見えている現象の

「裏」に、思いを馳せる

ということについて

書きました

 

これは、

自分が文章を書くときも

同じ

です。

 

 

 

「自分」という人間や、

「伝えたいこと」を

理解してもらうためには…

 

その「背景」も

いっしょに伝える

ことが、効果的。

 

背景に

「思いを馳せてもらう

のではなく、もう

見せてしまいましょう。

 

 

 

マグカップとノートパソコン、セーター

 

 

 

たとえば、岡田さんは

ちょっと変わった

考えを持っている人

だと思います。

 

 

 

「流行りもの」には

興味がないし、

ブランドもの、華美なものにも

惹かれない。

 

テレビは観ず、

音楽もほぼ聴かず

旅行も好きではなく、

お酒も飲まない。

 

 

 

…これだけ見ると、

変人

の香りがします。

 

 

 

でも、

以下の「背景」を足すと…

 

 

  • 京都人
  • 外国に10年ほど住んだ
  • フリーランス歴20年

 

 

「自分の考え」が

けっこう、ありそうな人だな

…という印象に

変わりますよね。

 

 

 

岡田さんが、

旅行が好きでないのは…

 

昔、出張の多い生活を

していたので…

 

いまは、一か所に

とどまっていられる「贅沢」を

満喫している

から。

 

 

 

…こう書くと、

「変人」枠から

また少し、抜け出す

と思います。

 

 

 

ベッドの上のテディベアと本

 

 

 

「背景」を

いっしょに提示すると、

説得力があるし

読み手が「納得」

しやすくなります。

 

なるほどな、

だからそうなっているのね

…と、思ってもらえる。

 

 

 

だから、この手法は

マスメディアや、広告などで

よく使われ…

 

私たちは、

無意識のうちに

日々、目にしています。

 

 

 

だけど、

自分で、そう書こうとすると

なかなか、

むずかしかったりする。

 

軽い話題から

練習していくと

いいのですが、それには

ブログがうってつけ

です。

 

 

 

何を書くにしても、

「背景」をちょっと付け足す

ことを、

意識してみてください。

 

説得力が、

ぐんと増しますよ。

 

 

 

白鳥ラテアートのコーヒーカップ

 

 

 

あるいは、

岡田さんが主催する

ワークショップでも

書く練習

をしています。

 

今日は、

11月のワークショップ

字数を決めて、また書いてみよう

の「お題」を、ご参加の方々に

お送りしました。

*まだ募集中です!

 

このお題は、

「背景の提示」が

すごく必要になる

文章です。

 

 

 

ワークショップは、

文章講座の初級と、中級を

受講済みの方

を対象としています。

 

初級は、動画講座がありますが

中級も、もうすぐ

動画講座を出しますので

お待ちくださいね。

 

 

 

まとめ

 

「背景」を

どう見せるか

が、説得力の鍵。