皆さまこんにちは!
寒いですねー。
早いもので来月は
もう12月です。
皆さま、お元気ですか?
ウチの娘が不登校だったとき
不登校は
ずっとじゃない。
だから、大丈夫。
みんなから
そう言われました。
でも、
ウチの子
全然大丈夫じゃない
そう思ってました。
今をなんとかしたい!
今すぐ助けて!
そういう思いの方が
強かったです。
会社の先輩を通じて
紹介してもらった
不登校脱出ママの体験談
の話を聞いてから、
希望の光
が見え、
私も少しずつ
落ち着いてきましたが、
まだまだ
あたふたしてました。
子育て
失敗したね
とウチの娘に言われ
打ちのめされる時もありましたが
カウンセリングに行ったり
本を読んだり
不登校ママの話を聞いたり
何か答えはないものかと
模索してました。
その頃の私の机や枕元には
今まで私が読まなかった本が
積み上げられていました。
- 親子関係の本
- ものの言い方の本
- 親になるための本
- 自己啓発の本
- 不登校の本
- コーチングの本
- 心理学の本
ウチの娘はそれを見て
お母さん、慌ててるなー
そう思ったかも知れません。
今、振り返って思う
不登校から
脱出するのに
何が
功を成したか?
は、その答えって
ひとつだけじゃないのですが、
要となることは
子どもは
親自身が
変わろうとしている
本気度
を、見ている
ということだと思います。
不登校の段階や
子どもの性格
によって
様々な違いはあると思います。
でも、根っこで
共通しているのは
自分の気持ちは
絶対に
親に分かってもらえない
という絶望感。
私の場合、
ウチの娘とケンカをする度
お母さんは
私の気持ち
絶対に
分からない!
お母さんは自分のこと、
正しいと思ってるから
絶対に
変わろう
としない!
とよく言われました。
その度に、私は
お母さんは
絶対に
変わる!
と、言いました。
その点においては
1ミリも
引きさがることは
できない


という気合いで主張しました。
その部分をはっきり
娘に伝えないと
前には進めない
と感じていたからです。
私が娘の気持ちを
理解することよりも
私自身が
本気で変わろうと思っているかどうか
が、ウチの娘にとって
大事だと思ったからです。
そうしているうちに
不器用ながら、
必死に
本を読んだり
本気でケンカして
引きさがろうとしない
私を見て娘は
あれ?
私のこと
こんなに思ってくれてたんだ。
と思ったと思います。
不登校を脱出してから
娘に言われたことですが、
お母さんは今まで、私から見ると
親であり
完璧な存在だった。
でも、私が不登校になって
オロオロしている姿を見ると
親も完璧じゃないんだと思った。
そして、
私のために仕事を辞めると言って
休職したときは驚いた。
そこまで私のことを
思ってくれてるんだと思った。
と話してくれました。
不登校を解決する
ウルトラC
なんてないと思います。
でも、
あれ?
最近、ウチの親
違うんじゃね?
と、お子さんが思い始めたら
好転していく
サイン
だと
私は思います。
無口なお父さんが
最近やけにメールしてくる
とか、
いつも遅くまで働いているお父さんが
最近、早く帰ってくる
とか、
いつもの親と違う
親の姿が見えると
あれ?
と子どもは思います。
それが、子どもが変わるサイン。
不登校はずっとじゃない
と言うのに、
ウチの子は全然良くならない
と不安なときは
まずは、
専門医に診てもらったり
カウンセリングを受ける。
専門家が
大丈夫という判断であれば
あとは、
あなたなりのやり方で
お母さんは
変わるからね
と、本気で取り組んでいれば
それは、必ずお子さまに伝わり
やがて好転していくと
私は思っています。
