2021年3月
 

沢渡温泉

湯元 まるほん旅館

宿泊記 其の四

 

 

秘湯らしからぬ

モダン和風の女性風呂に惚れる♪編

 

 

 

これまでのお話しはこちらぁ~つながるうさぎカナヘイハート

↓

秘湯の宿 ☆ 沢渡温泉 まるほん旅館【宿泊記】

全15部屋・八畳トイレ付 ☆ まるほん旅館【客室編】

宿泊客専用 無料貸切露天風呂 ☆ 沢渡 まるほん旅館

 

 

 

 

 

 

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檜に癒される休憩スペースがメチャお洒落な件!

 

鶴瓶の家族に乾杯

中之条編(前編)、やっと昨夜見れた(笑)。

昨日放送の後編は、今夜にでも見るわ!ヽ(^。^)ノ

 

元日本代表の中澤佑二選手が食べていた

中屋饅頭店のきび大福!!

知らなかったぁ~(;´Д`A ```。

 

自称群馬観光大使、一生の不覚!(爆)

 

お店、どこにあるの?(爆)

道路に面してないみたいだけど

どこから入っていくの??

 

今度沢渡温泉行ったら、

絶対食べてみる~!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

という事で、さっそくその沢渡温泉

宿泊レポの続きと参りましょう~つながるうさぎ

 

 

 

 

お部屋の前の、浴室棟へと続くガラスの引き戸。

白い暖簾の左を開けると貸切風呂だった!

 

 

 

夕食の前に、もうひとっ風呂おんせん

 

今度は右の扉を開けて、

混浴大浴場&女性風呂へ。

 

 

 

 

混浴大風呂って珍しい表記ww。

宿泊すれば夜と朝の2回、

女性専用時間もあるので安心♪( *´艸`)

 

その間は、婦人風呂が男性専用時間となる。
 

 

扉の先には、予想だにしなかった

なんともモダンな休憩スペース。

 

 

ここは、ちょうど婦人風呂の2階に当たる部分。

滑らかな曲線を描いた背もたれの壁が不思議だが

婦人風呂を見れば、合点がいく(笑)。

 

柔らかな木の触感に癒されながら

湯上り後の待ち合わせにもちょうどいい場所。

 

 

眼下に広がる、

沢渡の長閑な風景も素晴らしきかなww。

 

直ぐ目の前が混浴大風呂の湯小屋の湯気抜き

その左下には、共同浴場の屋根の湯気抜き

 

湯気抜き良いわぁ~~ラブラブ

いつまででも見ていられる(爆)。

なんならこれでご飯3杯食べられる?

 

2杯でやめておきなさぁ~い!!ヾ(。`Д´。)ノ

 

↑いや、そこじゃなくって(爆)。

 

 

 

 

 

混浴大風呂は女性専用時間まで我慢ww

 

真っ直ぐ進んで階段を降りると混浴風呂への入り口。

 

 

旦那と一緒だったので、万が一にも無人であれば

まるほんの顔、混浴小屋に入れるチャンス到来!?

と、一応様子を伺いに行ってみたww。

 

が!!

長い廊下の途中

中から漏れる、おじさんたちの笑い声。

扉を開けるまでもなく断念。

(¯―¯٥)チーン

 

大丈夫!!

女性専用時間がある!

 

 

婦人風呂の入り口は混浴風呂の入り口のすぐ目の前。

時計の針は3時半。

夜中と間違えそうな薄暗さだが、昼間ですww。

 

 

 

婦人風呂の案内板。

 

館内の温泉全て、源泉100%掛け流し!!

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ


 

 

扉を開けたら渡り廊下で、その先にもう一つ扉。

なかなか辿りつけませんなぁ(爆)。

 

 

 

 

和モダン♪斬新な共同浴場的、湯小屋

 

やっと、到着!!

全面檜(?)の素晴らしき湯小屋!!

(とりあえず木製だとすべて檜という事でww)


 

入り口の洗面台もメチャお洒落♪

ドアに挟まっている暖簾はお気になさらず。

だって必ず挟まるんだもの(爆)。

 

 

 

反対側に脱衣スペース。

お洒落な脱衣籠は全部で6つ。

 

浴室との境に扉は無い

共同浴場的なシンプルな造り

すご~~く良い!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

湯船と下壁は無機質なコンクリート。

木板の柔らかさとのバランスが絶妙、

壁の隙間の照明もなんともお洒落( *´艸`)。

 

懐かしさと斬新さを併せ持つ♪

 

 

 

この半身浴用の腰掛兼寝湯もまた最高。

タオルを枕代わりに横たわると

あまりの気持ちよさにまどろんでしまう(笑)。

 

 

 

頭上には、この天窓。

わかるかな?微妙な壁の曲線( *´艸`)。

そう、休憩スペースのあの背もたれの壁!!

そのまま、浴室にも活かされていたのねぇ!!

 

 

この浴室、2016年に

JCDデザインアワードの金賞を受賞しています!!

 

 

ただ寝湯は、お一人さま限定(笑)。

誰か寝そべっていると、

腰掛としても使えないので

貸切利用時に限ると思われるがww。

 

夕方は貸切だったけど

夜寝る前は、長湯の先客さんいらして

寝湯はできなかった( *´艸`)。

 

 

肝心の湯温は、ちょい熱め適温の42℃。

混浴風呂のようなデロデロの湯の花はないが

微かに硫黄臭があり、

スベスベ感のある柔らかなお湯

温まりもよく、ずっと入っていたい素敵なお湯だった。

 

 

 

小さな洗い場シャワー付き2ヶ所。

 

 

ソープ類完備、資生堂。

 

 

 

動画はどうだ?爆笑

 


 

 

 

 

昔は、女湯は小さくてかなり残念だったけれど

これなら日帰りで行って、混浴風呂に入れなくても

満足できるんじゃない?( *´艸`)

 

 

 

 

 

ちなみに、男女入替時間になっても

(朝6時~7時、夜7時半~9時)

入り口のこの案内板はそのままなので

かなりややこしいww。

 

 

夕食後、7時半になるのを待ちわびて、

部屋を飛び出して来たのだが、

変わらずこの案内板のまま。

 

あれ?もう入れ替わっているのかな?

「婦人風呂」の表記に旦那がビビる(爆)。

 

俺、本当に入っていいのかな?

見てきてよ。

 

えっ?おじゃる☆が??Σ(゚Д゚)

万が一、すでに男の人が入っていたら

おじゃる☆、見たくもないのに

覗きのおばはんになってしまう。

 

かといって、旦那が行って、

万が一女の人が入っていたら、

そっちの方が大問題、ほぼ犯罪?Σ(゚Д゚)

 

さてどうしたものか?

としばらく無言で佇んでいたが、

埒が明かないし、意を決して旦那はいるww。

結局無人だったので事なきを得るww。

混浴風呂の表示も同様。

 

 

まったく同じ事が口コミにも書かれていたので、

これはみんな迷うわぁ~(;´▽`A``。

 

せめて入れ替え時には案内板を替えていただきたいが、

それも人手が足りずに無理なのだろうか?(爆)

 

 

 

 

鶴瓶の家族に乾杯を記念して、お散歩編(笑)

 

最後に、中澤選手が歩いた沢渡温泉の街

おじゃる☆もちゃんとお散歩したのだよww。

着いてすぐだったけど、ほぼ誰にも会わず(爆)。

 

 

共同浴場、龍鳴館の前の坂をテクテク下る。

 

龍鳴館に頼朝の腰掛石とかあったんだって!?Σ(゚Д゚)

男湯の中じゃ、おじゃる☆一生お目見かかれんわ(爆)。

 


 

途中の坂を上ると古民家の宿金木さん。

こちらもリフォームされてすごく素敵だった♪

 

 

 

一番下のせせらぎ公園まで行ったけど

なにも無いのでそのままトボトボ引き返す。

 

 

 

帰りの上り坂、きつすぎて後悔

チ━━( ꒪⌓꒪)━━ン・・・

 

まるほんを通り過ぎて、

三喜屋さんやお店が若干賑わう中心部?(笑)

その先まで、往復30分弱のウォーキングでした。

 

 

疲れたぁ~(^▽^;)。

だからなおさら、温泉が気持ちいい!!

 

 

 

次回は、食堂でいただくお夕飯!!

 

 

お楽しみにぃ~(^_^)v

 

 

 

 

 

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