越後、夏の湯めぐり 第7弾♪
駒の湯山荘、三つ目のお風呂は河原の混浴露天風呂です♪
まずは1回ポチッと(。・ω・)ノ゙
![]()
にほんブログ村
二つの無料貸切風呂を出た後、
通路沿いの混浴内風呂と女性用内風呂は
どちらも先客さんがいたからスルー(笑)。
13部屋満室でも、お風呂の数も多いから
だいたい貸切に近い形でゆったり入ることができます。
混浴露天風呂へのドアの前に
スリッパが1足しかなかったので
ちょっと様子を見に行ってみる(笑)。
時間は午後5時。
夕飯は全員そろって6時からなので
まだ1時間ほど余裕があるのだ。
露天風呂へのドアに貼られていた成分表。
露天風呂へはこんな野趣あふれる石段を下って川縁に。
駒の湯山荘のお風呂は、7ヵ所すべて
午後1時のチェックインから翌朝10時のチェックアウトまで
夜通し利用することができるのだが
真っ暗な夜この道を降りて、川縁で温泉に入るって・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
無理、無理、無理~~!!
階段は大変なほど長くはない(笑)。
2~30段くらいかな?
おじゃる☆でも息切れもせずに戻って来られる階段ww。
下まで降りると、コンクリートの湯舟だけの露天風呂♪
男性の先客さん1名ありだ。
ゆったり貸切で浸かっていたのに申し訳ない(;^_^A。
大きめの湯舟は32℃のぬる湯源泉掛け流し浴槽、4名様サイズ。
小さい方は37度ほどの加温湯槽。
温泉マニアさんたちのサイトで予習したときには
囲いがあったり、屋根があったりしたこの混浴露天風呂。
もうずいぶん前からこのむき出し湯舟だけになっていたようだけど
よく拝見するサイトが屋根付きだからかその印象が強く残ってたww。
湯舟のすぐ脇には、これまたコンクリート製の頑丈な脱衣所が建つ。
駒の湯から4kmほど下った大湯温泉では、
そこからさらに10km下った、小出の2倍雪が降るそうで
ここ駒の湯は、その大湯のさらに2倍の雪が降るのだそうだ。
だから、山荘は4月末から11月の期間限定営業。
この脱衣所はその大雪にも耐えうるような構造になっているのね。
中はちゃんと床板が敷かれ、電気も点くようになっている。
でも頑丈すぎて、万一鍵が壊れた時のことを考えるとドアを閉めるのが怖い(爆)。
何年か前に沖縄の離島に行ったときにあったのよ~~(;^_^A。
おじゃる☆ではなく、別のご家族さんだったのだけど。
これと同じような、完全に密閉されてしまうタイプの頑丈な脱衣小屋で
中にお子さんが閉じ込められてしまって・・。
おじゃる☆、閉所恐怖症で暗所恐怖症だから
そんな事になったらパニックになって気絶するわ!!
ここは、ドア開けっぱなしで着替えても
誰も覗かないから大丈夫(笑)。
赤い大判の湯あみ生地をぐるぐる巻き付けていざ入湯(笑)。
非常に安心感のある布だww。
まずは2本の湯口から贅沢にガンガン源泉投入!!
湯面が泡立つほどの豪快な湯量。
さらに等間隔に穴をあけたパイプの湯口!!
これ考えた人、天才(爆)。
あとからいらしたカップルさんと4人で横並びに浸かっても
みんな平等に投入源泉の新鮮さを堪能できる♪
水圧が首筋や肩にあたってマッサージ効果も絶大ww。
それにしても、湯の表面がまるでカエルの卵だわね(爆)。
絶え間なく注ぎ続けられる新鮮さこの上ないぬる湯は
そのまま佐梨川に流れ出る。
口に含めばほのかな卵臭、お味はほとんどクセが無い。
こちらの源泉は無料で持ち帰ることができ
常連のみなさんは、大きなポリ容器を何本も持参しておられた。
知らない我が家は飲み干した2Lのペットボトルのみ(;^_^A。
あーーん!!
ちなみに美肌効果も実証されており、
昨年には地元魚沼の清酒会社により
この源泉と日本酒を使った化粧水が完成している。
数ある駒の湯の湯舟の中でも、この露天は格別だ。
もったいないほどに贅沢にかけ流される湯量。
目の前を流れる佐梨川。
大自然に抱かれて、その開放感たるやww。
ただ、蚊帳がなかったので時々襲来する1匹のアブには悩まされたがね(爆)。
旦那、1ヶ所刺されるヽ(^。^)ノ。
おじゃる☆は、網つき麦わら帽子で難を逃れたww。
柔らかで滑らか♪
さらにこのぬるさならいくらでも浸かっていられるが
午後6時近く、夕飯の時間が迫ってきた。
名残惜しいがやっと貸切になった混浴露天をあとにする。
う~~ん、温泉たくさん入ってお腹空いた~♪
お夕飯、楽しみだニャン(^_-)-☆
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪















