今年は珠光茶会が最後でした
長い謹慎状態から抜け、その間に出来上がった茶室䕪庵にて茶三昧
点前2回(台目出炉・長板二つ置き)と一客2回 計4席
おいおい道具そろえるとのことで、今日は全部持ち込み 少しでも早く湯を沸かすため、魔法瓶に湯と
電器ポット持ち込んだがすでに大きな電気ポット2基常什になっていた これは助かる
全員が保菌者としての男性茶道クラブ作成の基準を守る 裏千家よりキツイが・・・
https://茶.cf/瑜伽山園地/歓茶会の稽古時の感染対策についてREV2.pdf
ここの水屋は台所併設なので広い 助かるけどマスク着用 茶室見取り図は サイズは本間
https://茶.cf/瑜伽山園地/chasitushasin2.html
腰掛待合から茶室遠望
腰掛待合が一番難しい 貴人(撮影場所)と後二人でギリギリ
台目席で風炉は嫌い 7月もう夏ですが今日は肌寒い ちょうど吊釜炉が似合う
しかも外は雨 行灯がムードを醸してくれます
軸は空外迷天萬里山 源静書
亭主も客もマスク着用でスタート
給仕口↑から菓子が運ばれ 茶道口からお点前開始↓ 菓子の銘々皿は意義あり
あえて書いたのは室礼が一般とは逆のようです
やってるうちに あれ!結構距離をとれる、3Mは確保 マスクと取ることにした
次は広間 こちらは雨でも大丈夫濡れ縁から手水鉢が使える
点前が待合 濡れ縁を通って
下足なしで 広間茶室に 入室
こちらの席も夏ですが冬装束障子はめ込みでの風炉先 床は 和歌 初蝉
床がすっきりしてると思ったら香合が荘ってない 小間は一休さん こちらは奈良一刀彫の末広を
用意していたのに()道具しまう時気が付いた
琵琶床があるので硯と吊香呂の代わりに鑑真和尚が日本に伝えた訶梨勒を吊った
これでコロナ除けはバッチリです
八畳は数人様であれば充分ソーシャルディスタンスは取れる
我々基準は一畳一人 客4人ならマスク無でOK
雨なので下のガラス戸は閉めて、換気のため上の天窓を開けています
茶道口風炉は入り口を開けるので遠く小間の待合まで見渡せます
ここの席は点前座からの景色が良い 客座からは床とお点前しか見えません
小間の方は滝が見えるし 広間は庭が見える(庭は未完だそうです)お客様は背向け
しかし密接になりますが 貴人畳に座れば ↓こんな感じ
小間から見える 滝 は時々流れますが 仕掛けが分かりません
土砂降りの中、片付けと搬出 気分転換の後なので苦痛には感じませんでした
以下大げさに用意したが使われなかったもの多し
衛生グッズ検証 湯桶を四つ水屋すのこの上に(写真ありません)茶巾一度使いたらいは二つ
衛生グッズ推薦の物は殆ど用意したが未開封多し
菊川 は 花にかける噴霧器 に入れて使用ですが プッシュ型とトリガ型
トリガー型は道具搬入時 最初の一人が後の方に順に素早くかけるとき便利
途中は自身で使うのでプッシュ型が便利
一番よくつかわれたのが ”菊川”” でした ニュースが効いたのかな
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a2fcc4c604f673523b1dc26e331362a0522d4d6
茶巾は使ったらビニールの袋へ8枚以上 結局それはごみとしてほかされた と思いましたが
洗い桶の間に入っていました いつもそそっかしい奈良乃亜でした













