またしても南の海上に、台風が3つも発生していますねぇ。台風

15号はすでに熱帯低気圧に変わったようですが、

台風16号および、その後の台風発生など、

今後の動向がとても気になるおじゃる☆でございます。

 

 

 

****************************

 

 

それでは法師温泉 長寿館 宿泊記の続きと参りましょう♪

 

 

 

 

いきなりですが、今回、長寿館の温泉に驚きの変化がありました!!! 

あのオール5つ星温泉!!

長寿館の三ヶ所の湯殿の中で

最も鮮度が良いといわれる女性専用「長寿の湯」に、

なんと男性も入れるようになっていましたぁ~!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 

 

 

これは喜んだ方が良いのでしょうかね?

女性としては、ちょっと微妙ww。

 

でも、男性諸氏にとってはこれは朗報でありましょう♪

なんでも、登山帰りにチェックインして、

入れるのが法師の湯だけでは体の汚れが落とせない!

と、男性方の不満が募ったのだとか。

 

なので洗い場のある長寿の湯を、

チェックイン直後の3時から、

混浴「法師の湯」が女性時間となる20時までの間、

男性時間としたのだそうな。

 

もちろん宿泊すればの話なので、旦那も初長寿の湯!

でも本人、あまり興味がない様子(爆)。

「狭いんだろうぅ~~?」って・・(;^_^A。

おじゃる☆が部屋や館内の写真を一通り撮影している間に、

旦那は早々にお風呂に向かったが、まずは法師の湯でのんびりするそうだ。

 

おじゃる☆は後から、玉城に向かう。

本当はおじゃる☆だって法師に入りたいけど、

無色透明・バスタオル巻きNGの混浴とあっては

さすがに真昼間からは無理であろうww。

 

 

法師川上の渡り廊下を別館側から本館へ。

 

 

ここにも真田丸(笑)。

前回はここを右に曲がったお食事処でご飯食べたの。

今回は、お部屋食だった♪

 

 

フルムーンポスターを右手に見ながら、

直角に左に曲がればまっすぐ湯殿へ向かう本館の廊下。

 

 

日帰りでお邪魔しても帳場からこの廊下を通る。

なんとも味のある鄙び感ww。

 

 

途中には休憩処があったり。

自販機コーナーがあったり。

 

 

飲み物の種類多し。

ハーゲンダッツのアイスクリームが350円と許容範囲。

ぼったくり価格ではないww。

 

 

お飲み物の価格一例。

ソフトドリンク150円~200円。

アルコール、ビールは300円~ロング缶の550円まで。

奥には有料マッサージチェアコーナーもあり。

 

 

突き当りを左に曲がると「長寿の湯」。

おじゃる☆の頭には「女性専用!!」とインプットされているが

現在のお時間は男性専用時間。

 

 

入口に置かれた木の案内板をよく確認しないと、間違えそうで怖い~~(笑)。

 

 

「長寿の湯」を背にするように、

右に曲がれば正面に湧水の飲泉所。

 

 

ゴクゴクと喉を潤す。

冷たくて美味しい♪ 

 

さらにここを左に曲がると

突き当りがお目当ての「玉城の湯」なのだが、

その手前に「法師の湯」があるのだ。

法師の前を通らないと玉城にはたどり着けない。

 

 

だから見るとはなしに嫌でも目に入る、スリッパの数・・・。

 

三人!?Σ(゚д゚;)

 

 

待てよ・・。

一人はうちの旦那のはず。

そうすると残りは二人・・。

 

 

女だったりして?(爆) 

 

 

と、脱衣所を覗いてみる。

混浴だが脱衣所はきっちり男女別。

 

 

すると、おお~~!!

お一人様脱衣かご使用中!!

 

ということは、だ♪ 

きっとこの女性は男性とのカップルに違いない!

 

 

三人の内、一人が旦那。

残りの二人がカップルなら、おじゃる☆入っても平気じゃね!?

( ̄ー ̄)ニヤリ 

 

 

ブラボ~♪ 

入館早々にこんなチャンスが訪れるなんて!!о(ж>▽<)y ☆

温泉の神様、ありがとう~~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

ただし~~!!

 

 

浴室内撮影禁止のため、公式サイトより画像を引用。

 

 

今更そんな説明いらねぇや!と言われるかもしれませんが(笑)

ご存じない方もおられるやもしれませんので、一応簡単にww。

 

明治28年完成の『法師乃湯』。

平成18年に国の登録有形文化財に指定されています。

 

アーチ形の窓からわずかに陽の光が差し込む鹿鳴館風の湯殿は、

高い天井に幾重にも組まれた丸太の梁、

大きな木の湯舟四つの真ん中にそれぞれ太い枕木がかけられ、

一見八つの浴槽が並んだようにも見えます。

 

湯底に敷かれた丸石の間からポコポコと源泉が湧きあがり

優しく硫黄の香る無色透明のお湯は、手前が熱めで奥がぬるめ。

熱いといってもせいぜい41℃程度でしょうか?

ぬる湯は36~7℃? 

とにかくそのぬるさと雰囲気に、

いくらでも浸っていられる最高に贅沢な湯殿なのであります。

 

 

さて、脱衣所でさっさと浴衣を脱ぎ捨て(笑)

久しぶり、しかも真昼間から法師の湯に気分も高調~♪

 

どうせカップルさんはおじゃる☆になんて気も止めないだろうし、

旦那だけなら何も気にすることはなし!!

ノープロブレン!!と颯爽と素晴らしき湯殿に足を踏み入れた♪

 

 

と・・・・?

 

 

おや???

 

 

薄暗いし、眼鏡がないので人の顔が良くわからん(爆)。

 

 

が!!!

 

 

良くわからなくても、どうも旦那じゃなさそうだぞ?

ってことは、なんとなくわかる(爆)。

 

 

奥のぬる湯のエリアにお若いカップル、これは予想通り。

 

予想と違ったのは、知らないおっさんが二人いたこと。

 

・・・二人??? 

 

一、二・・三・・・・、

全部で四人おるやないかぁ~~い!?ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

しかも旦那はおらず(爆)。

 

あんのやろぉ~~!!

狭いから嫌とか言ってたくせに、

さては長寿の湯に行きやがったな!!

 

 

後悔先に立たず(爆)。

でも、こうなったらもう仕方ない!

混浴だって一人で入ってやろうじゃねぇか!!

この人数ならどうにかなる(爆)。

 

 

男性脱衣所側のぬる湯槽にカップルさん。

熱湯槽に一人おっさん。

女湯脱衣所のすぐ前、熱湯槽に一人おっさん。

 

 

空いていた女湯側奥のぬる湯槽に浸かる。

タオルで隠しながら掛け湯するの難しい~~(爆)。

でもきっちりしましたよ。

必要以上に(爆)。

 

浸かってしまえばこっちのもの!! 

薄暗くて見えないし、温湯なので

茹だって縁に座って涼むなんて事も必要ない。

 

ただひたすらぼ~~~っと、透明で柔らかなお湯に身をゆだねる。

あ~~、極楽である♪ 混浴だってことも忘れる(笑)。

 

隣のカップルは若くて綺麗なお姉ちゃんだから、

おっさんたち、見るならあっちを見ておくれ(;^_^A。

お姉さん大胆で、普通に縁に腰かけて涼んでるww。

 

15分、20分くらいいたかな?

もう十分満足♪

男性が増えるとお湯から上がるときが難しいと思い早めに撤収ww。

そのまま隣の「玉城乃湯」に移動した。

 

 

 

法師乃湯には、この宿泊で三度入った。

二度目は夜の女性専用時間♪

 

20時から22時まで。

20時ピッタリに法師に行くと、

係りの方が中に男性が残っていない事を

確認して下さって女性時間開始~♪

 

20時からの1時間はすごかった(爆)。

前回の宿泊では、女性時間になっても

あまり人が来なくて拍子抜けしたのだけど

今回は、日帰り入浴の男性陣並みの混雑ww。

20人じゃあきかないなぁ(;^_^A。

 

しかも夏休み中とあって、子供がぁ~~~(爆)。

もうね、プールですよww。

そりゃそうだよねぇ(;^_^A。

長寿館、子供にとって楽しい事、何もなさそうだもん(爆)。

 

ゲームコーナーも無ければ、カラオケも卓球も、なんもなし!

一番広くて楽しい法師の湯、

お母さんと一緒でないと入れないだろうから、

やっと解放されて大騒ぎww。

枕木・・あぁ、またいで座っちゃうのね(爆)。

 

でもそれも21時まで。

お子ちゃまはネンネの時間ですww。

 

残りの1時間は人も少なくのんびり静かに

本来の姿の暗闇に小さな灯りが灯った法師の湯。

幻想的・・。

 

ポコポコと静かに源泉が注がれる音が響く。

湯口近くは少々熱めだけど、硫黄の香りが濃厚。

浴感もスベスベ感が強いようだ。

 

ほぼ2時間丸々浸かっていたので、

夜中はもういいやと熟睡でしたww。

 

 

朝、朝食前にまたしても入浴(笑)。

旦那が法師に行くというので、

じゃあおじゃる☆は、と一緒に玉城に・・。

 

と、またしても法師の前まで行ったら、スリッパがない!!

 

やったぁーー!貸切じゃん♪ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 

なら、玉城より法師だぁ~~♪ 

と喜び勇んで湯殿に飛び込んだら・・・。

 

またしても知らないおっさん!!!(爆) 

まぁ、今度はちゃんと旦那はいたけど・・(;^_^A。 

とりあえず、ちゃんと前を隠して入ったから助かったよ~(爆)。

ホント一瞬旦那だけなら・・と、隠さずまっぱで入るところだったww。

 

旦那が入った時にはもういたんだって、おっさんww。

女湯脱衣所の前にこっち向きで・・。

え~? スリッパどこで脱いだん!?o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

そういえば、昨日だって4人いたのにスリッパ三足しかなかったよねぇ?

 

もしかして確信犯!?

泊まりのワニもいるのか!?(爆)

 

まぁ、だまし討ちにあったような気分ではあるが

なんだかんだ言いながらも、

大嫌いな混浴をなんとか克服できた法師の湯でありましたww。

 

あ、克服は法師温泉限定だと思うわ(笑)。

他ではまだちょっと無理ねぇ~~(;^_^A。

 

 

続いて玉城乃湯と長寿乃湯(^_-)-☆

どちらも、同じく撮影は禁止なので、公式サイトからの引用で失礼いたしますm(__)m

 

 

玉城乃湯

宿泊者限定の新しい湯殿であります。

館内で唯一露天風呂を併設。

ただし、館内で唯一、掛け流しではなく循環利用(;^_^A。

それだけに温泉マニアさんたちからはイマイチ不評な浴室ですが、

大きな檜の湯殿、檜の内風呂はこれまた丸石敷きで雰囲気は最高です。

おじゃる☆は嫌いではない(笑)。

 

ただ分析表には「消毒なし」と書かれていたけど、

どうしても塩素の臭いがかすかに鼻に付くのよねぇ。

その事を旦那に話したら、旦那も同じ感想だったので、

清掃時に使用する塩素の臭いが残っているのかもしれない。

 

循環とは言っても、しっかり湯舟からの溢れだしがあり

見た目には掛け流しのようなのだが、

浸かってみると、硫黄の香りもほとんどしないし、

浴感もサラリとして特徴を感じない。

やはり源泉掛け流しとは違うのだなぁ。

 

前回泊まった時はシャワーが無かったと思たのだけど、

今回は横長に並んだ洗い場の一番端っこ、

一ヶ所だけシャワーが設置されていた!!

それも、今風の無機質なシャワーではなく、

カランと同じ木の小さな小箱をボコンと押すあの不可思議で面白い蛇口は同じでww、

そこからシャワーのホースが繋がれている。

なので時々ボコン!と大きなボタンを押さないと止まってしまうのだが、

それでも重い木桶でお湯を汲み上げながら洗髪する事を考えたら、数段楽になりましたww。

 

でもなんせ一ヶ所しかないので、お年寄りがいらっしゃるときにはそちらが優先(笑)。

おじゃる☆玉城には二度行って、一度だけシャワー使えたヽ(^。^)ノ嬉しいww。

 

そうそう、ここでも事件が勃発。

おじゃる☆が普通のカランで重い木桶にお湯を汲みつつ洗髪していた時の事(←しつこいww)、

シャワーを使っていらしたお年寄りのお母さまとおじゃる☆世代の娘さん、

突然その娘さんの方が叫び出したの。

 

「違います!違います!だめですよ!!ここは女湯ですよ!」

 

なんだ?なんだ?と思ったが、

おじゃる☆はちょうど入口の衝立のようなものの陰にいたので様子がわからないww。

首だけ伸ばして声の方を見てみると!!

湯殿の入口に誰かが浴衣のまま突っ立っている。

誰か?

今度は爺さんだ(爆)。

 

いや、笑い事じゃぁなくって!!(`(エ)´)ノ_彡

浴衣のまま立っているという事は、

男湯と間違えて入って来てしまったのではなくて、

単なる女湯見学ではないかという疑惑。

 

しかも母娘にあれだけダメ!ダメ!言われても、

まったく動じもせずにずっと立っている。

そのうち満足したのか、もしくは

若い子はいないと知って諦めたのかあろうか?

何事もなかったように、踵を返して帰って行った・・。

なんなんだ・・いったい!!ムキー

 

ちなみに、岩露天風呂は「官業の湯」という、

別源泉が使用されているのだが、この「官業の湯」というのが、

おじゃる☆の群馬の温泉全制覇において、

謎に立ちはだかる温泉であった事を付け加えておこうww。

詳細はまた、全制覇の記事にて(^_-)-☆

 

 

 

そしてこちらが長寿乃湯。

 

 

5人も入ると窮屈な感じの小さな湯舟。

法師の湯との差に愕然とするが(笑)、

湯舟が小さいだけに浴槽内の新湯入れ替わりが早く、

最も新鮮なお湯が堪能できると好評な湯舟であります。

 

法師乃湯同様に、加温なし・加水なし・消毒・循環なしの100%源泉掛け流し。

湯口からの注入とともに、湯底からのポコポコ湧きあがりもあって、こちらも素晴らしきぬる湯。

 

↑撮影禁止になる前の旧浴室画像(おじゃる☆撮影・長寿の湯)

 

法師乃湯 源泉名 旭の湯

長寿乃湯 源泉名 寿の湯

泉質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉

泉温 42.7度 pH値 8.2

 

 

 

今回は、法師に3度も入ったので、長寿は朝一回入っただけだったけど(笑)。

泊まると好きなだけぬる湯を楽しめて、本当に大満足の法師温泉でありました♪

 

 

 

・・・って、ここで終わってはいけない!(爆)

お食事編まで一挙大公開ww。

 

 

今回のお食事はお部屋食でした。

午後6時、お部屋係の外国の男の子が慣れた手つきで並べていきます。

ちょっとたどたどしさはあるけれど、お料理の説明もしっかりできましたよ(笑)。

 

 

お品書き。

 

 

デザートまで含め全12品。

ほぼ一気だしの感じですが、焼き魚と鯉の唐揚げは、

ちゃんと温かいままに後出ししてくれます。

 

 

前菜の醤油漬けワラビ!

食感がシャキシャキして、美味しい~~♪

山芋とオクラのねばねばも大好きww。

冷やし茶わん蒸しの生姜餡がサッパリとして良い♪

 

 

お造りは群馬といえばこれ♪

ギンヒカリですねぇ!

 

 

川場村の高級鱒ですよ~。

群馬の刺身に蒟蒻はつきもの(爆)。

 

しゃぶしゃぶは麦豚。

 

 

 

 

一人17500円で赤城牛じゃあないってのもある意味すごいww。

いえいえ、美味しい麦豚なので文句はありませんよ~(爆)。

 

 

鮎の塩焼き。

 

全体に地の物を利用した山菜や野菜など、

素朴なお料理でお腹への負担も少なく美味しくいただけます。

 

 

左上の画像、なんだと思う?(笑)

これおっきりこみの麺が一本・・というか一欠け?

太い麺が焼き目つき!

こんなおっきりこみ始めて見たww。

お吸物だからこれでいいのでしょう、斬新♪

スッパン汁でお味はGOODですヽ(^。^)ノ。

 

ご飯は後からお櫃でいただきました。

もちろん旦那が全部完食ww。

 

 

デザートも後出し、めっちゃ甘くて美味しいスイカだった!!

 

 

朝食も一気にご紹介(^_-)-☆

こちらもお部屋で。

 

 

部屋食だと早めにお布団挙げられちゃって、ゴロゴロできないのが残念(笑)。

時間は8時にお願いしました。

 

 

正直、おじゃる☆は朝はあまり食べられないので、

このサラダ・温玉・佃煮・お漬物だけあれば十分!!

 

 

お魚と鍋はほぼそのまま旦那に上げましたww。

 

 

朝もデザートにオレンジ付き♪

一口でも朝からフルーツがあると嬉しいのよね(#^^#)。

 

 

朝食後もまた温泉でまったりして、チェックアウトは10時半。

玄関を出ると、日帰りの方々が行列していました。

平日だというのに、さすが長寿館やww。

 

 

帰りはのんびり下道だけで、2時間かからずに家に到着!

法師温泉近いやん!

おかげで午後からしっかり会社にも行けましたとさ(爆)。

 

やっぱり何度でもまた行きたい、素晴らしきお宿。

もうちょっとリーズナブルだと良いんだけどなぁ・・(笑)。

 

 

■法師温泉 宿泊記

これまでのお話しはこちらからダウンenashika

法師温泉 長寿館 ☆ 宿泊記(再訪)

法師温泉 ☆ 登録有形文化財指定 別館客室

 

 

 

 

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