今年に入ってから
関わるようになった、
口下手な人
がいます。
男性で、口下手なのですが
周囲からは
心のやさしい人
…と認知されており、
好かれています。
人間関係で揉める人が
よく、
私は、
言葉のチョイスがマズいせいで
よく揉めるんです
…と、おっしゃっていたり
します。
しかし、
上記の例を見ると…
問題は、「言葉」ではなく
「心のあり方」そのもの
なのだと思うのです。
その男性は、私から見ても
心がやさしい。
一生けんめい、
「人を傷つけない言い方」を選んで
コミュニケーションをしている。
そして、
「努力していること」も
こちらに伝わってくる。
人間、
30年、40年と生きていると…
そこそこの語彙
は、誰でもある。
だから
「その気」さえあれば、
「人を傷つけない言い方」を
選ぶことはできる。
人間関係で
「揉める・揉めない」は、
「その気」が
あるか、ないかの問題
なのだな、と…
この男性を見ていて
思いました。
まとめ
「いま持っている語彙」で、
「思いやりのある言葉」は
誰でも選べる。



