今回の、六合・草津湯めぐりを締めますのは!!
みなさま大好きな尻焼温泉♪
といっても、川の湯 は前回行っているので
今回は、お宿の立ち寄りで『関晴館』さんにお邪魔いたしました。
道の駅で、応徳温泉の源泉水没を聞いていたので
これは・・・もしやぁ~~~?(;´Д`)ノ
と、電話で日帰り入浴できるかを確認したところ『大丈夫!
』
道の駅・六合から車で10分少々でやって参りました。
尻焼温泉、2回目~~~ヽ(^。^)ノ
前回はもちろん左の看板通り進んで、野天風呂を楽しんだのね。
その時は、『関晴館』さんはまだ『関晴館別館』さんだったの♪
花敷温泉にあった本館の『関晴館』さんが廃業されてしまったので
2010年4月から、こちら尻焼温泉が『関晴館』さんとなりました。
花敷の関晴館さん・・・入りたかったな・・・。
今じゃ花敷温泉も一軒宿の『花敷の湯』さんだけになってしまった・・。
『花敷の湯』さん!!
おじゃる☆が行くまで頑張ってぐでぇ~~~~ヽ(`Д´)ノ
〒377-1701
群馬県吾妻郡中之条町大字入山1539
電話: 0279-95-5121
FAX: 0279-95-5070
ご覧の通りの古びた外観。
でも山奥の秘湯、尻焼温泉にはこういった風情が似合う。
料金は 大人 500円 小人 300円
電話をかけておいたので、こちらで女将さんがすぐに対応してくださいました。
素朴で秘湯感たっぷり♪ いかにも尻焼温泉風な(笑)ロビー。
二人分の代金を支払って、ふと館内を見渡すと・・・!!
おーーーー!!
そうだ、日本秘湯を守る会!!ヽ(^。^)ノ
すっかり忘れておりましたが、ロビーの奥に燦然と輝く提灯♪
そっか、そっか
これで、群馬の秘湯を守る会会員お宿
15軒中残すは、川中温泉 かど半旅館 と
たんげ温泉 美郷館 の2軒だけになりましたぁ~~ヽ(^。^)ノ
でも・・・どちらも、立ち寄り不可だからなぁ・・・。
先は長~~~~いヽ(;´ω`)ノ
本館で受付を済ませたら、浴室は別棟になります。
客室前の廊下を通って突き当りが浴室。
赤の女湯暖簾の手前にあるのは、無料ロッカー。
貴重品はこちらへお願いいたします。
洒落っ気はないけど機能的で清潔な洗面台。
アメニティーはなし、ドライヤーのみ。
脱衣所は棚にカゴ。
素通しのガラス越しに、浴室まで見通せる
![]()
まずは内湯からね♪
長笹沢川の川底から湧き出る野天風呂と同じ源泉は
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉。
毎分358.3Lと豊富な湧出量で、もちろん源泉掛け流し。
源泉温度が546℃と高温のため、常時加水のみあり。
加温・循環・消毒無し。ph7.9
硫酸塩泉とのことですが、浴室内に立ち込める硫黄臭はなし。
10名ほど入れそうな大きな湯船に無色透明の綺麗なお湯が満ちていて
石組みの縁から、ザブザブと贅沢にオーバーフローしています♪
湯温は42~3度、開け放した窓からの外気が冷たくて
今の季節でもちょうどよく感じる気持ちの良いお湯でした。![]()
湯口から落ちる大量の源泉はかなり熱め。
下の小さな受け石に溜めて、若干の温度調整がされるみたい。
手のひらに受けて口に含んでも、ほとんど何の特徴もない・・白湯のよう。
でも!! この湯口周辺の成分凝固を一目見たら
この温泉に隠された本当の力がおのずとわかるというものです( ´艸`)。
湯殿の高い天井と湯気抜きの窓。
ここからも、脱衣所からも・・どちらからでも露天に降りることができます。
脱衣所からの出入り口に・・ありました。
増水してるのでお気を付けください!
・・やっぱり(^▽^;)。
露天へは、備え付けのサンダルはいて、この階段をおりまする。
川べりの自然と一体化したような岩露天風呂。
カランはないけど、掛け湯用にはケロリン桶も置かれています♪
湯温は内湯よりちょっとぬるめの41℃前後?
なぜか内湯よりもツルツルとした浴感が強く感じられて、ここ良い!!ヽ(^。^)ノ
でも、入浴目線で湯船のすぐ向こう・・・。
ゴーゴーと渦巻く怒涛の流れにビビる。ヽ(`Д´)ノ
ゆったり湯口なんか撮ってみて・・
ごぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
とにかく轟音とどろくとはこのことか・・。
うるさくて何も聞こえなぁ~~~~い!!(^_^;)。
なんか、吸い込まれそうで
こわぁ~~~~いぃ~~~~~~!!。・゚・(ノд`)・゚・。
空は穏やかに青く澄み渡り・・。
でも、目の前では怒涛の流れが恐ろしい!(´Д`;)
もうちょっと増水すると、こっちに変えられちゃうんだろうなぁ・・。
ちなみに、普段の露天風呂はこんな様子らしいですよ・・。
内湯と露天を行ったり来たり。
たっぷり1時間堪能させていただきました(*^_^*)。
湯上りには、休憩室で待ち合わせ。
いつも遅い旦那を待っている間に
気づいたら20分、本気寝してました(^_^;)。
いいな・・どこでもいつでも寝られる体質・・。
いえいえ、慢性的な寝不足なだけです(爆)。
にほんブログ村
にほんブログ村
今度は、野天湯入ってから
関晴館さんで上がり湯しようかぁ~~ヽ(^。^)ノ
あ、野天湯は見にも行ってません。
見なくても想像ついたし、時間湯に遅れるし(笑)。






























