不登校★親が変われば子が変わるって…私、変われません | 不登校から脱出した ランのブログ

不登校から脱出した ランのブログ

元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

みなさま、こんにちは〜 イチョウ

 

 

 

 

ランです。

 

 

 

 

 

 

 

リブログ・シェア大歓迎です。キラキラ

 

ランに質問・相談の方は

LINE友だちなってくださいね!

LINEメッセージからどーぞ。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の指南書、

 

ネット検索でもよく聞くことば。

 

 

 

 

 

親が変われば子が変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が

悪いんかいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってマジで、そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セッションでも、LINEでも

よく相談を受けるのが、

 

 

 

私変わりたいのですが、

どうやって

変わったらいいのですか?

 

 

 

ダラダラしている

子供を見ていると

イライラして見守れません。

 

 

 

やっぱり私、

変われません。

母親失格です。

 

 

 

 

 

めっちゃわかります。

 

 

 

だって、

イライラしますもん。

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム三昧。

 

 

YouTube三昧。

 

 

話しかけても

無視。

 

 

目線はスマホ。

 

 

発する言葉は、

 

うざい。


めんどくさい。

 

ほっといて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレ、

 

イライラしないほうが

無理です。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

ランの娘が不登校から

回復したプロセスを

振り返ると・・・

 

 

 

 

 

 

ランが変わったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんですよね〜

 

 

 

 

でも、どうして?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもって、

 

 

 

 

自分が悪いし、

私のこと、僕のこと、

分かってもらえない。

 

だから、

もういいねん!

 

 

 

 

そう思っています。

 

 

 

 

 

なので、

自分を保つために

そんな態度を

とるんでしょうね。

 

 

 

 

子どもの性格によって

反抗的だったり、

部屋にこもったりする

違いはあるけれど。

 

 

 

 

 

 

ランは今はえらそーに

言ってますが、

 

自分を変えることが

なかなかできませんでした。

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

 

どうしても

学校に行かせたかったから!

 

 

 












 

 

 

なのに、

 

なぜ自分は変わったのか?

 

と考えてみると、

 

 

 

 

 

 

 

はっきりとコレ!

ってことはなくて、

 

色々な気づきの積み重ねで

変わったと思います。

 

 

 

 

ただ、

 

娘とやり合っている間に、

 

 

娘が学校に

行けなくなった理由は、

 

 

 

 

学校が嫌だとか、

 

勉強が嫌だとか、

 

先生が嫌だとか、

 

友達関係が嫌だとか、

 

雰囲気が嫌だとか、

 

 

 

 

 

実は、

問題はそこになくて、

 

もっと人として基本的なところに

あるんだなと感じたからです。

 

 

 

 

 

 

 

おそらく子どもたちは、

 

なぜ自分が

学校に行けなくなったか

分からないです。

 

 

 

それは、

自分の存在が

 

小さい時から

認められたり、

 

関心が向けられる機会が

少なかったからだと思います。

 

 

 

 

 

 

子どもが自信を持ち、

 

あるがままでも自分は

愛されるのだ

 

そう思えるようになるには、

 

 

 

 

単に、勉強ができるとか

スポーツができるとかで

培われるものではなくて、

 

 

 

 

自由に考える。

 

自分を表現する。

 

自分で決める。

 

自分が思ったことをする。

 

 

 

 

そんな日々の生活の中で

 

 

 

自信がつき、

 

あるがままでも

自分は愛されるのだ

 

と感じれるようになります。

 

 

 

 

 

 

でも、ウチの娘は、

 

幼少期が終わると、

習い事や塾の生活に突入しました。

 

それは、

周りの友達や

ママ友のお誘いだったりと

ごく自然でした。

 



学校は、マルバツ教育で、

評価の仕方は、



どれだけ

○○しなければいけないことを、

きちんとできたか?

 



当たり前のように、

そんな現実を受け入れました。


 

 

 

そして、

自分を自由に表現するとか、

やりたいことをするとか、

自分で決めたことをするとか

 

そういった生活から

離れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

勉強やスポーツなど、

 

競争に勝つ

といったもので得た自信は、

 

自分より

強い存在があわられた瞬間、

崩れたりするものです。

 

 

そして、

さらにがんばって

自信を得ようとします。

 

 

 

自分の存在を感じたいからです。

 

 

いつのまにか、

自分がおいてけぼりになって、

 

 

人より勝ることが、

人生の目標に

すり替わってしまいます。

 

 

 

 

そして、

息切れし出したころ・・・

 

 

思春期になって

自分が何をしたいのか

分からなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間では、

それを弱い子と言われたりします。

 

 

 

 

 

 

親の私もそう思ったし、

子ども本人もそうだと思って、

すごく傷ついたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、私は

 

 

学校に行って欲しい。

 

 

その思いが強くて

手放せなかったです。

 

 

 

条件付きの愛だと

痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんは私のこと

絶対に分からへん!

 

 

 

学校に行かないと

将来どうなるのよ!

って私の人生やん!

私が一番不安やわ!

 

 

でも、

学校に行かれへんねん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度、ウチの娘は

泣きながら私に訴えたか…。

 

 

 

それでも、私は、

 

 

学校に行かなくてもいい

なんて思えませんでした。

 

 

だから、

娘は、現実から逃避するしか

なかったと思います。

 

 






 

こうして振り返ると、

改めて、



価値観って、

なかなか変わらないですね(笑)!


 


価値観って、

自分の生きてきた証ですもんね。




違う考え方、

違うやり方をするって、


自分を全否定する感じがするし、

やったことが無いので怖いです。








 でも、


自分が変われたのは、単に





娘と、

前のように楽しく過ごしたい






その思いが、

私を支えてくれたかもです。






 

 

 

不登校は辛いです。


絶望感満載です。






 

 

 

でも、考えて見て!






 

子どもたちの人生は、

今まだ始まったばかりです。






これで人生が

決まったわけでもないからね!




大丈夫だよ〜



 

 

 

 

 

 

黒猫 今日のオススメ記事 黒猫

 

 

魚の骨 あれ?最近のうちの親、違うんじゃね?

 

魚の骨 不安の正体見つけました!

 

 

ランと友だちになろう音譜

ランの公式LINEって何ビックリマーク


 

 

 

1ランへの質問・相談OK!!

 

みなさま全員の

質問に答えれないのですが、

 

採用された場合は

ブログで回答させて頂きます。

もちろん無料だよ音譜

 

 

2頑張っているママたちに

ランからのエールが届きますドキドキ

 

 

3ママの不安を解消する

講座や企画を優先的にご案内ひらめき電球

 

 

 

ドキドキ友だち追加はこちらからドキドキ

 

 

 

ランのI D      @888grtuj