今回の藤岡の湯めぐりでは
猪ノ田温泉
八塩温泉
山口鬼瓦店
ご飯
という順で回ったのだけど
温泉を二つ続けて書いちゃうと
あとあとネタに困るので・・(爆)
鬼面瓦を先にUPしましたのぉ~~
なので今日は、二つ目の八塩温泉をご紹介します♪
八塩温泉は、埼玉県との県境。
神流川沿いに、以前ご紹介した日本秘湯を守る会の神水館 さん
鬼石観光ホテル、そしてこの湯元・八塩館さんの三軒のお宿がありんす。
八塩の湯は、泉温14度の冷鉱泉。
今から6500万年~200万年前の地殻変動によって
太古の海水が地中に閉じ込められたものと考えられているんだって。
・・あまりに昔すぎて、想像もできないけど・・┐(゚~゚)┌
でも、以前神水館さんで体感した
塩分が皮膚から浸透するような
あの濃い~~~お湯を期待して
八塩温泉 八塩館
群馬県藤岡市浄法寺127
Tel:0274-52-2651 Fax:0274-52-2609
どこで探しても、日帰りの時間がわからなかったのだけど
みなさまの口コミを見ても「断られた」と言うのがなかったので
普通の時間に行けば大抵大丈夫なのかも・・
おじゃる☆がお邪魔したのは、土曜日の午後3時前だったかな・・。
気持ちよく迎え入れていただきました。
奥行きのあるホールは、床がピッカピカ。
右手には売店、左手奥がフロントになっています。
はい、こちらで650円をお支払い。
フロント手前の廊下をず~~~~ッと進む。
お、おぉ~~~~紫陽花。
なんと、レトロチックな宴会場なり。Σ(・ω・ノ)ノ!
中からは賑やかに談笑する声が。
下駄箱にもすでに名札が何組分も張られていたし・・
土曜日とあってそこそこのお客様はいらっしゃるようですな。
・・・・なぜかホッとする。
歴史のあるお宿には頑張っていただきたいもんね!
長い廊下の先の、エレベーターで1階に降りると浴室です。
これまた・・なんか懐かしぃ~~雰囲気(爆)
脱衣所も、もちろん貸切。
嬉しいような、さびしいような・・・
ロッカーは無いので貴重品は自己管理でお願いします。
ナトリウム・塩化物強冷鉱泉
はい!贅沢に使用された天然記念物の三波石!!
旧鬼石町の名産品ですからねぇ~~。
なかなかの圧巻。素晴らしい眺めじゃん♪
この三波石の間から、ドバドバと滝のように流れ落ちるお湯~。ヽ(^。^)ノ
あ~~~~~!
こんなに豊富な湯量そうなのにねぇ・・・。
冷鉱泉だから仕方ないとはいえ・・・。
はい、もちろん、循環です。
最近、源泉掛け流し、いつ入ったっけ・・・?
あ・・・伊勢崎ゆまーるの源泉漕か・・・あ~~~あれは・・(^_^;)
その前は・・・?湯宿の金田屋さん!!
もうはるか昔のような気がするよ・・。![]()
無色透明、無味無臭。
無味・・・・一応舐めてみました。
もちろん自己責任で(爆)。
まったく何の味もせん・・・・・。
ちょっとしょっぱいとかなんかも・・・・何もない。
あれ・・?太古の海水は?
強塩泉はどうしたのかな?
消毒循環だけでなく、加水もありです・・。
でも、飛び散るしぶきがかかる岩肌は
こんなに成分がびっしり凝固してるんだよ~!!
感じられないだけで、本当はばっちりの
成分が融け込んでいるって事なのかなぁ~。
それとも、過去にはこんな濃いお湯が流れていたのか・・。
以前お邪魔した近くの日帰り施設「牛伏の湯」では
同じ循環ながら、ピリピリするような塩分濃度を感じられたし
お隣の神水館さんには、泣いて喜ぶ冷鉱泉の源泉浴槽があった。
八塩館さん・・・。
湯元を名乗るからには
もうちょっと頑張って、お湯にこだわっていただきたぁ~~~いヽ(`Д´)ノ
しかも・・・かなり温いんだ・・・。
冷鉱泉だから加温してるんだけど・・・。
あまりに温いので久々登場の湯温計クン。
湯温36度。
寒っ~~~~い!!!ヽ(`Д´)ノ
いくら浸かっても全然温まらないのですわ・・。
ここは、夏向きの温泉ね。
夏は良いわよぉ~~~!!
紫陽花に蛍。
自然の残る土地だから
温めの冷鉱泉に浸かりながら初夏を楽しむ!!
うん、それが良い・・。( ̄ー ̄;
皆様どうぞ、行かれるなら夏に!!!
浴室ですが、男性は『三波石の湯』
女性は・・・・。
なるほど・・・それでか・・・。
こういうのを見ると、赤城温泉峡の滝沢館 を思い出すんだわ・・。
むぅ~~~~~!!ヽ(`Д´)ノ
今夜はお出かけぇ~~!
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コメお返事滞っててごめんなさい!














