こんばんは~![]()
梅雨もそろそろ明ける気配!
そうしたら本格的な夏
の到来ですよ~!
うだるような暑い夏がやってくると
温泉巡りも一種修行のような様相を呈してきますが
(なら行かなきゃ良いと思うんだけどね・・そうはいかないのよね!!)(^_^;)
今日はそんな暑~~~い日にお勧めの涼しい温泉を
一足早くご紹介しちゃいます(^_-)-☆
今日ご紹介するのは、埼玉県との県境に近い八塩温泉です。
三波石と冬桜が有名な田舎町で
神流川をはさんで対岸はもう埼玉県の上川町。
おじゃる☆ファイル100湯の白寿 もすぐ近くです。
この辺は、地味ですが良い温泉が多いのですよ~☆
アルカリ泉でトロトロの化粧水のような藤岡温泉ホテル
(↑ ここ女性には絶対おすすめです 私が今まで入った温泉の中で一番トロトロ♪)
吉井温泉・牛伏の湯(閉館しました)も日帰り温泉施設ながら
ここ八塩温泉と同様海の香りがします。
群馬は海無し県なのにねぇ。
地中に閉じ込められた古代の海水が今に湧き出ずるんですって。
太古の海水・・・あぁ~浪漫よねぇ~~♪
国道462号線を南下すると右手に見えてくるのがこの大きな看板。
花壇もきちんと手入れがされていて綺麗です。
この周辺は『八塩あじさいの里 』 といって
約5000株の紫陽花の花を楽しむ事ができるんですよ。
温泉の前にちょっと神水館さんの裏の沢に降りてみましょう~。
紫陽花の見頃は6月中旬~7月中旬まで・・・。
今年はそろそろ終わりかなぁ・・?
坂道では沢ガニ君もお散歩中~、踏んづけないでくださいね~。
紫陽花を見て気が済んだら・・よっしゃぁ~神水館さんへレッツゴ~~(古っっ!!)
神流川河畔 日本秘湯を守る会会員
八塩温泉 神水館
HP
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺6番地
TEL 0274-52-2641
立ち寄り入浴:850円
立ち寄り時間:11時~15時(受付14時30分)
※追記:現在は立ち寄り入浴のみは不可
食事つき入浴は可能です
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(中性高張性冷鉱泉)
源泉温度:15.5 ℃
昭和6年創業の歴史を刻む看板
『日本秘湯を守る会』の会員お宿
建物や和風庭園の庭木を見ても趣と気品が感じられます。
入り口を入ると正面の大きなガラス越しに
目に飛び込むのは、神流川と庭園。
屋内が落ち着いた雰囲気ゆえに
戸外の風景がキラキラ
と明るく輝いてとても綺麗。
右手にはなんとも上品なフロントデスク、調度品も高級感
廊下を進めば、正面に見えた庭園と神流川がすぐそこに。
館内は全体的に大正ロマンをイメージした造りで、照明や家具も凝っています。
館内装飾品にもお名残惜しいのですが、そろそろ温泉
に参りましょう。
自然の岩盤と地元名産の三波石を使った『岩窟露天風呂』と
男女別内湯 『鬼の湯』。
混浴の岩窟風呂は、時間帯によって男性専用・女性専用時間あり。
訪れた時、ちょうど女性専用時間だったのでまずは先に露天へ向かいました。
・・が、入浴してみると、あまり温泉パワーが感じられず、それほどの魅力はないような・・。
神流川を眺めながら入浴できるのは心地良いのだけれどもね・・。
あまり長居をせず、ここは期待の内湯・源泉風呂へ向かうと致しましょう~。
おじゃる☆の 一番の楽しみは内湯の冷泉 源泉風呂です
わぉ~、なんて素晴らしい雰囲気
大きな窓!!明るい浴室!!溢れるばかりの新緑に癒されるぅ~![]()
左が加温・加水された大きな湯船
右は源泉のままの冷鉱泉です!!
床にオーバーフローしたお湯がガンガン流れているぅ~♪
源泉は茶色く濁った素晴らしいお湯で、冷たいの~!
まさに夏向きでございましょう?
冷たさは真水ほどではないので
身を沈めるときにちょっとゾクゾク~ってするけど
沈んでしまえば問題なし!!
しばらくすると皮膚表面が火照ってくるのよ♪
さらにしばらくすると鳥肌が立ってきて
そしたら、仕方ないので加温浴槽で温まりまぁす。
源泉に5分⇒加温に5分 ほどのペースで3回ずつ繰り返し入浴。
太古の海水が皮膚表面から浸透していく感じ~、お肌スベスベよん。
寒い時期はちょっと辛そうなので、ぜひこの夏体験していただきたい冷鉱泉です!
立ち寄り入浴の他、昼食とセットになったコースも 3750円からあります。
ここ、お料理も美味しいんだって(*^。^*)。
次回はぜひ前日までに予約をして お料理もいただきたぁい!
おすすめのできる 歴史ある秘湯のお宿 ぜひ一度いかがでしょうか![]()















