今日は雨です。先程外回りの時に「豪雨速報」が入ってきました。
ちょうどお客様の駐車場に停めたところだったのですが、当たりましたよ。
玄関に行くまでに、雨の跳ね上がりでパンツの裾が濡れちまいました。
これがまたギラギラ太陽に照らされて、蒸発して雲になって雨が降って川になって海に流れて蒸発して・・・といくらでも姿を変えて私達の元へやってきます。
ほら、地元の里山からも雲が湧き出ている。
なんとなく、水って生きる事に似てるね。
産まれてきて死ぬまで、自分の姿形って変わっていくでしょう?
二等身から始まって、かっこいい青年期を過ぎて徐々に枯れていく。
人は他の生き物に比べてスピードは遅い。だけど、実はこれにはからくりがある。
時間という概念はヒトがつくったものだからだ。
ヒトを「1」として基準にするから、ワンコやニャンコは早く年をとる。
これが金魚やミミズを基準としたら、本当に恐ろしい長さの時となる。
また宇宙の観点から見れば、ヒトもワンコもニャンコもみ~んな瞬きもしないうちに過ぎてしまう。
そう考えると、生きるってさ、なんだかとても大事で愛おしいものなんだと思う。
だから、過ぎた事はみんな思い出になるから、胸が痛んでも張り裂けそうでも、敢えて泣きながら笑って楽しもう。
そう、ヒトは究極のどMでいいのだ、と思いたいな。
でも、どんなに短かろうが長かろうが、変わらないものは自分自身の心です。
そして、心はきっと消えないよ。
ホントダヨ
- 雨の日はよく眠れるんだナ。今日もクマ子と一緒だよ -

