明後日、9月16日(水)に開催する
vol.14「実践!エッセイ記事」
の資料を
つくりました。
ご参加のみなさまに
書いていただいた
エッセイの原稿が、続々と
送られて来たので…
資料にまとめて、みなさまに
お送りしました。
当日は、順番に拝読して
みなさんから、フィードバック
をもらいます。
ワークショップは、
文章講座でお伝えしたことを
実践できる場
です。
文章は、
「学ぶ」だけでなく
実際に書いて、なんぼ。
たくさん練習して、
…という「感覚」を
自分でやしなう
ことが、上達の鍵です。
ですが、ひとりで
書き続けていても…
自分の文章は
いいのか、よくないのか
さっぱりわからない
ですよね。
ですから、
講座で習ったことを
実践できて、しかも
フィードバックももらえる
ワークショップは…
私が提供している
文章関連のサービスの中で、
いちばん重要な「場」
です。
みなさまの原稿を
資料にまとめていて、
思ったのは…
自分の文章を、このように
「いろいろな人の文章」の中で
見る
と、
個性や特徴などが
いっそう、きわ立つ
ということです。
特に、今回のように
「書く」ワークショップは
同じテーマを投げかけて、
書いていただくので…
ほかの方々の文章を
拝見して、
…という、新鮮なおどろきが
毎回あります。
また、今回は
フィードバックのやり方
についても
お伝えします。
ただ、「感想」を
述べあうのではなく、
「フィードバック」をする。
では、
「感想」と「フィードバック」は
どうちがうのか?
20年以上、
自分の書いた文章に
編集者さんたちから
フィードバックをもらいつづけてきた
岡田さん。
…が、考える
「フィードバック」とは
ということを
まとめてみました。
フィードバックで
自分の「書く力」が
さらに、引き出される。

