内容の意図は
- いろいろな形式の文章を書いてみる
- 文章にまつわる基礎知識
…の2つです、と
別方向から言うと、
- すぐ使えるスキル
- 土台づくり
の2本立てです。
たとえば、2月開催の
文章を整える「符号」の作法
や、3月開催の
実践!「ていねいにつくる」文章
は、
習ったら、すぐに
使えるスキル。
一方、8月開催の
「わかりやすさ」と「わかりにくさ」の研究
は…
それらの要素を
自分の文章に、どう落とし込むか
…という、実践を続けることで
自分の文章に、反映できるように
なっていくと思います。
また、9月開催予定の
大人の「日記」入門
は、もっと時間軸の長い
「仕込み作業」です。
1年、2年、10年、20年、
もっと先の
「未来の自分」が
文章を書くとき
のための、土台づくりを
やるわけです。
- すぐに、できるようになること
- 土台をつくること
何かを学ぶとき、
この2つとも、得られることが
大切ですよね。
「すぐの変化」も
やっぱり、欲しい。
だけど、
「しっかりした土台」なしに
しっかりした文章は
書けないので…
並行して、土台づくりも
コツコツと
やっていきましょう。
そして、
土台をつくっていく過程には
成長
があります。
目に見える、
すぐの変化はなくても…
「自分の文章」が
ジワジワと、変わっていく
ことが、感じられるはずです。
まとめ
「すぐの変化」と
「ジワジワの成長」、
どちらも手に入れよう。




