鎮守のもり | Coo、いつも一緒ね ~ FUN LIFE, WAHO LIFE ~

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毎朝窓から安曇野の景色を眺めていたCoo。
2021年6月6日 17歳11ヶ月と19日。天使になりました。
そんな雑種犬Cooのワホワホつぶやきと、想い出日記。

毎朝、おひさまに向かっておはよう!気持ちをリセット!    
さあ、今日も楽しくいくよ~

我が家の葬祭は神式です。


何故かと言うと。


もともとは檀家だったんです。それも松本では結構有名な某寺。


(某寺←なんと読むでしょう?ボウズがいるからボウジなんちゃって。さむっ!)


ある日、某寺をリフォームするので各檀家は200万寄付をしろと~~


ぶちぎれた父は


「金払ってボウズに適当な供養してもらうより、家族から毎日仏壇に向かって


「ありがとー」と言ってもらった方がよっぽど供養になる!」


と訳ワカメの発言をして、檀家をやめました。



実際父の葬儀は初めての神式で行ったのですが、


その時来てくれた穂高神社の神官さん達が行う


御祓詞や賑やかな雅楽が「ああ、日本だなあ」と思ったのでした。


それ以来、穂高神社へ感謝の参拝に行くのが日課となりました。


(日課はおおげさだな、シューイチだし)


そっと、わずかなお賽銭を入れ、「今日もありがとうございます」。これだけ。


よく、お賽銭を投げるように入れ、ブツブツと願い事を唱えていたり、


パワースポットと言われるご神木を、これでもか!と


撫で回したりする人がいますが、どうなんでしょうね。


「願いを叶えろ~~」とか「ウンよ良くなれ~~」とか拝んでも


自分の努力でしか、願いも運も変えられないのではないでしょうか。



神社には森がつきものです。鎮守の杜と言いますから。


森のマイナスイオンは通常の空気よりも13倍も濃いのです。


森の空気に触れる事で、


体内のナチュラルキラー細胞(ガンとか悪い細胞を食べてくれる)が


1.4倍も増えます。


だから、森林浴の必要性もあながちウソではないんですね。


でも、そうそう森には入れませんから、近所の神社で済ませるわけです。


感謝もできるし、身体にもいいし、一石二鳥だよ~ん。



と、言う事で、明日は土曜日参拝日~。境内で行き会っちゃうかも。(誰と?観光客と!)