九州湯めぐりシリーズ第四話
別府海浜砂湯ですっかり、アチアチになってしまったおじゃる☆達。
時間の関係上すぐにでも次に向かわなければならないけれど
汗が引かないことには温泉にも入りたくないねぇ・・。
じゃあ、ちょっと観光でもしましょうか?ヽ(^。^)ノ
せっかく九州まで来て、温泉しか入らないのも勿体ないはなし♪
ということで向ったのが、柴石温泉にあります竜巻地獄。
別府の観光名物の一つに『別府地獄めぐり』というのがあるのね。
約1200年前の鶴見岳噴火の際に出現したとされる源泉の自然湧出地。
大地から100℃前後の噴気や熱湯、熱泥が湧出するさまが
人をも近づけぬ地獄のようだったことから『地獄』と名付けられているそうで
それを明治~昭和初期の時代に観光地として整備したものらしい。
一口に地獄と言っても、青や赤、白や竜巻に動物園に坊主にかまどに・・・。
って全部で8か所もあるので、全部見るなら共通券がお得!
ま、こんな説明じゃわからないでしょうから
詳しくは別府地獄組合さんのHPをみてちょうだいね♪
地獄めぐり
あーー、とりあえずここまでの動きを、地図にまとめてみましたのでどうぞ![]()
矢印が下手すぎるとかいうクレームは受け付けません!(笑)
国道10号線をただまっすぐ、別府海浜砂湯(所要時間10分)。
街中を離れて高台の柴石温泉・地獄めぐりへ(所要時間10分)。
移動はすべてレンタカーで 
龍巻地獄
住所:大分県別府市野田782
電話番号:0977-66-1854;
休館日: 無休
営業時間: 8:00~17:00(閉館)
亀川方面から県道642号線の坂道を登っていくと、左側に道路に面して建っている。
地味な建物で危うく通り過ぎてしまいそうになった。
道路の右側が駐車場。
入館料は、1施設400円。
これは地獄めぐりの全館同額で、普通に全部回ると3200円と高額になるので
5館以上回る予定があるなら、2000円の全館共通券を購入すると良いでしょう♪
おじゃる☆たちは、3つ4つ見れたら良いな・・程度だったので共通券は購入せず。
入場料を支払って、罠のように待ち構えるお土産売り場を抜けるとこの広場。
間欠泉なので当然常時噴き出しているわけなはなくて
だいたい3~40分おきに、噴出するそうです。
歩いても1分のすぐ隣が『血の池地獄』なので
待ち時間が20分以上ある場合は、先に血の池を見てきても良いかも。
今回は待ち時間が15分ほどと微妙だったので、黙って座って待ちました(笑)。
園内はたびたび、『噴出まであと○分です』ってアナウンスが流れるの。
これはなかなか親切でよろしい♪
あと5分くらいになったら、大勢の人が入って来たので
観光バスの方々は、先に血の池で時間調整をしてきたのかもね。
・・・もうそろそろかなぁ~~~?
って頃、どなたかが
あっ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
見ると白いもやもや蒸気が湧きだしてきた。
お~~~!?と思って
シャッターを押したら
ぴゅーーーーーと、ちょうど噴き出す瞬間が撮れました(*^。^*)。
それが、上のこれ♪
間欠泉は、一度吹き出すと5~6分噴出し続けます。
噴出が始まると、今までベンチで座って待っていた人たちが
我先にと、みんな近くに集まって・・・。
記念撮影に余念がない(笑)。
ガラガラだと思ってた?
平日だけど、けっこう観光客がいるでしょ?(笑)
左に90度カメラ
を振ると、こんな感じ♪
噴出まではこのベンチに座って待っていたのよん。
奥の大きな石段の奥には、つつじ庭園があるらしいけど
つつじの季節でない今、見に行く方はおられませんでした。(^_^;)
龍巻地獄の間欠泉からは、地中で150℃ある熱湯が
圧力によって50mもの高さまで噴き出す力があるんだって。
50mっていったら・・・・すごいよね!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ずっと見てたら首が痛くなるくらいの高さだよ!
危険なのでコンクリートの屋根が被せられちゃってるのが残念だぁ~。・゚・(ノд`)・゚・。
でも辺り一面、熱湯の湯気でモウモウとして
珍しいものが見られて面白かったよ♪
このあと隣の血の池地獄にも寄ったので
一緒にご紹介しちゃおうと思ったのだけど
長くなったので、次回に続きま~~す(*^。^*)。
八湯めぐりはどうしたかって?
いやいや、まだ諦めてるわけじゃありません( ̄ー ̄)ニヤリ。








