不誠実なお商売を

していた方に対して、

昨日行ったお店の方は

 
いまだに、そんなお店が
あるんですね!

と、怒っておられました。

 

 

 

しかし、私は

 

あああ…

私は、そんな次元に

いたんだな

と思いました。

 

 

 

私のエネルギーと、

「その出来事」のエネルギーが

共鳴しなければ…

 

私が、「その出来事」に

遭遇することは

ないはず。

 

だから、

「そんな次元」にいた

私のせい。

 

 

 

太った猫がテーブルの上のグラスを指差す

 

 

 

俗世間的に見ると、

そんなお商売をするのは

おかしい

…ということになる。

 

もしかして、その方は

その商品のことを

それほど理解していなかった

…という可能性も

なきにしもあらず、ですが。

 

添加物や、化学物質について

あまり考えていない

という人は、いるから。

 

 

 

だけど、いずれにせよ

いまの日本では、

何をするにも

「選択の自由」があり…

 

強制される

ことなど、何もない。

 
…ということは、
「自分に起こること」のすべては
自己責任
なわけです。
 
 
 
「被害者をやめる」
というのは、
師である大鈴佳花先生
教えてくださったことです。
 
 
 
「被害者」

その意識は魂を地に落とす。

被害者というのは、
自分を弱者だと認定するようなものです。

自分は「やられた人間」「される人間」
「やられ続ける人間」

世の中の「やられるサイクル」に
人生を乗せてしまいます。
 
被害者意識を持っている以上、
自分の世界を変えることはできません。

100%自分が悪くなくても、
それでも被害者意識は自分を苦しめ
自分を幸せにしない。
 
 
この考え方を知って、
はじめのころは
頭ではわかっていても、
そう考えるのは
簡単ではありませんでした。
 
心が幼かった
のですね。
 
 
 
…ですが、それでも
私の「なにか」が原因なんだな
と思うところから、
スタートする。
 
「なにか」は、
わからなくても。
 
 
 
そう、何年もやっていると
次第に、スッと
ああ、私の責任だな
…と「わかる」ように
なってくる。
 
 
 
まとめ

 

すぐわからなくても、

まずは真似から。