今宵の宿泊地である温泉に向かう途中、
チェックインにはまだまだ早いのでどこかに立ち寄ろうと。
信州と言えば善光寺!!
…は、一昨年に七年に一度の御開帳で訪れた・・(;^_^A。
しかも、宿泊地よりちょっと遠いww。
今回は移動距離もコンパクトにまとめたかったのだぁ。
佐久から程近い場所でどこか?
と、探したら・・あったぁ~~!!ヽ(^。^)ノ
生島足島神社
http://www.ikushimatarushima.jp/
別所温泉近くの由緒ある神社です。
生島足島神社と書いて、「いくしまたるしまじんじゃ」と読む。
この美しい朱塗りが連なる姿に惹かれたの♪
東の鳥居から東御門、西御門、西の鳥居と一直線に連なっている。
朱塗りが鮮やかでピカピカ美しいのは、
昨年の『真田丸』の影響もあるのかな?(笑)
信州の二宮 真田家ゆかりの神社です♪
ちなみに信州一之宮は諏訪大社!!
では、上州一之宮と言えば?
はい、貫前神社ですね♪
よくできましたww。
東御門の入口、手水舎で身を清めて。
この神社に魅せられたもう一つの理由♪
本殿が池の真ん中の小島に建っていて
橋を渡って参拝するというこの形式。
本殿の建つ小島は神島と呼ばれ
周囲に神池を巡らせて神域とされている。
こういう形式、「池心の宮園池(いけこころのみやえんち)」と呼ばれていて
出雲式園池の面影を残す、日本でも最古の形式の一つとされているものだそうです。
橋は通常使用される石橋と、本殿正面に朱塗りの御神橋。
こちらは、その名の通り神様がお渡りになる橋。
その辺はあとでご紹介しますねww。
参橋を渡ると左手に子安社。
中央に本殿。
なんとご神体は本殿内殿の土間なのだそうです!!
創建は神代の昔と言われ、御祭神は二神。
生きとし生けるもの万物に生命力を与える生島神と
生きとし生けるもの万物に満足を与える足島神。
生島神は生国魂大神、足島神は足国魂大神とも称され、
共に日本全体の国の御霊として奉祀され、
太古より国土の守り神と仰がれる極めて古い由緒を持つ大神がご神体です。
授与所
お守りやおみくじ。
御神橋の正面に神楽殿が建つのですが
そのすぐ裏(?)に・・。
なんともう一つのお社!!
こちらは諏訪社。
かの真田信之公(大河では大泉洋ww)が寄進されたもの。
神楽殿を挟んで、ご本殿と向かい合っている。
本社を上宮、諏訪社を下宮と呼ぶ。
これね。
毎年11月3日の夜に諏訪社の神様が御本社にお移りして
毎週御粥を炊いて献上する儀式が4月13日まで毎週行われるのだとか。
今年も4月18日に行くと御渡り神事が行われるよ。
で、その時に神様がお渡りするのが先ほどの御神橋なのであります。
諏訪神社(下宮)
こちらでもお参り
。
諏訪社前の大夫婦欅。
東西二本で一対、樹齢800年の夫婦欅!
しかも西夫婦欅の祠の中に、さらに夫婦欅!!
良縁子宝、安産子育、夫婦円満の御神木なのである。
歌舞伎舞台は無料開放されており、
内部には武田信玄直筆の古文書などが展示されている。
歴代の帝の崇敬も厚く、真田家および
代々の上田城主からも神域を寄進されたという、由緒ある神社。
信州の鎌倉と呼ばれる別所周辺には、
北向観音を始め数々の寺社仏閣が建ち並びますが、
ここもぜひ訪れたい見ごたえあるスポットの一つであります。
ポケストップ
もたくさんあります(笑)。
ちゃんとお参りしてから参詣客の迷惑にならない程度に楽しみましょうww。
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