別に昨日が水芭蕉 だったから
芭蕉つながりでってわけじゃないのよ(爆)。
年末にね、お嬢とランチに行こうと思ったのね。
いつものcafe巡り♪(*^。^*)
目星をつけておいたcafeに念のため電話してみたら・・。
2軒続けてお休み(^_^;)。
あらららら・・・そうよねぇ、Cafeって結構自由にお休みなさるから
年の暮れにいつまでも営業なさってるお店って少ないのよね・・。
でもって、おじゃる☆はなぜか前の日から美味しいドライカレーが食べたくって。
おじゃる☆が若いころに桐生駅前に『美舞麗』(ビブレ)という
ドライカレーのメッチャ美味しい喫茶店があったのよねぇ。今はもうないけど・・。
で、なんかそんな感じの美味しいカレー食べられるcafeがいいなぁ~って。
あ~~~~!!!!
ちょっと『cafe』と呼ぶにはどうかと思うけど
お嬢連れて行くにも、珍しくって面白がってくれるんじゃない~?ヽ(^。^)ノ
と、選んだのが桐生の老舗中の老舗!!
芭蕉さん♪ Σ(・ω・ノ)ノ! ・・cafe?
建物だけ見ると、いつ倒壊してもおかしくないと思える(爆)。
それくらいに歴史のある・・。
来桐した有名人が必ず立ち寄るという名店なのだ。
おじゃる☆もここに来るのはまだ2度目。
前回は会社の人たちとのランチだった。
前回なかったカラフルな立て看板が・・。
なんだか以前よりお店の『やる気』を感じる(爆)。
ちなみに前回の記事
を貼り付けておくので
芭蕉の歴史や1代目魚心さんについて知りたい方は
こちらを見てちょうだいね、面倒くさいので今回は語らないから(笑)。
芭蕉
住所:群馬県桐生市本町5-345
電話:0277-22-3237
定休日:火曜・第2又は第3水曜
営業時間:ランチ 11:30~14:00
午後8時半まで
今回も入口上部にもちろん健在の、棟方志功の壁画。
裸の天女も描かれ、気に入らなかった魚心さん。
だから、描き上げられたその晩にしっくいで塗りつぶしてしまったの(爆)。
それから壁の中で眠り続けて50年、数年前、歳月を経て、現代に甦ったのだぁ。
建物が昭和初期なのだから
もちろん店内だって昭和初期そのもの。
天井は稿葺きです。
すごいでしょ?
最近は古民家ブームで、再生古民家とか古民家移築とか大流行りだけど
桐生の街中で(本町通の一本裏通りの『糸屋通り』)・・。
ずーーっとこの建物で営業を続けてきたんだから。
インパクトのある土間の入り口を2階から
。
本日通されたのは、内窓から壁画を望む事のできる席。
テーブル席はそれぞれにちょっとずつ仕切られていて
狭いながらも個室っぽい造りになっているの。
ご覧の通り、レトロの一言で済ませるには限度を超えているので(爆)
綺麗好きのうちの母などは
『ここは食べ物を食べる場所じゃなぁ~~~い!!』ヽ(`Д´)ノ
芭蕉初体験のお嬢のために、隅々まで見学させてもらった(笑)。
前回通された1階奥のグループ用個室は8人くらいまでOK。
通路は馬具や古道具で溢れて、確かに飲食店とは思えない(^_^;)。
でも、カレーは美味しい♪
創業当時の味を、頑固に守る『印度カレーセット』珈琲付き1000円
けっこう辛めで、スパイシー。
かつコクと甘みを併せ持った独創的なカレーで
これこそ『芭蕉』でしか食べられない『印度カリー』。
芭蕉にはカレーが2種類あってね。
後から作られた『馬小屋カリー』はわりとあっさりの普通っぽいカレー。
名前からしてこちらを元祖のカレーと間違えやすいんだけど
あくまで芭蕉のカレーは『印度カリー』なのでお間違えなく♪(*^ ・^)ノ⌒☆
テーブルの上にずらりと並んで賑やかな食卓♪
お嬢は、ハンバーグとエビフライの乗った『芭蕉ランチ』900円。
珈琲をつけると1000円になる。
いかにも昔ながらの洋食屋さんといった感じのランチプレート。
なにがそう感じさせるんだろう?
真ん中のでっかいパセリか??(爆)
印度カリーをご飯の上に豪快に掛けて・・。
うーーーーん!ますます美味しそう~~ヽ(^。^)ノ
ドライカレーに近いモサッとした食感が好き♪
カレーセットには珈琲がついているので
プチケーキ3種盛り合わせを追加オーダーしてみたよ
。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、、、、、ランチタイムはカレーだけでOKか(爆)。
まずくはないけど、500円近く払うなら・・・・・・。ムゥ。
ちなみに、ランチタイム以外にも豊富なメニューがそろっているのね。
夜は結構なお値段するのだわ。
3000円オーバーの定食って
いったいどんなものが食べさせていただけるのかしらぁ~?ヽ(^。^)ノ
カタカナを使わないメニューも斬新でお洒落です(笑)。
桐生に来たら、一度は体験しておくべし♪
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪




















