昨日の記事に
クローゼットのイラスト
を挿入する作業をしていて、
ひらめきました。
「服が欲しい」と思うとき、
私は、あたらしい服を
買いに行くより…
まずは、クローゼットや
引き出しの中を、
総ざらいします。
そうしたら、
必要な服を
「過去の自分」が
ちゃんと買っていたりする。
おっ、過去の私、
やるやん!
ありがとう…!
…と思う。
眠っていた服が、その後
第一線で、活躍する。
ひとしきり、活躍して
クタクタになり、
もう、引退かな
…と思ったとき、
あたらしい服を
買いに行く。
イタリアに
住んでいたとき、
「言葉」について
同じようにしていた
ことを、思い出しました。
ある程度、語彙が増えたら
日常会話に
不自由がなくなる。
たいていの場面では、
「自分の持つ語彙」で
やりくりできる。
だけど、交友範囲や
仕事の幅などが広がり、
いままでの語彙では
やりくりできなくなった
とき…
「あたらしい語彙」を求めて、
集中的に、新聞や本を読む
ことをしていました。
「使えそうな単語」を
メモしながら。
なにが言いたいかというと、
言語化が苦手な場合…
まずは、自分の
「手持ち」の語彙を
フル活用してみる
といい、ということです。
日本人だし、
それなりの年齢なので
多くの人は、
「そこそこの語彙」は
すでに持っている
はずです。
まずは、その
「手持ちの言葉」を
的確に使えるか?
その練習をしてみても
いいかもしれません。
まとめ
自分の中に、すでにある
「豊かさ」に気づく。


