インコさんと暮らしたい
という思いが
膨らんでいます。
きっかけは、
去年だったかな?
美容師さんから
インコさんと暮らしている
お客さんの話
を聞いたことです。
- インコさんは、すごく懐いてくれてかわいい
- お話もできる
- 帰宅したら、玄関まで飛んできて出迎えてくれる
のだそうです。
でも、ときどき
嬉ウン
をするので、部屋に思いがけず
「ウン」が落ちることも
あるのは、仕方ない
とのこと。
…何か不満でも?
玄関まで、迎えに来てくれる
という話に、私は
胸を射抜かれました。
でも、インコさんは、
長生きなのですよね…
私の歳(50歳オーバー)になると、
動物さんをお迎えするのも
慎重になります。
そこで、アメブロで
インコさんと暮らしている方
のブログを検索し、
たくさんフォロー。
- インコさんとの暮らしって、どんな感じなのかな…?
-
どんなお世話が必要なのかな…?
-
私の仕事と生活の中で、できるお世話なのかな…?
-
日々、どんなハプニングがあったりするのかな…?
…など、思いながら
拝読しています。
私が、インコさんと
暮らすことになるかどうかは
まだわかりませんが…
言いたいのは、
ブログって、すごく役に立つ
…ということです。
Googleで検索して出てくる
商業記事とは違い、
ブログには、飼い主さんたちが綴る
リアルな日常
が、綴られていますよね。
飼い主さんたちは、
もしかすると
うちの子、かわいいから
ブログに載せよう!
…と思って、何の気なしに
書いておられるかもしれません。
でも、もしかすると
それらの記事のうちの一つが
決め手となって、
私が、インコさんと暮らすことを
決意するかもしれない。
一人の人間の、新しい未来を
開くかもしれない
のです。
インコさんにかぎらず、
ほかの動物さんもそうだし…
- 読書の感想
- 「お店に行ってきた」レポ
- 仕事
- 旅行
…など、なんでもそうです。
あなたが、何の気なしに書いた
一記事が、
誰かの「新しい未来」を
開くかもしれない。
だから、
こんなこと、書いたってなあ…
と思わず…
どんな話題でも、
心を込めて、ていねいに
書いてみてください。
そんな記事が
積もり積もると、
何らかの、展開がある
かもしれませんし…
もし、なくても
ていねいに、記事をつくりあげる
という経験は、必ず
自分の糧になるのです。
どんな記事でも、「誰か」に届いている。
だから、心を込めて記事をつくろう。




