2月の伊豆旅行記、第10話!
・・多分(;´▽`A``
伊豆下田・金谷旅館の名物混浴千人風呂
日本一の総檜風呂!!![]()
・・に行く前に・・(笑)。
女湯『万葉の湯』
なのであります( *´艸`)。
( ,,`・ω・´)ンンン?
ガッカリした?
そんな事言わないの!!![]()
女湯だって、女性専用の木造風呂としては、
国内最大の大きさなのよ~![]()
。
しかも半円状になった木造湯屋なんて、
ちょっくらお目にかかれない!(爆)
さらにさらに!!
男湯・女湯の入れ替えがないから、
男性諸氏が直接目にする機会は
なかなか無いと思われる~(^_-)-☆
詳細にレポしてあげるから、
文句言わずにありがたく読んでちょーだい!!(爆)
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
これまでのお話し![]()
宿泊者専用貸切風呂はこちら![]()
客室編はこちら![]()
先にお断りいたしておきます。
金谷旅館さんは、温泉好きサンにはつとに有名。
立地的にも伊豆という事で、都会からも近い。
訪れたことのある人も少なくないし、
訪れたことはないまでも、
一度や二度、どこぞの温泉ブログなどで
目にした事があるよ~~、
という方も多い事でしょう。
なので皆様ご存じだと思いますが
金谷旅館さんの大浴場(混浴千人風呂、女湯万葉の湯)は
どちらも撮影禁止であります
!![]()
その割には、ちまたに浴室画像溢れているがねぇ(;´▽`A``。
ま、人様の事はとやかく言いますまい。
これでもおじゃる☆は、
アメーバブログの公式トップブロガー。
有り難いことに、とても大きくて重い看板を
背負わせていただいております!![]()
こと温泉画像に関しては、
撮影禁止を無視して
「誰もいないからちょっと撮っちゃえ~![]()
。」
というわけには行かないのですねぇ~。
でも、だからと言って、こんな素晴らしい湯殿を目の前にして!!
しかも日帰りならともかく、大枚はたいてお泊りまでするのに!!
黙って指をくわえて諦めることもできません。![]()
ならどうするか?
とりあえず当たって砕けろデス!!
当たって砕け散ったら素直に諦めます(爆)。
これまでに、砕けたのは
法師温泉長寿館と、不老ふ死温泉ね(;´▽`A``。
長寿館なんて剣もほろろの扱いだわよ。
なのにその後2回も泊りに行ってる。
だって、好きなんだもの♪
チクショー!!ヾ(。`Д´。)ノ
いつか必ず撮影OKさせてやる!!(爆)
一方、基本撮影禁止だけど、
OKいただけたのは鉛温泉の藤三旅館(^_-)-☆
あの時同様、まずは事前に電話で相談をし、
当日帳場にお願いに上がった。
正直、藤三旅館の時のようにwelcomeではなく、
けっこう厳しい条件もあって緊張したが![]()
それでもどうしても撮らせていただきたいのです!
お願いします!!というおじゃる☆の情熱が通じたのか
館主さん直々に撮影&ブログ掲載OKの許可を頂きました!!![]()
![]()
![]()
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
なので、ここから先、堂々と画像UPいたします!!
まずは千人風呂(脱衣所は男性専用)。
宿泊者用と日帰り客用、二ヶ所の脱衣所入り口があります。
こっち、日帰り客用![]()
玄関からまっすぐ廊下を進み、
上の案内板のある角を右に曲がる。
すぐ左手に宿泊者(男性)用脱衣所入り口。
写ってないけど、この右側に荷物用のコインロッカー。
真っ直ぐ正面に見えてるのが女湯の脱衣所入り口。
その手前右側が、広い休憩所。
こんな感じ。
撮影したのは夕方5時ごろだったかな。
戸外がいくぶん陰って来た時分。
ここ、右側に自販機がズラリ。
ビールが320円~390円。
ソフトドリンクは150円~200円。
その奥にはほら、貸切風呂からの帰りに見た
丸障子のある風情溢れる日本家屋。
あれがここだったわけ♪
素敵!!![]()
![]()
女湯入り口。
赤い暖簾とか出ていないから間違えないでね( *´艸`)。
引き戸のガラスが透明で、丸見えやーん!!
って、ちょっと不安だったけど
中にカーテンで目隠しされているので大丈夫ww。
脱衣所も、床から天井まで、全部木造だぁ~ヽ(^。^)ノ。
浴室との境もガラス窓だし、
ズラリと並んだ籐籠も脱衣棚も
全部期木の温もりにあふれてる!!
なんだか昔の小学校みたいで味わいあるわぁ![]()
![]()
洗面台まで木でできてるww。
アメニティーは何もなし。
ドライヤーは有料、10分100円(;´▽`A``。
宿泊者はお部屋に無料のドライヤーがあるからねww。
貴重品ロッカーも100円、ノーリターン。
木の窓枠越しに見える浴室が素敵すぎて辛抱堪らん(爆)。
はよ、行こう!!ヽ(^。^)ノ
平成三年十月に建てられた婦人専用風呂
万葉の湯
しっとりと静寂に包まれた世界。
横長の湯殿、片側だけが半円形になっています。
とにかく広くて美しい!!
浴槽の湯底まですべて木造、
日本の温泉文化、建築文化の粋を集めた芸術作品![]()
幾重にも重なった太い梁、大きな湯気抜き。
半円形の部分を支える木組みが
まるで傘の骨組みのようで面白い。
温泉に浸かる事も忘れて
ひたすら浴室写真を撮り続けてしまう。
同じような写真ばっかり。
おかげでブログ用にチョイスするのに
1時間以上もかかったわ!!ヾ(。`Д´。)ノ
湯船はね、大きなプールみたいな浴槽の中に
小さな5~6人用の浴槽が二つ付いている。
それぞれに漬物樽のような湯口。
上の画像、半円壁方向の湯口は
二本あるうちの熱湯源泉が注がれている。
なので、小湯船の中は43℃ほどの熱めの湯。
画像がやたらあるのは、朝にもう一度撮ったから( *´艸`)。
朝陽が射し込む冬の木造湯屋って、湯気が光って惚れ惚れぇ~![]()
もう一方の浴槽には、ぬるめ36℃の源泉投入。
なのでかなぁ~~~りぬるめ。
まったり長湯するにはこちらが良いww。
万葉の湯には、夕食前・寝る前・朝食前と三度入ったが
寝る前の時に、仕事上がりの仲居さんたちと会った以外は
ほとんど貸切状態で、静かにのんびりと独り占め。
写真も撮り放題だった(爆)。
朝の光射し込む湯屋をどうぞww。
そしてもう一つ、二つの小さな湯船の間、
通路みたいに歩いていくと、
そこは広くてちょっと深いエリア。
熱湯とぬる湯、二つの源泉が交わって
ほっこり安らぐ良い湯加減♪
なんと、泳いでも良いそうよww。
おじゃる☆は遠慮しておきました(爆)。
洗い場は、壁際にケロリン桶とともに。
シャンプー類はございません。
必要な方は帳場で購入してね。
シャンプー・コンディショナー、各50円。
浴室の端っこ、ドアから出ると露天風呂。
建物の外壁に囲まれて、解放感は感じられないけど
これはこれでまた風情あり。
打たせ湯と、正面の建物が千人風呂。
左側が万葉の湯です。
風を受けながらの露天風呂はやっぱり気持ちが良い(笑)。
温泉に浸かりながら、木造建築を愛でる。
歴史ある建物好きさんには
こりゃ、堪らんなぁ![]()
![]()
夜はまた別の趣ww。
今思いだしても幸せな気持ちが甦ってくる♪
あ~、ここに泊まれてよかったなぁ(笑)。
次回、今度こそ!!
千人風呂です(笑)。
つづく~~![]()
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