来る。
だから、
相手から間違ってると指摘されたら
「間違えててごめんね」
と言えばいいだけ。
相手が間違えてると思ったら
「もしかして間違えてない?」
と、自分の捉え方を伝えればいいだけ。
捉え方なんだから
間違いかどうかに
そこまでこだわらない。
この考え方が身についてから
かなりエネルギーを温存できています。
間違っているか?
間違えていないか?
ここに注ぐエネルギーを
あなたが大切にしたいものに注ごう。
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