10月に開催する読書会では、
参加者のみなさん、それぞれに
「自分がおすすめしたい本」1冊
を、ご紹介いただくのですが…
読書会の最後に、
本の交換会
をおこないます!
*読書会のご参加募集は、
まだ始まっていません
【本の交換会】次の誰かへ、旅する一冊
買うときは、
すごく読みたくて
お迎えして、読んだ。
そのとき、自分の
役に立ってくれたけれども
もう、「自分にとっての役目」は
終えている
…と感じる、本さん。
あなたのおうちに
もし、そんな
本さんたちがいたら、
この読書会に
お持ち寄りください。
【本の交換会】次の誰かへ、旅する一冊
では、そんな本さんたちを
みなさんに、並べていただき…
わあ、これ読みたい!
と思った
本さんがあれば、
お連れ帰りいただけます。
端的に言えば、
「もう、手放してもいいな」と思える
本さんたちを
持ち寄っていただき、
誰かにもらってもらう
企画です。
本さんとの出会いは
特別なもので…
「そのときの自分」にとって
必要な情報
を、もたらしてくれます。
その後
…と思う
本さんもあれば、
…と思う本さんも、
いる。
でも、
見ず知らずの人に
売ってしまうのも
なんか、心が痛みますよね。
だから、
自分と同じく
「文章を大切に書く」想い
や
本さんを大切に思う気持ち
を、持っている人のもとに
嫁いで…
あらたなお役目
を果たしてくれたら、
とてもうれしい。
そんなわけで、
10月の読書会の中で…
自分の役に立ってくれた
本さんを、
「次の主役」へと手渡す
本の交換会「次の誰かへ、旅する一冊」
を開催します。
*読書会は、もちろん
本さんをお持ち寄りいただかず
手ぶらでのご参加も
大歓迎
です
本の持ち寄りについてのルール
1. 「読書会にご参加の方」が対象です
本企画は、
内のプログラムです。
「交換会のみへのご参加」は、
お申し受けいたしません。
2. 「次の誰かに、自信を持っておすすめしたい本」をお持ちください
本さんのジャンルは
小説、エッセイ、ビジネス書、
料理本、絵本など
何でも大歓迎
です。
ただし、
「もう読まないから、処分する」
という目的での
お持ち寄りは、
ご遠慮ください。
「私のもとでのお役目は
終わったので、
次の方にバトンタッチしたい」
…と思う、「大切な一冊」を
お持ち寄りください。
3. お持ち寄り/お持ち帰りの冊数
お持ち寄りは
お一人、最大5冊まで
でお願いいたします。
一方、お持ち帰りの冊数は
ご参加のみなさまの間で
合意が成立するかぎり、
お一人、何冊でも
お持ち帰りいただけます。
4. 対価について
本企画は
本の「交換」であり、
売買ではありません。
つまり、
金銭は発生いたしません。
「あげる」「もらう」
のやりとりです。
「あげてもいい」
という本さんを
お持ち寄りください。
5. 本の状態について
次に手に取る方が
気持ちよく読めるよう、
「破れ」や「目立つ汚れ」などが
ない状態の本さん
を、お持ち寄りください。
6. 本の内容について
「読んだ人の役に立つ」本
を、お持ち寄りください。
一方、
読んだ人が
ネガティブな気持ちになる
ような内容の本さんは、
お持ち寄りを
ご遠慮ください。
「役に立つ」の種類は
いろいろあります。
- 明るい気持ちになる
- 元気が出た
- 希望が持てた
- 笑えた
…なども、「役に立つ」の
一つのあり方です。
7. 本の「紹介カード」を添えてくださってもOKです
可能な方は、
小さなカードや便箋などに
「この本さんと出会ったきっかけ」
「この本さんのおすすめポイント」
などの
「ひと言メッセージ」を書いて、
本さんに添えてくださっても
結構です。
*なしでも結構です
あたらしい本さんとの
「運命の出会い」を、
どうぞ、お楽しみに!



