「自分が誰なのか」

書きましたが…

 

それは、

自分の生い立ち

を見てみると、

なんとなくわかると思います。

 

 

 

寝ている赤ちゃんのイラスト

 

 

 

私は、インタビュー取材が

好きなのですが…

 

それは、その方の人生の

いままでの歩み

を、俯瞰で見てみると…

 

 

 

必ず、

いま、なさっている「使命」に

つながるような家庭環境に

生まれておられる。

 

そして、「使命」に

導かれるような生い立ちを

歩んでこられたことが、

わかるからです。

 

 

 

いままで、お話を伺った

ほぼすべての方が、

そうだった

と思います。

 

だから、

人生って、この世の仕組みって

すごいなあ!

…と思うのです。

 

 

 

子供が飛行機を描く

 

 

 

たとえば

イタリアの植物学者、

ステファノ・マンクーゾ氏の場合。

 

地球温暖化が

人類史上最大の危機

だとおっしゃり

 

本を書き、世界中で講演をして

人々の意識を

この問題へと、うながす活動

を、しておられます。

 

 

 

マンクーゾ氏の主張は、

 
地球温暖化を解決するには
町を、緑で覆い尽くすことだ

…ということ。

 

 

 

笑顔の木とベンチに座る2人

 

 

 

そのマンクーゾ氏が

そもそも、植物に

興味を持ったきっかけは…

 

お母さまが、植物が好きで

幼少期に

家中が、植物でいっぱいだった

ことだそう。

 

 

 

それも、

「いっぱい」とは

母親が、観葉植物を

たくさん育てていた

というレベルではなく…

 

家中が、植物で覆い尽くされ

人が生活するスペースは

とても限られていた

…とおっしゃいます。

 

 

 

つまり、自身が

これから、成し遂げようとする

使命の、その

「理想の環境」に

すでに、生まれていた

のです。

 

 

 

あるいは、この方の

使命の「ヒント」が

幼少期に、すでに示されていた

とも、言えるかもしれません。

 

興味深いですよね。

 

 

 

緑あふれる都市のミニチュア模型

 

 

 

だから、

私って、何者なのだろう?

…と思うならば、

自伝を書いてみる

ことがおすすめです。

 

 

 

自分の、これまでの人生を

ただ、頭の中で

思いめぐらす

のとは、ちがって…

 

文章にして書くと、

自分の人生を

俯瞰して、

「第三者の視点」で見る

ことができる。

 

 

 

自伝執筆で人生を俯瞰

 

 

 

文字にされた

「年表」を

眺めているうち…

 

  • その人の人生の「傾向」
  • その人が「導かれている方向」

が、見えてきますよ。

 

 

 

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まとめ

 

自伝を書いて

自分の人生を、俯瞰して

眺めてみよう。