タブレットでレシピを表示し料理をする人

 

 

お料理のレシピブログ

を、いくつか読んでいて…

 

おお!やってみよう!

と思うブログと…

 

ふーん

…と思って、気持ちが動かない

ブログがあることに

気づきました。

 

 

 

これは、あれの差。

 

そう、

「締めの言葉」が

どうなっているか

…によって、読後感が

ぜんぜん違ってくる

のです。

 

 

 

特に、そのお料理が

食べたいわけでも

なかったのに、読了後

お!近日中につくろ!

と思う記事は…

 

おいしいから、

ぜひやってみてくださいね!

…と、

全力で推す

言い方を

されていました。

 

 

 

対して、

気持ちが動かない記事

は…

 

皆が集まる機会があったら、

ちょっと

手間ではあるけれど、よかったら

やってみてくださいね

…などと、

控えめな「推し方」

をされている。

 

 

 

 

①おいしいから、ぜひやってみて!

 ちょっと手間はかかるけど、

 その価値はあります!


 

②機会があって、

 もし時間に余裕もあったら

 やってみてくださったら

 うれしいです。

 

 

 

 

どちらが、

やろうっと!

…と思うか?

 

断然、①

ですよね。

 

「おいしそう度」も、

①の方が高い。

 

 

 

ピンクのひし形装飾線




自分が

これ、すごくいいから

紹介しよ!

…と思ったなら、

全力で推しましょう。

 

勧められる方も、

一点の曇りなく

推してほしい

ものです。

 

 

 

一方で

控えめに書かれていると、

自信なさげ

に見えてしまう。

 

この人は、

これが「いい」のかどうか

確信がないのかな?

…というニュアンスになる。

 



そういう場合は、

実行しよう

とは、あまり

思えませんよね。

 

 

 

奥ゆかしい性格の方は、

自分の好みを

押しつけてはいけない

…という気持ちから、

「ダイレクトな物言い」に

抵抗があるかも

しれません。

 

 

 

でも、文章は

自信を持って、押し出す

方が、

説得力が増します。

 

 

 

自信を持って、押し出せない

ものは、

そもそも、おすすめしない

方が無難です。

 

 

 

または、

「状況をありのまま」書く

のも、一つの方法です。

 

この部分は、推せるけど

その部分は、様子見です

…とか。

 

たとえば、

iPhoneの新機種などは

毎回、出るたびに

そういう書き方が

されていますね。

 

 

 

…とにかく、

自信を持って推せる

ものについては、

はっきり推しましょう。

 

 

 

それに、

ブログの締めの言葉

簡潔な方がいい。

 

言わば

記事のまとめ

だから、

言いたいことが、簡潔にわかる

文言が、いいのです。

 

 

 


まとめ

推すなら、言い切る。