九州湯めぐりシリーズ 第十四話
お待たせいたしました~~ヽ(^。^)ノ
やっと戻って参りました♪
魅惑の九州湯めぐり旅!!
本日からいよいよ、湯めぐり手形発祥の地
『黒川温泉編』
に突入です!
黒川温泉についての詳しい説明は明日にして
今日は、いきなり素敵なお宿のご紹介といきましょう~~![]()

黒川温泉 いこい旅館
HP
住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉川端通り
TEL:0967-44-0552 FAX:0967-44-0807
立ち寄り湯
時 間 8:30~21:00
料 金 大人500円・子供300円
利用可能 混浴/滝の湯・うたせ湯・箱湯・水風呂・美人湯・立湯
貸し切り風呂
時 間 10:00~15:00
料 金 1名800円
利用可能 家族風呂・かくれの湯・桶風呂
筌ノ口温泉で降り出した小雨が、この頃にはかなり強めになってきた。
傘が無ければとても歩ける状態じゃなかったけど
黒川温泉では、湯巡り用に客が自由に使える傘を貸してくれるのでとても助かった♪
今回まわった三軒、すべてが素敵な木造和風旅館。
黒川の温泉街自体が、しっとりと落ち着いた佇まいに統一されていた。
今回の黒川温泉は、時間が無くてほとんど予習できずに来てしまったけど
ここだけは絶対に立ち寄りするのだと心に決めてきたの(*^_^*)。
黒川温泉、湯めぐり第一湯目。
帳場でシールを1枚はがしてもらい
古い木戸に歴史を感じる館内。
廊下の突き当たりにお風呂の案内板。
宿泊者専用を含めて10以上の浴室があるんだって。
旦那は1階の男性用浴場へ。
そちらには、混浴露天風呂、打たせ湯、箱湯があるのだ。
そして、おじゃる☆は2階へ。
こちらは、立湯と美人湯ヽ(^。^)ノ
やっと廊下の先に赤い暖簾が見えてきた。
浴室までが長いのだ・・(^_^;)。
でも、こんなレトロで素敵な廊下なら、歩くのも楽しいね。
これは・・・共同の洗面所?
洗面室なしのお部屋もあるのかな?
暖簾をくぐるとすぐそこはロッカー。
貴重品はこちらにね、残念ながらリターンはありません。
そして・・・。
ここは脱衣所ではございません。
ヽ(^。^)ノ
いるんだろうなぁ、ロッカーの前で脱ぎだしちゃう人(爆)。
本当の脱衣所はまだ先なんです。
ロッカーの横を曲がると・・。
まだあった長い廊下(笑)。
そしていよいよ登場の『美人湯』の白暖簾。
なんでこんなにボケてるのかって?┐(゚~゚)┌
だってぇ~!!この足元に『撮影禁止』の立札があったんだもん!!
動揺してしまって、その立札を避けて撮影しちゃった(爆)。
いや、立札を撮らなきゃ良いってものじゃないから・・(^_^;)。
なので、画像はここまでよ~~~。・゚・(ノд`)・゚・。
あんな、通せんぼするように立ってたんじゃ
カメラも持ちこめやしない!
カメラはちゃんとロッカーに収めましたよ。
よって、以下画像すべてお宿HPから拝借いたしました。m(__)m

白暖簾の先左側、脱衣所の前にある立ち湯。
脱衣所に立つとこの立ち湯が目の前に広がるの。
もう、期待と感動でワクワクですよ~ヽ(^。^)ノ
実は、この竹竿につかまって入浴する立ち湯。
以前何かのTV番組で見た事があったのよねぇ♪
すご~~~い!行きたぁ~~い!!って思ってたの♪
でも、当時は九州にまで湯巡りに遠征するようになるとは
思ってもいなかったので、詳しい事は何も調べずそのまま忘れてた。
まさかそれが、ここだったとは~~~ヽ(^。^)ノ
民芸調の建物ばかりに気をとられて、立湯があるなんて知らなかったもん(爆)。
深さは1.5mもあるので、竹竿につかまってないとふらつきます(爆)。
何だかブランコで遊んでいるようで面白い、童心に帰る。
先客さんは、洗面所でドライヤーを使っている若い人が一人と
下の美人湯に母娘と思われる二人連れがいただけだったので
この立湯は一人でしばらく遊んでいました(笑)。
お宿の写真だとちょっと緑色に見えるけど
こちらは、階段を下った美人の湯。
立湯とはお互いにまったく見えない位置関係。
高い位置からの打たせ湯と5~6人用の湯船からなる。
泉質 含食塩・硫黄・硫化水素泉 単純温泉
泉温 68℃ 源泉掛け流し
お湯はちょっとスベスベも感じる滑らかなお湯。
あまりはっきりとした特徴は感じないけど
ちょいぬるめのずっと入っていたい優しいお湯だ。
そして、混浴だったので入ることはできなかったけど
日本の名湯秘湯百選に選ばれた混浴露天風呂「滝の湯」

宿泊すればもちろん女性専用時間あり。
なるほど・・この雰囲気は・・・そりゃ百選にも選ばれるわな。ヽ(^。^)ノ
こちらも混浴の箱湯。
こりゃあ、いつか泊まりで行くしかないでしょうねぇ(^_^;)。
ちなみに、この建物でこのお風呂で・・。
しかもお料理も評判がいいのに
ここ宿泊料金が意外にも高くないんです!!ヽ(^。^)ノ
フムフム♪
湯上りの休憩は、玄関前の囲炉裏の間で♪
カップルさんご休憩中に付き、遠慮いたしました(笑)。
これまでの九州旅行記事はこちらからどうぞ♪

第一話 別府八湯温泉道 第二話 竹瓦温泉 第三話 別府海浜砂湯

第四話 龍巻地獄 第五話 血の池地獄 第六話 別府保養ランド 泥湯

第七話 坊主地獄 第八話 塚原温泉火口乃泉 第九話 金鱗湖

第十話 ゆふいん泰葉(小浴場) 第十一話 ゆふいん泰葉☆お食事 第十二話 ゆふいん泰葉 露天風呂

















