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初めての箱根、宿泊は
寛永七年(1630年)創業
塔ノ沢 一の湯 本館
そもそもが、箱根にはまったく関心が無かったゆえ、
泊まりたい宿とか憧れの宿とか一切なかった(爆)。
もちろん、数多の温泉ブロガーさんによる
箱根旅館情報を拝見していたはずなのだが、
興味が無いというのは恐ろしいもので(爆)、
それら一切何一つ記憶にない(T▽T;)。
これが丁度行ってみたいと思っている温泉地や温泉旅館であれば、
食い入るように読み漁り、
一言一句間違えずに覚え込むことができるのに!!←本当だな?
エリアも多数あり、強羅?宮ノ下?塔ノ沢?
それって何?
どこに泊れば良いの??
(今はけっこうわかる(爆))
まずは1回ポチッと(。・ω・)ノ゙
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わからなすぎて頼ったのが、
ここで目に飛び込んできたのが、これ!!
創業380年?有形文化財?老舗宿!?
ヤバイ。
おじゃる☆の大好物のワードがすべて入ってる(爆)。
でもそんなの高いに決まっている!
無理、無理、無理~~!!ヽ(`Д´)ノ
と、クリックしてみたら・・・。
安っΣ(・ω・ノ)ノ!
なんだこれ?
露天風呂付き客室が2食付きで1万円台前半??
しかも源泉かけ流し!?
箱根で?
嘘だ!
そんなのあるわけがない!!ヽ(`Д´)ノ
そして客室広い。
旅行サイトの口コミを見れば、皆さん絶賛の嵐!!
マジか?
お風呂・食事・接客・清潔度、
もちろん総合点もオール4.0以上の高評価。
このリーズナブルさで、そんな文句なしの宿があるのだろうか?
いやいやいやいや、
ついこないだもその口コミ高評価に騙されたばっかりだしなぁ(爆)。
安くて高評価ってちょっと危ないんだよね。
この料金にしては結構いいんじゃね?
っていう意味での評価点の場合が多い(;´▽`A``。
でも・・・。
登録有形文化財で、露天風呂付きだったら、
おじゃる☆騙されても良い~~~♪(〃▽〃)ポッ
いや、なんならもう、騙されてみたい!!
という事で、ポチリました(・ω・)ノ。
ポチッた後で、予約金(二人で1万円)の振り込みが必要とか、
今どきありえん昭和のシステムにちょっとイラついたりもしましたが。
さて、どんな千と千尋の世界が待っているのか!?
楽しみ~~~ヽ(^。^)ノ
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箱根彫刻の森美術館から、再び宮ノ下を通って国道1号線を下る。
ちなみにこの道を何度も往復したが、
あの満車で停められなかった駐車場、最初の30分が無料のところ、
その後はいつも「空」になっていた。
どういうことぉーーー!!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
宮ノ下から塔ノ沢までのクネクネ一本道。
こんな木々に覆われた山道なのね。
一大観光地のメイン街道だからもっと広くて整っているのかと思ってた。
箱根駅伝で見てたそのまんま(爆)。
なるほど、これは休日は混雑して渋滞するのも納得。
一の湯本館はその細い1号線のカーブに面していた。
駐車場がわからず、玄関前に一旦停めて館内へ。
川の反対側(今撮影している方向)の小さな専用駐車場を案内された。
たまたま車のないタイミングで撮れているが
(撮れているのではなく、我慢強くこのタイミングを狙ったのだ!( ̄‥ ̄)=3 フン)、
この道とっても交通量が多くて、一度停めると出るのも大変(;´▽`A``。
早川渓谷に面して建つ、木造四階建ての数奇屋造り。
客室からも、自然溢れる景観を楽しめるのである。
ちなみに、おじゃる☆たちの部屋は、赤い幟旗がはためく辺りの2階だった。
そして道路を挟んだ目の前には、環翠楼さん!!
こちらはいろいろな面で本物(爆)。
二人利用で@2万円くらいから┐('~`;)┌。
塔ノ沢って国道に沿って老舗旅館が建ち並んでいるけど、
遊べるところもお店も何もないから、
初めての箱根で夜も活動的に出歩いてみたぁ~い!
と思っているなら、ここじゃあない(爆)。
玄関前の看板。
立ち寄り入浴可能
時間 13:00~20:00
料金(タオル付)
大人 960円 /子供 480円 (税別)
少々お高いが、一軒で日帰り入浴すると、
当日に限り他の一の湯グループ4軒にも無料入浴できるのだ。
これは凄いぞ!!Σ(・ω・ノ)ノ!
ちなみに宿泊すると、当日と翌日に限り
グループ7軒、全ての宿で無料入浴できるのだが。
今回は時間が無くて、一軒も立ち寄れなかったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン。
次回機会があったら是非!!!
箱根 塔ノ沢温泉 一の湯 本館
住所:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
TEL:0460-85-5334
玄関扉と取っ手にハートを撃ち抜かれる(爆)。
チェックインは午後3時から。
若干遅れての到着。
フロントにはお若い女性スタッフさんがお一人。
話してみると外国人のスタッフさんであったが
なかなかに流暢な日本語で会話に困る事はなかった。
チェックインの手続き、食事時間の確認、
無料貸切風呂の予約(到着順)などを済ませたら、
客室への行き方をレクチャーされて自分で行く(笑)。
もちろん荷物も自分で持つ(笑)。
浴衣やタオル類は部屋に用意されているが、
浴衣のサイズ交換はここからセルフで。
シャワーキャップ、髭剃りも必要なら持っていく。
フロント前のロビーは小ぢんまりとしたもの。
この他に、湯上り休憩所も兼ねた囲炉裏のロビーがある。
それはまた温泉編で(`・ω・´)ゞ。
フロント横の階段を上ると、趣が変わった。
カビか埃か、匂いが若干気になる。
が、滞在しているうちに鼻が慣れて気にならなくなった(爆)。
建物自体の古さは否めないが、廊下がピカピカ!!
2階だけでなく、一階もレストランもすべてピカピカだった。
これは、口コミほぼすべて異口同音(爆)。
2階客室。
おお!!庇付きの風情ある客室!ヽ(^。^)ノ
これは、期待できる~~♪
と思ったら・・・。
おじゃる☆たちの部屋はこっちだった。
(;´Д`)
あらぁ~~ん、ちょっと残念(爆)。
でも、桜よ!!
おじゃる☆、幼稚園の時はさくら組さんだったの♪( *´艸`)ウフッ
だからなんだぁーー!!
開けてみると、冷蔵庫のある三畳ほどの次の間を経て・・、
十二畳の本間!!!
明るくて、メッチャ広いぞ~ヽ(^。^)ノ。
早川渓谷に面する広縁は6畳ほどもあり、
広さに関しては、勿体ないほど。
申し分のない部屋でありました♪
次回、お部屋編に続きますm(__)m。
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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