今年の3月に訪れた、
沢渡温泉まるほん旅館宿泊記
始めます。
2・3月に開催されていた
中之条如月キャンペーン
を利用して宿泊しました。
群馬県民限定、一人一泊6000円割引の
ありがたいキャンペーンでした。
ちなみに、星ヶ岡山荘を激推しした
仲居さんは、この宿の方ではありません(爆)。
そもそもこちら、仲居さんのいない宿( *´艸`)。
ポチッと押してちょうだい~。
3月中旬のあの日、
どはまりした郷土料理屋さんや
開店したばかりの、千と千尋ゆかりの
薬膳カフェになんか立ち寄りながら
群馬の名湯、沢渡温泉
に到着したのは
午後3時過ぎの事でありました。
中之条の街中から
四万との分岐点の赤い橋を
左に折れた県道55号線は、
暮坂峠を経て草津へと続く、中之条草津線。
草津や伊香保、四万などの
全国に名を馳せる、群馬の名だたる名湯の
影に隠れてしまいがちですが
縄文時代から滾々とお湯が湧き
800年前には湯治場として確立していたという
正真正銘の名湯なのでありまする。
無色透明、肌触りの柔らかな硫酸塩泉。
入り心地の滑らかな元祖美人の湯と称えられ
「一浴玉の肌」と呼ばれるように。
また、草津の強酸性の湯で肌を痛めた湯治客が
沢渡でその肌を癒したとされ
「草津の仕上げ湯」
ともよばれています。
さらに詳しく知りたい方は、
沢渡温泉の公式サイトへGO!!
![]()
温泉街の案内板には
共同浴場含め12軒の温泉宿が
記載されているけれど、
すべて現在も営業されているのかは不明(;´▽`A``。
ちなみに、赤枠はおじゃる☆入湯済み。
ブログ掲載あり。
青枠は・・・、お察っしくだされ(爆)。
さて、チェックイン時間の15時を
ほんの15分まわっただけなのに
すでに、宿の前には車が3台。
一番端っこにギリギリ停められた。
みんな、早いなぁ~~(;´▽`A``。
画像手前から、本日の宿・まるほん旅館。
すぐ隣に沢渡温泉共同浴場、
その下が、龍鳴館と三軒並び、
この辺が温泉場として
沢渡で一番活気のある場所でありますww。
あ、宿前駐車場からあぶれてしまっても
道路を挟んだ向かい側に
広いのあるんで大丈夫ww。
まるほん旅館は、
2010年に日帰りでお邪魔して以来の
10年ぶり2度目!!
いつの間にやら、
日本秘湯を守る会は脱退されたのね。
代わりに、宿名の立派な提灯が
燦然と輝いておったww。
こんにちは~~![]()
館内に入ると、正面の帳場で館主さんが電話中。
あ、どうぞお構いなく~(笑)。
これ幸いと、フロント周辺探索ww。
左手に、ソファーセット、本棚、自販機。
Wi-Fiはロビー周辺だけ利用可。
部屋で使えないのが実に惜しい
。
セルフの珈琲は1杯200円。
オブジェと化したジュークボックスとパチンコ台。
あれ?もしかしたらパチンコは現役かな?
今度行ったら確かめて来ようww。
くまさんも11年前のまま( *´艸`)。
帽子をかぶらせてもらって♪
ちょっと昇格した?(爆)
可愛いプリケツもどうぞ~~![]()
プリケツだけに、ぷりちぃ~~なんつって(爆)。
それにしても、何年経っても毛艶の良さが素晴らしい!!
館主さんの電話がやっと終わった。
お客さんからの予約電話でしたがね
すみません、その日もその日も満室で・・。
って、謝っていらしたわね。
え~~、こんなご時世に満室かい!?
って、お客の声が受話器から漏れていたww。
そうなんですよ、この頃中之条キャンペーンで
四万も沢渡も、人気のお宿は
連日満室で賑わっていたのよねぇ~。
おーっほっほっほ!(´0ノ`*)
チェックインの手続きで
お風呂の入替時間説明。
あら!!覚えられないから写真撮る!!
って言ったら、お部屋にもありますから大丈夫。
だって(爆)。
恥ずかしい~~(*ノωノ)。
お部屋には、鍵だけ受け取って
自分で行くと思いきや
館主さん自らご案内くださった。
ちなみにこの館主さん、元銀行員。
先代さんがご高齢のため、
後継ぎも無く宿を閉めるってなったときに
行員として出入りしていた現館主さん
こんな素晴らしい温泉を潰したらダメだ!!
って、養子になってまるほん旅館を継がれたの。
その頃、沢渡温泉の経営権は
子供にしか譲れない決まりだったんだって。
今は、その決まりはなくなったらしい。
そんな事言ってたら、
沢渡の宿全部なくなっちゃうからねww。
今まるほんの素晴らしき湯小屋が残っているのは
この館主さんの決断のおかげ♪
関東の温泉好きの間では有名な話で(たぶんww)、
みんなの恩人のような存在よww。
恩人の後に続いて帳場裏の階段をのぼる。
ここ、日帰りで来た時も上ったはずなのに
一切の記憶が欠落している(爆)。
階段の登り口に、お菓子とタオル販売中。
これ、お部屋のお茶菓子。
あとで出てくるww。
階段上り切るとすぐお部屋。
なんだかお洒落じゃん♪
壁には、沢渡温泉を愛した
若山牧水の「枯野の旅」。
長い渡り廊下で、別館へ。
右側の窓は、食堂ね。
ほら突き当り、右が食堂入り口、
左へ進むと浴室へ。
浴室手前、奥から2番目
「27号室」がおじゃる☆たちのお部屋。
それなりの歴史を感じる館内。
なんというか?
セレブには難しいかもww。
元秘湯の宿感がメッチャ漂う~( *´艸`)。
部屋のドアのすぐ斜め前が浴室への扉!
ここまで恩人館主さんが
説明しながら案内してくださった。
ありがとうございますm(__)m。
この浴室の引き戸、右を開けると大浴場へ。
左を開けると、貸切露天風呂。
一粒で二度美味しい?
違うな!一石二鳥??
なんかピンとこない(爆)。
実に効率的だが
摩訶不思議な構造なのであります。
詳細はまた温泉編で!!
次回、お部屋編に続く~(^_-)-☆
まだ部屋にも入らないんかぁ~~!!
ヾ(。`Д´。)ノ
はい、申し訳ござらん(爆)。
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