塔ノ沢温泉 一の湯 本館 お風呂編!

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

もしかしておじゃる☆、

次はお食事って言ったかしら?(;´▽`A``

 

食事の前に、温泉入ったの忘れてたわぁ~(爆)。

 

 

まずは17時に予約した

ローマ風大理石風呂、行っちゃいます!ウインク

 

 

 

 

↓ 押してくれると泣いて喜ぶ~。

+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

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■ 初めての箱根旅行 ☆ 其の九

 

 

この料金で、

源泉かけ流しの部屋風呂が付いているだけでもありがたいのに、

なんと無料の貸切風呂まであるなんて、

嬉しすぎるぞ!クラッカー 塔ノ沢 一の湯 本館(笑)。

 

 

予約はチェックイン順

おじゃる☆たち着いたとき、

まだどこも埋まっていなかった、一番乗り!!ヽ(^。^)ノ

 

 

いつも、チェックイン時間ちょうどくらいに着くよう心がけているので

(ウソ、本当はチェックイン時間より少々早めについて、

宿の方の対応を確かめようとしているのだけれど、

なぜか予定通りに事が運ばずギリギリになる(爆))、

たいてい貸切風呂は選びたい放題ww。

 

 

どこでも空いていたら、みなさんは何時頃を予約する?ウインク

おじゃる☆はね、夕食の少し前でまだ明るい時間と決めているww。

 

だって、やはり明るい方が写真が綺麗に撮れるし、

みなさんに伝えやすいでしょう?

 

それに中途半端な時間だと、

例えば温泉街に散策に出たとして、

すぐに戻って来なきゃいけないとか・・。

 

いろいろ面倒くさいことが起こりそうなので、

温泉と夕飯をできるだけセットにしているの(笑)。

 

そんなわけで、この時も予約は17時

夕飯が18時一択だったから、

上がって30分休んで丁度いい(^_^)v。

 

 

 

部屋を出て、目の前の廊下を先ほど来たのとは逆の方向に進む。

チェックイン時に上って来たのは、フロント横の南階段。

今回は、大浴場の前に出る北階段から降りてみる。

 

 

と言いながら、この画像だと、これから登っていく目線(爆)。

いえ違います、今降りてきたのです(;´▽`A``。

 

 

階段を降りて右を見る。目

一番奥の突き当たりが、フロント横の浴衣置き場(笑)。

そして手前の左側が、売店。

 

 

けっこういろいろ置かれている。

右側には、囲炉裏のラウンジ。

 

 

売店にラウンジ、どちらも『一の湯珈琲』を強烈に押している(笑)。

 

 

ドリップパックなのに1個159円(税別)なのはちょっとお高い(爆)。

でも、翌朝の朝食会場で、無料で飲めるのでぜひお試しあれ。

 

 

お土産コーナーには、キティーちゃんの雅なポーチ(笑)。

海外の方、キティーちゃん好きよね( *´艸`)。

箱根もご多分に漏れず、メッチャ外国のお客様が多い!!

 

でも、アジアからのお客様の多い伊香保や草津と違って、

欧米の方が多いのね。

何故かしら?都会から近いから?

 

一の湯さんも、夕食会場行ってみたら

外国人さん、めっちゃおられた(笑)。

 

 

 

 

でもって、左を見ると大浴場♪

 

日帰り入浴も受けつけているので

貴重品ロッカー完備です。

無料、自分で暗証番号設定するタイプ。

 

 

ロッカーの裏側にはドリンクの自販機。

お値段は、缶ビール290円、ペットボトル(大)140円、

小&缶130円とリーズナブルじゃん(^_-)-☆

 

 

 

女湯「金泉の湯」の暖簾を正面に見ながら

左に曲がると突き当りが男湯「恵の湯」。

なぜにこんなに画像が粗い?(;´▽`A``

 

その手前左側に、ちらりと見えている紺暖簾が

貸切の家族風呂だぁ~ヽ(^。^)ノ。

 

 

午後1時~深夜1時までが予約制の貸切風呂。

宿泊者専用ね。

 

深夜1時から早朝5時までが清掃時間で

その後、5時以降は予約不要で空いていたら利用可。

ただし1回の利用は30分以内。

 

 

鍵は必要ないので、時間になったら直接浴室へ向かう。

わぁ~い(*´▽`*)、レトロな感じだけど、広さもあるよ。

 

 

 

脱衣籠が4つ並んでいる。

タオルの用意は無いから部屋から持参する。

ドアを閉めて内鍵かければ、それでOKラブラブ

 

 

でも1回30分って、けっこう短い(;´▽`A``。

脱ぎ着に、5分はかかるでしょ。

 

その前に撮影だけでも最低5分はかかるよ(爆)。

いつもそれで旦那に

「早く撮れぇーー!」って怒られる。

 

 

チッヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

はいはい、さっさと撮るよ~~カメラ

 

 

わぉ!!デレデレ音譜

なんて素敵な真っ白大理石風呂ラブラブ

 

なんとこれ、

大正6年にイタリアから輸入した

大理石で造られた伝統あるお風呂だったぁ~ちゅービックリマーク

 

 

 

なぜに見下ろす形で撮影しているかと言えば・・、

 

 

脱衣所から数段下がった

地下に造られた浴場だからなのであります。

 

 

そう!!

歴史あるお宿の創設当初のお風呂は地下にある!!ヽ(^。^)ノ

 

これ、先日の銀山温泉能登屋旅館さんに

お泊りした時に教わったばかり。OK

 

ポンプアップなどという技術のなかったその昔は

川沿いに湧く温泉を、

そのまま引き入れるために

浴場は地下に造られたのだったわねウインク

 

みなさん、ちゃんと覚えていますかぁ~?(爆)

 

 

 

 

 

って、おじゃる☆もカンニングしたのだけどね(爆)。

 

 

 

大きさは3~4人サイズ?

 

 

透明感が際立つ美しい浴槽。

湯温は少々熱めの42℃前後といったところか。

キリっとした素晴らしいお湯♪

 

 

すぐに茹ってしまうけれど(笑)、

ずっと浸かっていたい素敵なお湯。

ちゃんと腰掛部分もつくられて、

気持ちよく半身浴できる。

 

 

大理石って、とても滑らかで

石なのに肌触りが柔らかい音譜

 

 

奥にはシャワーブースもありますよん。

 

 

しかし、勿体ないほどの溢れ出し!!

確かここも掛け流しだったよね?(;´▽`A``

この大理石風呂に循環装置は無いでしょうww。

 

 

源泉名  塔ノ沢温泉 湯本37・50・110号混合

泉質 アルカリ性単純温泉

泉温  47.9℃   Ph8.5

 

 

 

天井も大正浪漫を感じるラブラブラブ

 

 

 

水を出した後は必ずお止めください。

 

 

 

湯舟との距離感が不思議なんだけど(爆)。

どうしてこれ出しっぱなしにする?(;´▽`A``

 

 

あぁ、良いお湯だった( *´艸`)。

幸せな気分に浸れるローマ風大理石風呂。

無料で貸切なんて、ホントありがとうございます!!ラブラブ

 

 

次こそ、お食事?

大浴場?

どっちがいい?ニヤニヤ(爆)

 

 

 

宿泊プランはこちら下矢印

塔ノ沢 一の湯 本館

 

 

 

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