今日から4月~~!!ヽ(^。^)ノ
桜
、この辺じゃ全然咲いてないけどねぇ(笑)。
さて間が空いたけど、先日の信州湯めぐり一泊旅行の続き~♪
戸倉上山田温泉にて、公衆浴場かめ乃湯さんを出て14時50分。
チェックインにちょうど良い頃合いじゃぁ~♪(#^^#)。
今宵のお宿は創業明治36年、
戸倉上山田温泉で最も歴史あると言われる笹屋ホテル。
行ってから知ったんだけど、天皇陛下も御用達!
長野オリンピックの折には、サマランチ会長もお泊りになっているΣ(゚д゚;)スゲッ!!
そんな事とは露知らずww、決め手となったのは
①大浴場の石風呂に一目惚れ!!
②昭和7年創建、登録有形文化財の別荘「豊年虫」がある!
③湯量豊富で、全室源泉100%の浴室付き♪
・・といっても「豊年虫」はおじゃる☆家には予算オーバーなので(笑)
実際に宿泊したのは鉄筋コンクリート造りの通常客室だけどねぇ~。
いいの!いいの!!
だって泊まらなくても見学させていただけるって知ってるもぉ~ん( ̄ー ̄)ニヤリ。
亀の湯からはホントすぐ近くで距離にして350メm。
歩いても4~5分・・のはずなのに!!ヽ(`Д´)ノ
なぜか道に迷ってグルグル・・。
おい、ナビ子!!何やっとるねん!?
と、毎度のパターンで(笑)、到着は15時少々過ぎでありました。
信州戸倉上山田温泉 笹屋ホテル
http://www.sasaya.co.jp/
住所:長野県千曲市戸倉温泉3055
TEL:026-275-0338
チェックイン15:00~ チェックアウト 10:00
日帰り入浴 不可
おぉ~♪
想像以上に大きくて立派な建物だわ。
これだけ立派だと、スタッフさんのお出迎えもあって当然と思われるが、
平日の空いている日でたぶんスタッフさんも少なく、
しかも、たままたま前のお客さんと到着が重なってしまったようなのね。
車寄せに車を停めても、どなたも出てきてくれない~。
放置プレイ・・(;^_^A。
荷物を降ろして、じゃあ自分たちで行くか・・?
車どうする?と迷っていたら、やっと気づいてもらえた(笑)。
黒いスーツをキリッと着こなした年配男性が迎えてくださる。
車はそのまま駐車場に回していただけるバレーサービス。
ただしこの方、車のキーだけ持って、先を歩いていってしまう。
旦那が肩から下げた大きな荷物には気づかなかったようだ。
あれ?(;^_^A
まぁ、どうせ「お持ちします。」と言われても
頑なにお断りしちゃう旦那だから、いいんだけどさ(爆)。
館内へは靴のまま。
お部屋までスリッパに履き替える必要はありませぬ。
歴史ある温泉宿でありながら、その名の通りホテルなのだ。
エントランスには生花とお雛様が清楚にお出迎え。
フロントでチェックインの手続きを。
あれ?フロントの画像が無い!(爆)
右端にちょっとだけ写ってるがフロントね(;^_^A。
おじゃる☆は大きな天然木のテーブルで待つ。
ここ、シンプルだけど品がある(笑)。
右奥はお土産コーナー。
夕方5時からのOPENなのでチェックイン時は開いてなかったよ。
ちなみにこんな感じで高級志向、なかなかに品ぞろえは良い。
今更だけど、この完熟杏買ってくればよかったぁ。
更埴の杏の花、そろそろ見頃じゃないかなぁ♪
少しだけ行くのが早かったのよ(爆)。
手続きが済んだら、先ほどとは別の若い男性ベルマンが部屋までご案内くださる。
今度はちゃんと荷物も持っていただけたww。
あれ?珍しく断らなかった旦那(爆)。
フロントやロビーにスタンバっているのは黒スーツの男性ばかりで
和服姿の女性の仲居さんはいらっしゃらない。
お土産コーナー前のスロープを進むと、広々としたラウンジ♪
ソファー席がいっぱいある!
休日などの混雑時はこちらでチェックインもありなのかな?
左手に見えている暖簾はこちら。
これこそが、登録有形文化財の「豊年虫」。
昭和2年、笹屋に逗留した志賀直哉が
短編小説「豊年虫」を書きあげた事から名付けられたのだって。
「ほうねんむし」と読むのよ、かげろうの事ね♪
案内していただいたので詳細は後日ご紹介するわ(^_-)-☆
泊まってはいないけどね(笑)。
右手には温泉ホテルには珍しいコンシェルジュデスク!
格式の高さを感じるわねぇ(#^^#)。
でもたまたまなのか、平日はいつもなのか?
コンシェルジュさんはついぞ見かけずww。
2日間ともお留守のようでした(爆)。
コンシェルジュデスク並びのソファー席。
大きな窓際にも。
こちらの景観こそが、豊年虫です。
鯉が悠々と泳ぐ池と懐かしき木造建物。
こんな優雅な景色が広がるの♪
その先にカウンターバー。
ここからの景観ももちろん「豊年虫」ね。
嬉しい事に時節柄♪
館内のあちらこちらに可愛らしいお雛さまが(#^^#)。
雅な気持ちになりますねぇ♪
癒されるぅ~~ww。
お部屋は、清涼館の6階とのこと。
エレベーターでビューンと♪
廊下。
木造建物ではないけれど、落ち着いた風合いで好感がもてる。
廊下に飾られていた壺などなど。
細かな心遣いが感じられ、さらに隅々まで清潔で心地いい(#^^#)。
お部屋の入口は格子戸付き。
615号室、さて室内は?
次回のお楽しみであります!
しばしお待ちを~(^_-)-☆
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