越後、夏の湯めぐり  第10弾♪

 

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秘湯の夜のランプの灯り ☆ 駒の湯山荘

 

 

 

 

 

 

駒の湯山荘

http://komanoyu.exblog.jp/

 

新潟県魚沼市大湯温泉719−1

090-2560-0305

 

日帰り入浴 可

料金 500円

時間 8時~16時

 

ひよこ ひよこ ひよこ

 

 

長々続けてまいりました、駒の湯山荘、第7話。

本日にてやっと最終回となります(笑)。

 

あ、駒の湯山荘が最終回なだけで

越後湯めぐりは、まだまだ続くよ~(爆)。

 

 

前の晩の早寝が功を奏して、早朝5時起床。

おじゃる☆より先に寝た旦那はまったく起きない。

どんだけ寝るんや!?

 

 

 

柔らかな灯油のランプ。

まだまだ点いてますww。

 

結局チェックアウトの時間までずっと点いてた。

火、入れてもらった時間が遅かったからかな?(笑)

奥が自家発電15wの電気ランプ。

電気は色が白い!!

 

 

廊下からの山の朝の風景。

静かで凛とした空気感が漂う。

 

赤い屋根は帳場のある本館建物。

池に注がれているのも源泉かな?

大きな鯉が悠々と泳いでた。

 

 

 

 

 

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秘湯の朝は早い。

玄関まで来てみるとすでにスリッパが2足、

ちょこんと並んで脱いである。

 

う~~ん、おじゃる☆が撮り残した外の日帰りできる浴舎。

先客さんありかぁ(笑)。

まぁ、しばらく待てばチャンスも訪れるであろうww。

 

 

外に出て、冷たい空気を吸おうヽ(^。^)ノ。

といっても、時は8月、空気は冷たいまではいかないのである♪

でも朝は半纏が必要、おじゃる☆にはねww。

 

 

これが日帰りのできる浴舎。

以前は『駒の湯休憩舎』といって、立派な建物だったらしいが

老朽化により取り壊され、

現在は簡単な骨組みと囲い壁、屋根だけからなる。

 

 

近くまで行くが気配は感じられない(笑)。

あまりウロウロしていると怪しい人に間違われそうなので

ここはいったん撤退して、部屋に戻ろう(;^_^A。

 

 

小一時間ほど二度寝をしたのち

そろそろ良いだろう?

と、再び帳場前に出向いたのがすでに7時近く。

 

このときは旦那もさすがに一緒に起きて

またしても貸切風呂に行くというので別行動。

この人、そうとう貸切が気に入ったようだよww。

 

 

7時半から揃って朝食である。

帳場奥の厨房では、忙しく食事の支度が始まっていた。

館主さんが「コーヒー入ってますからどうぞ」とお勧め下さった。

 

 

セルフでいただく朝の珈琲。

とっても香ばしく、酸味もきつくなくておじゃる☆好み(^_-)-☆

 

 

美味しくてお代わりしてしまった(笑)。

相変わらず、玄関には2足のスリッパ。

先客さんまだ戻って来ないの?

長いなぁ~~(;^_^A。

 

コーヒーを飲んでいるうちに

さらに男性がお一人、外浴舎に向かって行かれた。

これは、自分も入ってチャンスを待つしかない(;^_^A。

と、赤い巻き巻き布を持って向かってみると・・。

 

 

びっくり~~!!Σ(・ω・ノ)ノ!

あとから行かれた、お一人様男性が貸切で堪能してらした。

 

あれ?

おじゃる☆がずっと待っていた、スリッパのお二人は?

 

そう、あのスリッパの方は、お風呂に入っていたのではなく

早朝お山登りに出発された方!!

いくら待っても、戻ってくるはずはなかったのである(爆)。

 

さっき様子を見に来て、外観画像を撮っていた時

勇気を出して、女性用脱衣所からちらっとだけでも覗いていれば

すべて解決していたであろうに(爆)。

 

 

それにしても、素晴らしい空の青さよ。

今日も良い一日になりそうだ♪

 

 

せっかくお一人で貸切を楽しんでいらしたのに

知らないおばちゃんの乱入で、空気を乱して申し訳ない(;^_^A。

たぶん、赤い布ぐるぐるのおじゃる☆より、

無防備な男性の方が居心地が悪かったのかもしれない。

 

まもなく男性はお帰りになり、晴れておじゃる☆の貸し切りに!!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

朝食時間まで残すところ10分ほどだが、ギリギリまで粘るww。

こちらは混浴の脱衣所、湯舟のすぐ脇。

女性用には専用の脱衣所があるので安心だが、狭くて画像はなしww。

 

 

 

この湯口に憧れて、ここまで来たのだヽ(^。^)ノ。

 

 

ザバザバと贅沢にあふれ出す源泉。

嬉しくていろんなアングルからパチリ♪カメラ

 

 

パチリ、パチリと撮りまくるww。seiうしし

 

 

あ、これ♪

噴水湯口のすぐ右奥に写っているのが女性脱衣所へのドア。

噴水の左奥に写っているのが男性用の入口。

 

昨日は32℃のぬる湯がちょっぴり冷たくて(笑)

時おり加温湯槽に浸からないと

とてもずっとは入っていられなかったけど

今朝は全然大丈夫!!

 

源泉温度が朝の方が高いのかな?

まぁ、日によっても違うのだろうけど

全然温まりたいと思わないベストな湯温(^_^)v。

 

 

 

おっと、そうそう!!

こちらが、女性専用風呂。

 

 

日帰りで来ても、混浴に抵抗がある女性はここがあるww。

とても小さくて、お一人様か頑張って二人サイズだけど

湯口からの投入源泉、勢いがものすごいww。

首肩のマッサージするなら、ここが再強かもww。

 

もちろん小さいながらも加温湯槽付きww。

 

 

 

混浴にはなかった蚊帳がこちらにはちゃんと設置されていた。

9月の声を聞くとともに、ピタッとアブはいなくなるのだとか。

今頃だったら、アブとの格闘も無く(笑)

のんびり湯あみが楽しめるねww。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食後に最後の一湯は河原の混浴露天風呂。

チェックアウトの10時まで、このぬる湯を堪能したいのだww。

こちらも、湯温少々高めで、加温湯槽の力を借りずに楽しめたww。

 

 

朝食時に女将さんに伺ったところ、

貸切風呂や混浴内湯のあるあの建物は

11月から4月までの冬季閉鎖の間は撤去するのだという。

日帰りの浴舎もそうなのかな?

 

そうしないと、雪の重みで倒壊してしまうのだそうだ。

大工さんに入ってもらって、綺麗に片づけ

翌春また組みなおすのだという。

 

なんと手間暇とお金をかけて維持されている事か!!

本当に頭の下がる思いだ。

 

 

みんな時間ギリギリまでぬる湯を楽しむため(笑)

10時ジャストの帳場前は大混雑ww。

 

昨年完成したという、温泉と新潟の日本酒で作った化粧水(2800円)を購入。

世にも珍しい、温泉で養殖した真珠もいただいた!!

一人1粒、化粧水に+1個、アブに刺されて+1個(爆)。

 

 

 

 

国道まで降りて来て、やっと携帯がつながった。

丸一日圏外で、なにか連絡が来ているかとドキドキ。

 

・・・陽なたさんから、

お料理教室のお誘いメールが1通来ているだけだった(爆)。

意外に圏外でも大丈夫ね(;^_^A。

 

 

 

 

 

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