2021年1月
谷川温泉旅行記 其の四
☆オール5 源泉掛け流しの大浴場編☆
5日ぶりに戻って参りましたぁ~!ヽ(^。^)ノ
水上山荘さんの宿泊記![]()
あら、5日ぶりなの?
そりゃマズいわねぇ(;´▽`A``。
また桜めぐりを始める前に
とっとと終わらせてしまわないと(爆)。
でも大丈夫!![]()
残すは今回の大浴場と、
次回のお食事編のみ~(ゝ。∂)☆
まぁ、食事が1回で済めばの話しですがねww。
要点まとめて簡潔に!!
学生時代の一夜漬けの勉強を思い出して
頑張りまぁ~す!!(爆)
前回見逃した方はこちらからぁ~![]()
![]()
ポチッと押してちょうだい~。
広縁含めて15畳以上ある、
慣れない絶景の部屋になんか
泊まるもんじゃない!ヾ(。`Д´。)ノ
思わず興奮して、写真撮りまくり!!
宿に着いたら、まずは浴室撮影!
部屋は戻ってからゆっくりと
。
という鉄則をうっかりすっかり忘れたじゃないかぁ!ヾ(。`Д´。)ノ
おかげで、浴室画像ゲットするのに苦労したわぁww。
大浴場は、おじゃる☆の泊まった
『桂』の部屋と同じ3階にある。
しかし、上の画像左端の『桂』から右端の大浴場まで、
これが歩くとなかなかの距離なのだ。
しかも、こんな昭和の香りプンプンの廊下。
現在では、なかなかお目にかかれない
骨董的電光案内板(爆)。
良いわぁ~ヽ(^。^)ノ。
赤い絨毯に導かれて、まっすぐ100mくらい?
進んだ先に浴室はある!
途中、以前日帰りで来た時に目が釘付けになった、
サザエさんのアニメ画は今はもう飾られてはいなかった。
残念(爆)。
あ、サザエさんご一家は、
ここ水上山荘にお泊りにいらしたのよ(^_-)-☆
あんな大家族でこちらにお泊りできるなんて!
磯野家、セレブねぇ~ww。
突き当りが『殿の湯』。
廊下右側に、『姫之湯』。
利用可能時間は午後2時から翌朝の9時半まで。
大変残念ながら!!!
男湯と女湯の入替はございません(╥﹏╥)。
廊下左手には、湯上り処。
自動販売機と冷水が置かれている。
その前の廊下には、無料の貴重品ロッカー。
この自分で暗証番号を設定するタイプの金庫、
ハワイで全財産とパスポート入れたまま開かなくなった、
あの時の体験がトラウマで、緊張するわぁ~!!(爆)
はい。
という事で、すんなり撮影できたと思ったら大間違い!ヾ(。`Д´。)ノ
この画像撮るまでに、お部屋から反対端の大浴場まで3往復しております(爆)。
最初に到着したのが14時20分。
さすがにみなさま、
まだお部屋で寛いでいる時間でしょう~♪
余裕、余裕~!ヽ(^。^)ノ
と思ったら、スリッパ2足!!
ゲッΣ(゚Д゚)
嘘やろ??
と覗いてみたら、嘘じゃなかった(爆)。
早っっっ!!
これは多分、すぐには空かないだろうと
一旦引き返し、30分後に出直し。
まだお一人残っている。
が、たぶんそろそろ上がるのでは?
と、一緒に入って待つ作戦(爆)。
が、敵もさるものでなかなかに粘るww。
やっと出たぁ~~!!ヽ(^。^)ノ
と思ったら、次の人が来た!
((((_ _|||))))ドヨーン
結局、この時は普通に温泉入ってそのまま諦め。
部屋に戻って再び30分後の3回目、まだダメ!!
明るいうちに、画像がゲットしたいよ~(╥﹏╥)。
との思いが温泉の神様に通じたのは
4回目の5時ごろの事でありました。
まぁ、翌朝はまったく苦も無く
晴れた朝風呂の画像が撮れたので
あんなに何度もチャレンジする必要もなかったのだが(;´▽`A``。
なんだかアンティークで可愛い脱衣所!!
トールペイントのようなモスグリーンの脱衣棚。
小物入れの引き出しがそれぞれについている。
なにより素晴らしいのが天井!
ステンドグラス風の凝ったデザイン照明ではないか♪
日帰りの時の画像がほとんどないので
記憶に全くなく(;´▽`A``、初めて見るような感動ww。
化粧台には、スキンケア用品あり。
アメニティーは、くし、コットン、綿棒、シャワーキャップなど。
奥には、ベビーベッドと
谷川岳を眺められる休憩コーナーも。
そして、浴室への入り口に肝心なもの!!
日本温泉協会発行のオール5温泉の証明書!!
6つの項目ですべてが5点満点の
本物温泉、源泉掛け流しの証♪
お宿として評価されるのではなく、
それぞれの浴槽ごとの評価。
女湯の古代檜風呂がオール5ですよ♪という事。
このオール5の湯船って貴重で
全国にも十幾つしかないんだって。
県内や近場だと、他にオール5はこんな。
![]()
では、いざ参らん!ヽ(^。^)ノ
女湯、大浴場内。
内風呂は湯船が二つ。
手前の小さいのが、古代檜風呂。
奥の窓際に、大きめ石風呂。
奥には洗い場、シャワー付きカランが10ほどか?
各カランごとに、ソープ類が整然と並んでいる。
ピーリングジェルの試供品もあり。
シャンプー高級っぽい( *´艸`)。
それぞれの湯船を見てみよう。
古代檜の湯船に、透明なお湯が満たされている。
完全な源泉掛け流し、オーバーフローあり。
温泉らしい香りはほとんどなく、
浴感も、微かなスベスベとキシキシが少々。
さほど特徴があるわけではないのだが
ずっと入っていても疲れない
柔らかくてクセのない癒されるお湯なのだ。
湯温は浴槽ごとに異なるが
ここ、古代檜風呂で41.5℃くらい。
これが一番熱めだった。
古代檜風呂については、
脱衣場にあったらこの掲示板をご覧あれ(^_^)v。
こちらが岩風呂。
部屋の露天風呂と同じように
石でできた椅子が窓の外に向かって設置されている。
源泉名:亀の湯 鶴の湯 不動の湯2011(混合泉)
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温 43℃ pH値 8.6
全ての浴槽で源泉掛け流し。
こんなにドバドバ投入されているが
そもそも源泉温度が43℃なので
けっこう温めの39~40℃くらい。
おじゃる☆の大好きな
気持ちの良いぬる湯なのだ。
窓の外には、露天風呂が二つ。
一つは、内風呂の窓のすぐ外側。
谷川岳に向かって石椅子設置♪
源泉口のすぐ脇という特等席。
もう一つは、内風呂から半階下がった位置に。
どちらも湯温は38℃くらいとかなり温め。
1月の水上なので当然気温はかなり低い。
この日は風のない穏やかな日だったので
この温度でも入っていられたが
風の強い日だったら、けっこう厳しいと思われる(爆)。
こちらは翌朝の画像。
前日は雲に覆われてまったく見えなかったが
谷川岳が、ちょこんと白い頭を覗かせているのがわかるだろうか?
あきらかに部屋風呂からの方が景色が良い(爆)。
男湯は大きな露天風呂が一つらしい。
一度あちらにも入ってみたい(爆)。
ただし、大きく育ってしまった杉の木(上の画像左)のせいで
男湯からは谷川がまったく見えなくなってしまったそうだ。
あらららら・・(;´▽`A``。
大浴場は、昼間、夜、朝食後と3回利用。
この他に、有料の貸切風呂もあるが
高いので利用せずww。
というか、部屋風呂が素晴らしすぎて
有料貸切風呂を必要としなかったww。
愛郷ぐんまプロジェクトが復活し
もう一度、泊りたいなぁ~♪
と、空室検索したら、
うちのお休みの日、4月後半(土曜やGWではない)、
すでに一般客室しか空きがなかった!ヾ(。`Д´。)ノ
誰?おじゃる☆ブログ見て
予約しちゃったのは!?(爆)
次回はお食事です(^_-)-☆
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