お仕事が

文筆業ではないのに、

すごくわかりやすい文章を

書いておられる方

を、連続で何人も

お見かけして…

 

すごすぎる

…と思った。

 

 

 

人は、

努力せずに、何かが

できるようになることは

ない

ので…

 

お仕事に付随して、

たくさんの文章を

書いてこられたのだと思う。

 

その裏で、重ねてこられた

「努力」が、文章から

透けて見えた。

 

 

 

私の言語化能力は

まだまだまだまだ

未熟だ

…と思った。

 

 

 

昔、イタリアに

住んでいたときのこと。

 

5年目ぐらいになると、

自分の知っている単語で

やりくりする

ことを、覚える。

 

 

 

それで、日常会話や

仕事も、十分できるので…

 

それ以上、イタリア語を

積極的に学ぼうとは

しなくなっていました。

 

 

 

後年、イタリアの新聞に

寄稿することになり

書き言葉、しかも新聞用語

というものを

勉強するようになり…

 

もっともっと奥深い

表現の森

が、奥に横たわっていたことを

知りました。

 

 

 

その森は

豊かで、カラフルで…

 

自分の表現の

「幅」が広がる

ことは、「喜び」でしかなく…

 

勉強がちっとも

苦ではありませんでした。

 

 

 

自分が、

「イタリア5年目」のときと

同じ状態になっていた。

 

こんどは

日本語の「森」の奥深くに

入っていくときなのかも

しれません。

 

 

 

 

自分の日本語を、

もっと豊かに。

まとめ